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コロナ鬱?函館で感じるセルフ自粛ムードと対面サービスの今後

こんばんわ。

さて、不穏なワードから始まりました今回の記事ですが、第3波といわれるコロナの感染拡大につき、函館市がどうなっているか、いま、飲食はどういう状況なのかを俯瞰しながら書いていきたいと思います。

同業他者同士でなんとかしよう、乗り越えようという動きもありますし、悲観する内容ばかりではないですが、少し僕自身もダメージを受けているので暗い内容かも(笑)

ですが、これを転機ととらえる人もいますし、函館が全滅というわけでもないのはまだ救いがありますよね。○○な人はこう行動しているという実例も挙げていきます。

しかし予想してはいましたが辛く長い闘いですね(;’∀’)

函館の今

函館市は1日あたりの陽性者数は10~30人ほどで推移しています。

ざっくりですが

人口約25万人の函館で20人陽性者が居たら

人口約1400万人の東京だと1200人ほどの陽性者が居るのと同じくらいの比率です。東京で1000人超え!と騒がれていますが函館も意外とやばいのが分かると思います。

これにより函館市民はセルフ自粛に突入!会社からは外食禁止令が出たり、不要不急な外出を控えてくださいという達しに従い、外出する人はGW明けの休業要請時並みに減ってしまいました。

観光もストップし、バスツアーや飛行機の利用者も激減。当然ホテルも空室が目立ちます。

治療の目途が立たない感染症の対策としてはこれがベターなのかなとも思いますが、会社から給料が出る会社員や公務員とは違い個人事業主、とりわけ対面サービスを提供していた飲食業は壊滅といっていい打撃を受けています。

コロナが収まっても元の生活に戻れるか?という不安もあるなか函館の飲食はどうなってしまうんでしょうか?

飲食の変化、今後の展望

多くの飲食店はテイクアウトメニューの開発をしたり、感染症対策を実施していることをアピールして数少ないお客様の獲得に必死です。

現場に関しては在庫との戦いもあります。生ビール樽は期間内に売り切れないことが多いので生ビールは休止して瓶ビールを準備したり、ワインもボトルでの提供を推奨したり、劣化を防いで品質を落とさない工夫がなされています。

要は口から飛ぶ飛沫からの感染の可能性が高いということなので食事が来る前の歓談時にもマスク着用を促したり、人数も4人以下が望ましいとか・・・

はっきりと言いたいのは、消費者はただ美味しい食事を食べに外食に来るわけではなく、同じ空間で出される食事の場を楽しみに外食するわけですね、今のコロナ下での外食は魅力が半減しているのは間違いないです

今後の飲食はどう変わっていくのか・・・専門家ではありませんが函館はオンライン飲み会とかZoomでの営業は浸透するのは相当遅いもしくは不可能だと思っています。

それはあくまで実際に会った人、目の前の人しか信用できないし、そこまでして飲みたいわけではない。映えとか流行にあまり興味ない人が多いです。

オンラインに疎い=高齢者と括るのは主語が大きいですが、反対にそういう流行、技術の最先端を行く若者の数が少ないのは函館市の抱える大きな問題ですね

ならば高齢者向けのサービスを促進していくのか?短期的な応急策としては良いかもしれませんがその後を考えれば若者層の取り込みも絶対必要。ではどうするか?

それは、街を歩いていると意外なヒントが転がっていました。

函館市民の行動原理

そんな中、市内には普通に外食している人もいます。

某寿司チェーンは19時のピーク時は平日でも満席。席数5~10の町の居酒屋なんかも普段通りかそれ以上に混んでる店はあります。

なぜか

仲間で集まる食事がなにより好きな人が多いのと、ある種の信頼感で成り立っていると思います。それは他者の排他的思想も絡んでるかもしれませんが

函館市内でしか動いてない仲間うちの人は罹ってないべ

というポジティブな思考の人が多いのだと思います。これは感染症対策としてはマイナスかもしれませんが、今の函館市にはプラス要因であると言えます。

コロナに罹る確率を下げるためには罹患者との接触がなければいいです。罹患者を見極める基準は体温を測ったりPCR検査がありますが、見た目で判別は難しいし無症状者は元気だしでもっとわからないと八方塞がり。

けれどもそれ以外に簡易的な判断基準は全世界をみてもないのが現状。ならばなぜ外出する人は一定数居るのか?

自分(彼、彼女)は元気だし罹ってないだろ。くらいしかないのではないでしょう?

私の周りでPCR検査を受けたという仲間はいませんし、体調悪くても普通の風邪だったりします。私も季節性の咳ぜんそくが出て、コロナじゃないの?(笑)と言われましたが普通に元気でした。

罹ったら罹ったで免疫を獲得するくらいの前向きな気持ちが今の街には必要だと思いますが、日々戦っておられる医療従事者や罹患して苦しい人、コロナで知り合いを亡くされた人にはふざけんな!と言われそうです

しかし、もうWithコロナで経済と生活を両立していかなければならないのは明白。

一事業者としても色々考えさせられます。

コロナ禍での変化

さて、飲食業は大打撃を受けていますが、深刻な打撃を受けているのが事業者のメンタル面です。

コロナで1日お客様0と言う日が増えてくると、売り上げが上がらず固定費が払えないという経済的不安もありますが、一番やばいなと思ってるのがやる気の低下です。

今日もどうせ売り上げ0だしな(投げやり)

店あけてても誰も来ないからさっさと閉めちゃおう(諦め)

努力しても外因で結果につながらない(無理)

店開けてるだけで燃料、電気、水道は普通にかかってくる(さらなる負債)

さらに挙げれば暗くなってくるのでこの辺で辞めときます(笑)

事業者はいま、こういう悩みが多いと思います。とてもリアルな意見として

こうなるとすごいネガティブな廃業や家族、友人関係にひびが入るほど荒れる人なんかが出てくると思います。事業を再起させるパワーがないといざ、もう大丈夫だよ!と世の中がなっても今まで通りに戻せなくなってしまいます。

このネガティブな気持ちはどうすればいいのか?まずは言える人に相談すべきでしょう。人間、貯めこんでていいものは貯金だけです(笑)ストレスや悩みは吐き出すことですっきりすることが多々あります。

そのためのBarであり、対人サービスが廃れない要因でもあります。会話すると気持ちも楽になるんですよね。

コロナで既存のサービスの提供は難しくなってしまったので新たなBar形態に移行するフェーズなのかなと思っています。

それは完全予約制のBar

築50年の店舗の30代のマスターがやるBarに予約してまで行きたい酔狂な人が函館にいるのか?!というツッコミが聞こえてきますが、予約して時間作ってもらってでも話したいことがある人。自分の仲間以外は来ない貸し切り空間。

あれ?これコロナ対策的には安全じゃね?

と思いませんでしたか?

消費者としても信頼できる仲間しかいない空間で食事が楽しめて、事業者側も無駄な在庫を出さず、来る可能性が限りなく低い一般客を待つために多大なコストを払わなくていいといいとこばかり

このように今のコロナ禍にあったサービスの提供の準備を進めています。ただ、最近私もやる気が落ちていたので(笑)このブログを発火点とし、N2のために企画していこうと思います。

いつまでもがらんとした本町、行啓通、大門。でも人の目が気になる大衆が集まる場

誰が保菌者なのかわからない恐怖

全て解決出来る(であろう)完全予約制のBarという可能性を模索していきます!

まとめ

函館人はセルフ自粛に入り、街は静まり返ってしまい、飲食業も工夫とアイディアの時代です。

でも飲みたい、食べたい、話したいという需要がなくなることはないでしょう。函館が再起するためにはお金も必要だけど事業者のやる気、モチベーションも大事!

N2はこれからも視野、考え方を狭くすることなく活動していきます!それが個人事業主になった大きな利点ですから

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます!今年もN2をよろしくお願いします

昨年は、コロナウィルスに全世界が震撼し、生活が激変した年でありました。

函館でも徐々に陽性判定の方が増えてきて、街の様子は一気に変わってしまいました。特に函館の基幹産業である観光、宿泊、飲食関係への風当たりは強く、廃業、閉店の選択をとった店も多くありました。

これも事業者や市政が悪いわけではなく、世界的な恐慌であることは間違いありません。

N2ももちろん必死に対策を模索しなければ潰れてしまうのは明白!なので、N2マスターにしか出来ない事をやってこの難局を乗り切りたいとともに、函館市民の心が荒むことがないよう祈りつつ1年を過ごしていきたいですね。

今回の記事では今年の抱負と新戦略について書いていきます。

2021年の抱負

さて、こんな状況の2021年ですが、利益を上げねばN2を存続させることが出来ません。

ということで2021年はお金に執着する年にしたいです。守銭奴的な意味ではなく、あくまでポジティブに

個人事業主として今までお金に執着していないのは大問題だった気もしますが、お金に執着すれば利益は上がり、個人の生活は豊かになる反面、人に嫌われることも多くなります。

もちろん嫌われる覚悟もありますが、人に嫌われないために事業を始めたわけでもないのでそこの線引きはしっかりと引きつつ、嫌われない経営は徹底していきます。Barはマスターの人気商売なので

コロナ禍で例年以上の利益を出せてこそ本物の経営者だとも言えます。2021年は経営者としての高みに上がるための試練の年にします。(本来なら昨年の休業要請解除のタイミングでその高みにいなければならないんですが)

はっきり言います。事業者として、函館のぬるま湯に浸かっていたら絶対にダメだと断言できます。当然函館を変えるなんて戯言も吐けません。函館で抜きんでた存在にならないと函館にUターンしてきた意味もありませんので、心を鬼にして利益を上げていきます。

金!金!となりすぎると悪い方向に行ってしまいかねないので、適度にブレーキを踏みつつしっかりとアクセルは踏んでいく年にしたいです。

新戦略

N2はBarです。Barはお酒を飲んで楽しく語らう非日常の場です。飲食サービスと社交の場はメインの価値ですが、店舗に来るリスクが増えたいま、家にいても顧客が楽しめる、またはためになるサービスを考えていかなければなりません。

私に出来ることを考えたとき

Barでの接客

Bar知識、技術のレンタル、伝授

コーチングスキル

人脈形成

チーム戦略

が挙げられます。上記二点はすでにN2Cbarで実践済みですね。コーチングは会話の中で取り入れています。まだコーチングでピンとくる人は少ないと思いますが

人の背中を後押しする精神と私は教わりました。これはいずれ時間を取ってじっくりやりたいカテゴリーです。

人脈形成、チーム戦略も函キャンという形になっています。アウトドア好きから始まり函キャンと言う空き農地から自分たちのキャンプ場を作るという途方もないプランに賛同してくれる人が増えたことは大きな成果です。函キャンも宣材が貯まったので随時情報公開予定。

そして、これらに言えることは実践済のBar関連サービスは実際に物や人が動くサービスに対して、残る三つは実質形の無いサービスだということです。現代はこの形の無いサービスが求められてきています。

N2の新戦略はこういった形の無いサービスや技術、知識販売を主軸に活動していきます。内容はコロナ禍でも通用するサービス。アフターコロナで活かせるサービスですね。

函館市民が欲しがる情報で、私が持っているものを発信して、必要な方に届ける。

函館市民がお金を払ってでも欲しがられるコンテンツ作り。そのためにも自分の力を付けて結果や実績も出さないといけない茨の道かもしれませんが、達成できればこれほど楽しい事はないはずです。

結言

2021年はポジティブにお金に執着することと、形の無いサービスを提供する基盤を作っていく年にしたいです!

自身の知識や体験の伝授とやりたいことを充実させる仲間作りが事業の根幹にあるのでそのビジネス化でより良い函館ライフを送れるように今年は充実させますね!

バーテンダーが教える!学生向けコミュニケーション講座と起業体験

こんばんわ。N2です

久々の更新ですが、12月は前半休業しながらコロナの情勢を伺っていました。函館は道内でも札幌、旭川に比べて収まってる印象ですが、限られた病床数や医療従事者の陽性者が出るなど油断はできない状況ですね。年内は間違いなく引っ張るだろうと予想していましたが実際に長引くと経営は大変です。

さて、休業間ぼけーっとしてたわけではなく、色々と考えていました。

まず、函館のやばさをどうするかと地域貢献できることはないかとなにやら深い事を考えていました

函館の現状を把握できている人がどれだけいるでしょうか?夜でもシャッターが降りている店が多い歓楽街。学生はリモート授業で一度も登校していない人もいるとか

ただでさえ函館は高齢化都市で労働人口は減る一方で賃金の安い若者のお先真っ暗。地域の基盤である学生は札幌や東京に流出して帰ってこない。

観光で来ると楽しい「だけ」

住みやすい「だけ」

なんとかするのは市政もそうですが市民一人ひとりが街について考えていく必要があるのでは?ここに(ビジネス)チャンスがあると思っています。

こんなコロナ禍だからこそ生きるスキルを学べる時間があるので、今日は思いついた企画を披露したいと思います!

私はポジティブ&アイディア人間なので、実行可能かどうかはともかく、ある程度準備や構想が決まったらまずは発信してビジネスはスタートさせる。これは本当に大事なことだと肝に銘じているので今回も

あ~N2のマスターなんかやってんな

くらいに見てください(笑)もちろん私はマジですが

シェアバーで起業体験、学生起業

現在、毎週火曜日は本町の第1LCビル3階の「Cbar」にてシェアバーとして出張営業しています。

シェアバーとは毎日、店のマスターが変わる営業形態のBarで、基本的なお酒や食器は準備されているのでほぼ身一つでBarを開業できるシステムが魅力的です。

家賃も本町にしては良心的。あとはどのようなサービス、コンセプトにするかを決めれば担当する曜日は自分色のBarにすることが可能です。

Cbarは今年から函館にも参入した形態ですが、このコロナの影響で営業してたりしてなかったりと不安定でした。まだ曜日に空きもありますし認知も進んでいないので多くのお客様がひっきりなしに来るとまではいかないです。

しかし、入り口には検温器

感染対策の注意書き

としっかりお客様を迎える体制は整っています。コロナ禍で飲食店に行きづらい情勢なのは重々承知してますが、こんなときだからこそ出来るシェアバーでの起業体験でスキルアップや新たな可能性を見つけてみませんか?

起業と言うと資金や物品の調達で多くの労力を割きますが、前述のとおりほとんど準備されているのがシェアバーの良いところ

コロナ禍で仕事を退職せざるを得なかった人。収入が落ちて家計に響いた人、新卒で内定取り消しになった学生・・・と多くの事情がある人に提案したいのが今回の起業体験です。

日本も企業が副業を推奨し、他業種のノウハウを経験して本業にフィードバックすることが求められています。函館はいまだに企業で禁止だったり、こっそりクビ覚悟で働いている人は聞くので世間からは遅れている印象です。

なぜ飲食でのクラスターが注視されているいま、シェアバーでの起業なのか?もっと詳しく説明していきます。

バーテンダーはコミュニケーションスキルの宝庫

Barにはバーテンダーがいます。これは古くはBarにいるTender(親切な相談者)が合わさった造語だと聞いたことがあります。

バーテンダーはお酒のスペシャリストであると同時に会話のスペシャリストでもあります。

初めて来店されたどんなお客様にも気さくに会話し、飽きさせない。最良の居心地を感じていただきながら店を後にするまでのサービスを請け負う。

性別、職業、趣味、気分がそれぞれ違うお客様としっかりと会話のキャッチボールをする。あなたはこれが簡単に出来ますか?出来る自信がある方は相当なコミュニケーション能力ですよね。

N2の90%のお客様は函館市民なので多少の地元トークとかで盛り上がりますが、残り10%は旅行や出張で函館に来ているお客様です。そんな方々に私の出身高校は~とかローカルすぎるネタは通じません。

私もホテル勤務で様々な客層の接客をしてきましたが、接客してきた幅が広い分、色々な知識が豊富だと思っています。仮に未体験の業種の人でもとあるテクで問題なくお話しできます。

まぁ、多くのお客様がBarに来てまで仕事の話をあんまりしないのですが(笑)ちなみにこれは異性やビジネスで取引先や新規開拓にも問題なく活用できます。相手が誰であれ人には○○があるので・・・

ここで本題!

このバーテンダーが身に付けているコミュニケーションスキル+本格的なお酒の作り方を料金頂いて私が教えますので、実際に一緒にBarカウンターに立ちませんか?という話です。

必要な技術はたくさんあるBar体験!実際にどんなメリットがあるでしょうか?

Barを体験するメリット

Barに来るお客様の大半は楽しくお酒を飲むことを目的に来店されます。では、お客様にとっての楽しい時間とは何なのか?

千差万別ですね

愚痴を吐いてすっきりする人、悩みを打ち明けて前進したい人、嬉しい事があったからしゃべりたい人と様々です。そんな会話の引き出しなんていっぱい持ってないよ!という人がほとんどではないですか?

バーテンダーをやっていると99%のお客様とは会話が成立する様になります。しかも気負うことなく自然に

そんなコミュニケーションスキルがあればビジネスでも役立ちますし、友達や異性、ご近所付き合いの仕方も向上すること間違いなし!

星の数ほどある職業の業務内容や雑学、うんちくを覚える必要なんてありません。万人が羨む武勇伝や誰もが笑う一発ギャグ、物まねも不要。相手を気持ち良くさせるためにお世辞で褒め殺しにもしません。なんならたまに毒を吐くくらいがちょうどいい時もあります(笑)

これらを総合して、丁度良い距離感を保ち、旧知の仲と錯覚するほどの場を作り上げるとお客様は非日常を味わえて「また来たい(話したい)」となりリピーターになってくれるのです。

私も仕事スイッチのオンオフがあるので全ての人にこの対応をしているわけではないのですが、プライベートもほぼ自然体でこのようなコミュニケーションをとることが出来ます。

このバーテンダーのコミュニケーションスキルを現場で直に学べることが一つ目

また、お酒にも多少は詳しくないといけませんが、いきなり知識を付けるのは興味がないと難しいので知識、技術面は私がすべて請け負っても構いません。お酒のオーダーを取って丸投げしても良いと思います。

興味があればお酒の作り方、シェイカーの振り方、などの知識、技術面も教えることが出来ます。宅飲みが増えるであろう今後に向けて、人よりお酒を作るのがうまいという特殊なスキルは必ず活きてきます。

家族や知人に誕生日プレゼントを贈る時や宅飲みをするときに相性の良いワインを買っていきますが、その評価はまず外したことはないですね。それだけお酒に詳しい=大人の心を掴めることに繋がります。

お酒の知識や技術を本格的に学べることが二つ目

また、学生起業と仰々しく書きましたが、このCBarは学生でも借りることが出来ます。

社会的身分や資産の多寡に関係なく、間口を広くとっているのも柔軟性があっていいですね。

学生に向けるメッセージとしては20歳になり、お酒を飲む機会が増えてくるけど、お酒の飲み方を知らないと悪酔いして恥をかいたり、アルコールの許容量をわかっていないと自分や学友が急性アルコール中毒で亡くなってしまう可能性がある。

なので飲酒量のコントロールとスマートかつ厳格な対応が必要。学生だけでスマホの情報に頼ってBar開業しようとしても失敗することは目に見えています。そこは私と言うプロの管理のもと、安心してBarカウンターに立ち、学べることは学んでいってほしいと思っています。

また、就職の際にプロの指導のもと、Barを経営してましたという実績はとても魅力的に映りますし今後の糧にもなると思います。

誰でも開業支援出来ることが三つ目

まだまだ考えればありそうですが、しつこいのでこの辺にしておきます(笑)

ビジネスモデル

これは一種のビジネスモデルとしてN2マスターが企画した案です。

普通はアルバイトとして働きながら勉強したり、話が出来るようになるのですが

お金を払ってプロに技術を教えてもらい、実践の場まで用意してある。仕入れや開店資金をあまり考えなくていい。やり方によっては利益も上げる。それが経験になり大きな自信に変わるといったお互いがwin-winの関係になれば最高ですね!

煩わしいシフトや労働契約で縛ることもなく、毎週決まった曜日にオープンする。しかも人間である以上欠かすことのできないコミュニケーションスキルを学べて他のことにも活かせる。こんな体験は柔軟な思考が重要な令和の時代だからこそな気がしますね

まとめ

シェアバーでの起業と簡単に言っても踏み出せない人がほとんどだと思います。

しかし、現代に生きる社会人や学生には必須と言えるコミュニケーションスキルをバーテンダーから学べるのは他にはないサービスだと思っています。

これが身に付けばどんな人とも会話が続き、お酒を作るのも上手くなって、(期間的にでも)Barを経営していたという実績も得られる。こう書くと興味がわいてきませんか?

とはいってもこれ面白そうだからどうだろう?と昨日今日考えた企画です。詳しい内容を決めたり、こいつに教わって本当に大丈夫なんだろうか?という品定めのために一度N2に来店してみてください!まずはそこからですね(笑)

コロナ禍で飲食店の売り上げが落ちるのであれば私の技術と経験を売る。実現すればすごく楽しみですね!

函館市民のうんざりな気質!とそこにあるビジネスチャンス

こんばんわ。N2です。

HP内のカテゴリーでお気づきの人もいるかもしれませんが、函館市内に市民で作るキャンプ場計画

通称「函キャン(仮)」について詳細を更新しました!

一緒にキャンプ場作りをしたいという方は問い合わせから連絡ください!

さて、コロナが函館でも出始めてきましたが予想できたことなのであまり慌ててません。100%は感染経路見てませんが函館市内というよりは市外から持ってきた、入ってきた印象が強いかなと思います。自己防衛と体調管理でこの山も乗り越えたいですね。

明るい話題はここまで(笑)今回は函館に帰ってきて2年ほど、成人してからはずっと函館から離れていたんですが、函館の大人って何でこうなんだろう?と怒気含めた呆れが多いので書いていきます。

函館以外で暮らしていた時の比較も書いていきますが、昔から函館は変わらないな(笑)なんて楽観できないかもしれませんよ・・・?

良い人しいが多い

人間として当然の感性なんですが周りから良く見られたいという気持ちが強い大人が多いですね。これは仕事面でも根強く残っているので、今でいうブラック上司におべっか使う若い人が多い=仕事以外でも自分の意見が言えない大人が多いです。

私は函館気質に染まってないので目上の人や役職者だろうが自分の意見はガンガン言いますし、それが気に入られることもあれば疎まれることもあります。正しい、良いと思ったことは素直に進言し、悪いと思ったことは改める。社会人として普通のコミュニケーションですがそこが伴っていないと感じます。

そしてこれが重大なんですが、自分の意見を言わない≠自分の本心を言わないに繋がっていきます。悪く言えばお世辞でしか人や事象を見ていない。

感想のアンケートを取っても良い事しか書かれないんです。悪かった点や改善点を一番に知りたいのに・・・

(反対意見を言って)人から嫌われたくない。このような嫌われたくない心理は自分の意見を閉ざし、個性を奪います。そうなれば自分に自信がなくなりネガティブになります。

こうして社会人として無個性のまま成長し、恋愛もせず、立身出世もそこそこの愚直に平凡な仕事だけするマシーンが量産されてるのが今の函館市ではないでしょうか?

多くの経営者、管理職が必要としている人材は従順に仕事をこなす凡才より、自分にない世界や意見を持ってる奇才、異才だったりします。

自分の本心はバンバン言って、人に嫌われるかもしれないから卒業した私は人に過剰に気を遣わないぶん性別、年齢、身分に囚われず話も出来ますし、慣れてきたら違う角度で物が見えて意見出来たり、適度な毒も吐きます(笑)

毒が強すぎたりきつい正論を言って離れていく人もいますが、去る者は追わず来る者は拒まず精神でいた方が現代のストレス社会は生きていけます。来る者には手のひら返して心許しますが(笑)

そしてそういう気が許せる人とはとても強い絆が芽生えます。函館が地元の旧知の友達より大人になってから出来た新しい友達の方が多いです。

社会人で友達増やすの難しい。出会いがないという悩みをよく聞きますが、自分に合った人とだけ付き合う。合う人がいそうな場に行く。これだけですんなり探している人に会えると思っています。

良い人しいは卒業して自分に自信を持つ事。まずはここから始めませんか?

元気のない若者

私も若者ですが、札幌に就職して3、4年。同年代には刺激的な人が多かったです。

平日は仕事終わりに異業種交流会に参加し、他業界の意見や現状を勉強に来る。もちろん名刺も配り仕事に繋げる人もいます。

週末は知り合いのバーを貸し切りワイン会を開催する女性。休日は様々な人が集まるBBQに参加して人脈を広げる。といった風に自分磨きと社会勉強、人脈形成に多くの時間を割いている若者が多かったです。

やはりそういうエネルギッシュな人は何歳だろうと魅力的ですし、人も集まります。

N2でも異業種交流会を主催したことがありましたが参加者は見事に0。私のマーケティングが足りなかったのもありますが函館市民はそもそも自分の仕事、分野以外に興味がないのか、時間とお金をかけてでも勉強したいという大人が皆無。

函館の転職事情で自分のスキルアップのためや、より良い環境に身を置きたいというポジティブ転職を成し遂げた!という人は聞いたことがありません。たいていは職場や人間関係が合わなくて・・・とか労働環境が・・・というネガティブな理由がほとんど

ネガティブで得することはありません。かといってすべての人が私みたいなポジティブ楽観人間ではないので(笑)

私は若気の至りでやめた仕事もありますが、アクティブに様々な職種を経験してるぶん知ってることも多いし、業界のこともわかるので相手の気持ちになって話が出来ることが多いです。これはバーのマスターとしても役立ちますし、人間的にも大きな財産だと思っています。

函館の大人に足りないのは自分に自信を付ける力と成長する手段!

内輪コミュニティー

函館の市民性で一番邪魔といっても過言じゃない気質が排他的な面です。

簡単に言えば派閥やグループの結束が強い分、外部の人間に対して対抗心やプライドが高く、迎合しない面があります。

反面、旧知の内輪の仲では遠慮なくストレートに物言いもするし最高に楽しい時間です。それほど過ごした期間が長い仲間は楽しいんですが、客と店との関係でもつるんでしまうので個人のバーに行ったらマスターが常連につきっきりで自分とはほとんど会話もしてくれないなんてことは日常茶飯事です。

函館で独り○○や相席○○が流行らないのはグループ活動に固着しすぎて活動の幅が狭かったり、一人行動するのに慣れてないからなのでは?

またこのグループ内でも嫌われたくない精神が働くので職場でも無個性、仲良しグループでも昔から変化なしという悪夢のような状態が出来てる人が中にはいます。

そして田舎特有の知り合いいる自慢

出身母校の話になり、中学校や高校の知り合い(というには薄い関係)がいると「△△ってやついなかった?」「○○さんと同じ中学校だったっさ」という会話が未だにありますね。

断言します。なんも面白くないし、発展性のない話題です。これを気を良くして話してる人は今すぐやめることをお勧めします。

百歩譲ってすごい人とのエピソードなら聞けるんですが、ただでさえ狭い函館市民の有象無象の人との薄い接点があることを自慢(力説?)されても響かないんですよね。

会話のきっかけで母校聞くのは接点探しで良いと思いますが、聞かされてる方は母校の知り合いがいることに驚くことはあれど嬉しい、楽しいと思うことは99%ないです。早々に学生時代の思い出話やエピソードを聞くなど話題転換しましょう。

それだけ自分を凄く見られたいのも自信のなさの裏返しでしょうか。今の自分を見てもらえるような話題の方が確実に興味を惹きますよ!

約束にルーズ

函館の人と関わって顕著に感じるのが約束にルーズ。

これは人としてどうかと思う重大な約束から口約束レベルの小さな約束も含みますが、函館の人は約束を守らない。

約束を守らないと信頼がなくなります。信頼がなくなると仕事がなくなります。

これをわかってるので私は小さな約束も守るように心掛けています。心掛けていますが達成出来ないときは不可能だという。この報告があるかないか以前のレベルで約束を守らない人が多い

顕著なのが名刺やLINE交換をしてN2の存在を知ってもらった人が言う

「今度行きますよ!」の言葉

この言葉で実際に来てくれた人は本当に極少数です。言葉が軽い!今度とはいつなのか問い詰めようかと思いますがKYなのでいつもお願いしますで済ませてます。

私とN2に魅力がないのはわかった。それはその場で魅力を伝えられなかった私が悪いし、マーケティングがすぐにヒットして来店に繋がることが難しい事もわかった。せめてぬか喜びさせるような言葉と守れない約束はしないでほしいですね。

実際に会った人もSNSで会ったもこともない人も同じ。約束とはそんなに軽いもんじゃないだろと言いたい人が多い。

仕事で約束守れる人はプライベートでも守れます。逆もまた然り

反対に約束守って来てくれた人は記憶に残るし心も許しやすいですね。ふらっと寄ったお客様とは違いすでに一つ約束を守ってくれたという点がありますから。

バーのマスターは人の顔と名前を憶えていて、次回来店時にはまた違う話を咲かせるのが仕事ですが、さすがに来ると約束してから1か月後に来店されても覚えてないことが多いです。自分にとって接点が薄いからですね。

バーに限らず、外部で人に覚えてもらうというのは小さな約束をひとつ守れば簡単に出来ます。約束を守ってくれた人と言う接点が記憶に残るからもありますし、約束を果たしてくれてうれしいという感情も働きますので人間関係に悩んでいるならば何か約束をしてそれを守る。これが近道かなと思います。しかも守れるなら最速で!

これらをどう反映するか

こうして書くと函館人は自分に自信がなくネガティブで内輪で盛り上がってるだけのルーズ人間となりますが、すべてに当てはまる人もいれば一部はそうかもな・・・という人はいるはず

このままでは私がただただ函館人批判をしただけの記事になって心証最悪なので、これをN2でどうしていくかを考えていきます。

まず、函館の大人の活性化

函館の活性化は地元の学生の他都市への流出を防ぐのが地域の課題ですが、それは市政に任せるとして・・・

今、函館で暮らしている大人の活性化をしないと函館は過疎化一直線!私は函館に骨を埋める覚悟なので、住みよい街と仲間作りはひとつの課題だと思っています。しかし、一人の力じゃ何もできないのでせめてN2に関わりある人で地域に根付いて活動する有志がいればいいなと思っています。が、居ればの話です

現状、ほぼいないのが函館市の悲しいところ。ではそういう人物が出てくるのを指をくわえて待っているのも手遅れになっちゃいます。ならば育てればいい

とれる手段はいくつかあって

ひとつは意識が高い集団を作り上げること

意識が高い人とは、色々ありますが、函館市を思い、行動できる魅力的な人材としましょうか。その集団を集めたい。

私は札幌時代にコーチングを習っていました。自己啓発本が多く出版されている昨今、自分で頑張ることも大事ですが、頑張る人を後押しする存在も不可欠です。精神分野でのサポートとして

カウンセリングが治療、コンサルティングが「解決策の提示」を目的とするのに対し、コーチングはクライアントが目標を達成することを助ける「支援」を主な目的とする。wikipediaより

函館の人にはコーチングが必要じゃないかと常々思っていました。コロナの影響で仕事が苦しい人もいるでしょうし、成果が出なくて悩んでる人、目標が見いだせない人にとって必要な存在でありたい。活かせる技能を知っているのに使わないのは宝の持ち腐れですし

コーチングを相互に行い、自分に自信をつけ、仕事、恋愛、人間関係の悩みを解消し、よりよい人生を歩んでもらうことを目的とした集団ができればそこでまたアイディアが生まれ、函館の活性化につながると思っています。

まずは体験を経て、理解ある仲間作りをしていくことから始めていきます。

集団が出来ればコーチング教室なんて出来れば理想ですね。密になりすぎたらオンラインでも出来る時代ですので場所に拘る必要なし

三人寄れば文殊の知恵。あとは集まったアイディアを実行していくだけです。

ちなみにN2でのアイディアから生まれたプロジェクトとして函キャン(仮)があります。近日動きがあるのでまた記事に書きますね!

まとめ

函館人は

自信がなく、ネガティブ、内輪で群れたがり、ルーズと散々にこき下ろしてますが事実に基ずくノンフィクションということで書いていきました。

この記事を見て冷や汗をかいてるあなた!今からでも遅くありませんから自分の成長に時間と労力を割きましょう!そのお手伝いをN2が出来ればと考えています。

今度行きますと言ったら2週間以内に来る。来れないなら無理に行くなんて言わない。

飲食店オーナーとの約束だぞ

行きますと言って一生来ないと記憶にも残らず忘れ去られますが、1日で来れば即インプットされますからね。約束を守る速度も重要(笑)

 

函館シェアバーのCbar始動!美容体験喫茶とレトロゲーム飲み会

シェアバー

最近出てきた業態のひとつですが、ひとつの店舗をシェアし、毎日変わるマスターと店舗コンセプトが楽しめるのが一番の特徴です。そんなシェアバーにN2も出張営業をすることになりました!

函館にも4月からあったものの、コロナウィルスの影響でなかなか稼働できなかったとのことでしたが、ぼちぼち街の活気も戻ってきたので本格化していくという中で新たな挑戦だなと思って志望することに

世間は副業、テレワーク、出向など働き方が多様化してきていますよね。函館に限らず、その道一本で働き続ける人は尊敬しますが、コロナと言う非常事態ではその一本にしがみつかずに柔軟に働くことも求められてきていませんか?

シェアバーはまさに現代を象徴とする働きのひとつなのかなと思います。副業禁止の職場の方もいますが、飲食スペースと食器、家電、席などが揃った状態で自分のカラーが自由に出せるシェアバーはまた増えていくことも考えられます。

当ブログを呼んでくれる方がお客様として来店されることはもちろん、共同経営者としてシェアバーをやってみたいという方も出てきたら素敵ですね。私は熱意と義理に弱いので○○やりたいので手伝って!と本気で言われたら即OKしちゃうかも(笑)

今では静かなバーというコンセプトや杉並町という立地からなかなか目につかなかったN2も名前とマスターの露出が増えることで来店動機が一つ増えた気がします。こうして地元に浸透していくことが地道かつ確実な営業ですね。

ということで11月3日。晴れてオープンを迎えました!今回の記事はそのコンセプトと実際の感想を書いていきます。

昼間は美容喫茶

昼間も使用して良いのでせっかくだからと巻き込んだのがイソヤ ヘアーサロンさん

個人的に散髪に行ってる理美容室なんですがオーナー、従業員の方がN2で飲んでいた時にもらった名刺から後日訪れて関係が始まりました。

丁度(!?)火曜日は美容業界は休業なので今までやったことがない飲食サービスを併せて美容品の体験や最新のマシーンを使った測定をやっていただいてます。

従業員の方の手作りケーキと飲み物付き美容体験が2500円。

1部13:00~14:30 2部15:00~16:30で開催してます。人数に制限があるので予約するとスムーズです。

オールインワンジェルを使った速攻効き目体験。顔の輪郭や骨をミラーを使って測定。ゆがみやバランスを見たりと普段化粧とは程遠い生活をしているので何もが新鮮でした

男性でも化粧品一つでたるみや肌のハリが全然違うんですよね。ケアしてるしてないで大きな差が出てくることは明白・・・単純に普段はあまり突っ込んで話せないこととかも理美容師に聞けるので交流としてもしっかり機能していました!

夜はレトロゲームバー

夜はN2主体で普通のバー・・・をやっても面白くないので、なにかとあるN2のゲームにプラスしてニンテンドー64のレトロゲームを友人から拝借して全員が参加できるようなゲームバーをやっています。

アミューズメントバーに分類されますが、コンセプトは大人が子供に戻って楽しみながら飲めるバーです。

放課後、日が暮れるまで遊んだ幼少期。大人になって遅くまで仕事をしている現代人に癒しと週一回の楽しみを届けられたらと考えてこのコンセプトにしました。ちなみに私は64の某FPSゲームは何百時間やったかわからないほどやりこんでいます(笑)遊び方の一つにマスターに挑戦というの良いかもしれませんね。

他にもアナログゲームとしてN2にも置いてるゴブレッドゴブラーズ、uno、新たに加えたジェンガ、「はあ」と言うゲーム。気になるゲームはありましたか?(露骨)

シェアバーと言う形

元々N2でも自由に営業してましたが、他店とタッグを組んでここまで本格的に集客するのは初めてですね。理美容室のお客様とバーのお客様のシャッフルも期待できます。私好みの異業種交流って函館ではもっともっと盛んになっていいと思うんですよね。

それを容易に実現できるシェアバーは今後の街の発展の目玉となる予感がしています。

自分で店を持ちたいけど投資が、準備が・・・

本町に出店して自分の力を試したい。名を売りたい

起業は決めたけどまずはここでトレーニングを

とやる理由も様々だと思っていますし、何より週1日だけ集中すればいいのも魅力ですね。

労力も集客も決まった曜日、時間に集中すればいいので効率的ですし、名前が広まれば普段は会えない人にも会えたり話せたりする。まずは知り合いを呼んで気に入ってもらう。さらにその知り合いを連れてきてもらえば、いずれはとても強いコミュニティーになります。

函館は仕事でもプライベートでも内輪で完結する関係が多いのが現状。ですがその状態って人脈やスキルの停滞に繋がって後々良くないと思うんですよね。函館で相席飲み屋や街コンがあまり流行らないのって内輪が楽しい反面、初めて会う人とのコミュニケーションスキルが意外と備わってない大人が多い

なので女性客から聞く函館男性ってシャイとか暗いってイメージが付いてます。

それを払しょくするために一人でも飲み歩こうというのを今後も推奨していきます(笑)気が合う人とは今後は気軽に出店という選択肢も出てくるかもしれませんね。

まとめ

シェアバーは自由に!自分のカラーが出せる業態です。今は昼から美容体験喫茶、夜はレトロゲームバーですがまた違う形にしても面白いかもしれません。

今後、起業を予定している。夜だけでいいならカウンターに立ちたいというチャレンジャー精神に富む方。シェアバーのご協力で出来る夢が叶いそうならいつでも声かけてください!

函館市内イベントは概ね終わった10月。函館バーとして11月以降の展望

こんばんわ。

9月で函館市内主要イベントは終わって、クリスマスファンタジーまでは静かになりそうですね。

10月も下旬ですが今後のN2の展望を書いていきたいと思います。

10月から個人的に、自衛隊の訓練があるのでそれに参加しての休業日が増えますが、これもマスター個人の特性としてご了承ください。

自衛隊の特権(?)として年に一回は銃撃ちたいので(笑)

10月~12月の交流会

一部変更の余地はありますが10~12月は出会いの熱が高まります。クリスマスに恋人と過ごしたい欲求を満たすためN2での恒例交流会の回数も増やして、函館の出会い創出のお手伝いをしていきます!

結婚が正義ではないですが、やっぱりパートナーがいると人生に華が生まれ、責任感が人を成長させると思っています。そんなマスターも独身なので婚活頑張ります(笑)

前年から開始した交流会なので知己の方の参加も増えてくるでしょうが、今年に入っての新たな人脈もどんどん導入していってるのでフレッシュさを心がけています。人数はコロナの影響で抑え目ですが、少ないなら少ないなりの濃い時間を過ごせるような工夫をしていきます。

ですが、函館の人と括ると主語が大きくなっちゃいますが、恋愛に奥手すぎる方が多いような…

男性、女性どちらにも言えますが、付き合う相手に求める条件が多い(厳しい)人ってどうすればいいんでしょうね?

私はどんな人にも性格や価値観があるので個性を尊重しつつも、自分の一番良いパートナーになってもらえるように一緒に成長していける人なら容姿、年齢はあまり問わないですね

なので一番の優先順位は体と心が健康な人です。他は備わってなくても身に付けていけばいいですが、改善、努力する気力がない人は成長も放棄してしまうので完全にNG。

○○してほしい→出来ないなら一緒に頑張ろう→出来たじゃん(べた褒め)→これが出来た君ならこれも…といった繰り返し。

初めから理想通りのパートナーに出会える確率はかなり低いです。25万人が住む函館市でも、独身の成人の異性に絞るとなおのこと

ハードルを下げる=妥協して理想を下げる

ではなく

ハードルを下げる=未完の理想の人に出会うため、自分のプライドを捨てて、今まで見ていなかった異性を見る視野を広げる

ということが大事なのかと思います。まぁ、これはいずれ文章化して行きたいテーマではあるので今回はこれくらいで

11月から毎週火曜日にシェアバーを

函館にも今年からシェアバーと言う文化が興ってきました。

シェアバーとは曜日ごとにマスターが変わるバーの形態のことで、毎日行っても違うタイプのバーが楽しめるので出店者の小さな夢(サラリーマンだけど自分の店を持ってみたい)を叶えるためや副業としてやってみたい方に人気の形態です。

毎月借りる契約だと休業日も含めて家賃を払わなければなりませんが、シェアバーは月4~5日の稼働を計算しての家賃契約なので、繁華街の中心や借りるには高い立地でも比較的安価で開店することが出来、内装や最低限の設備も整っているので初期投資も少ないです。

そして自由に自分色にカスタム出来る上に、特定の日にだけ集中してマーケティングすれば良いので手間も少ないし、初めの固定客は手堅い。そこから口コミで広まっていけば新たな顧客獲得に繋がり、本業の集客効果もあるかもとメリットだらけ!

私もお話を頂いたので毎週火曜日は本町の第1LCビル3階の「C.Bar」というスペースでしばらく出張営業します!90%は構想が形になってるので紹介していきます。

ここでは理美容院の方と組んで、昼からは美容体験喫茶として、夜はゲームバーとしてやっていく予定です。

美容体験喫茶は昼に時間の空いてる女性や主婦の方を中心に美容品の体験を行いながら会食をする場です。もちろん感染症対策は万全にして

ケーキバイキングやコーヒー、紅茶を用意しますが、毎週どこかの函館市内商店の商品を取り扱ってPR活動もしたいと思っています。自店、顧客、商品提供者の第3者全員が得をするシステム作りですね。

実現すれば、「シェアバーをするのでこの日にあなたの商品を使わせてください」と営業に回るのが楽しみですね(笑)

夜は私がやりたかったゲームバーを開く予定。

ゲームと言っても実力に差が出にくく、みんなで楽しめるテーブルゲームやパーティゲームをやる予定。ですが、ニンテンドー64といった昔は誰もが熱中したレトロゲーをやる場も作りたいのが正直なところ(笑)

学校が終わった後、友人宅で日が暮れるまで遊んでいた時期・・・大人になったいま、あの時間を取り戻しませんか?

しかしながら平日の夜ということでゲームバーは22時を1部として、2部の深夜以降も営業するかは考え中です。杉並町と違って本町なので遅くまで飲み歩いてる人はいるはずなので需要があれば・・・

近々詳細をアップしますが11月から毎週火曜日はN2を休業してそちらにいるのでご来店の際はお気を付けください

函館ダイニングバーとしての活動

本業のN2の業務ですが、ダイニングバーとしての一面を強化するために18時からオープンして立飲みバーに近い形での営業も考えていました。

フードメニューも充実してきましたが杉並町のバー需要はまだまだ低い。なので2軒目以降のバーとしてだけではなく1軒目として使えるレストラン需要を増やすため軽食メニュー、1杯用のお酒を充実させていこうと思います。

N2にふらっと寄ってくださるお客様は杉並、松蔭、五稜郭、柏木あたりに住んでる方が多いです。退勤ルートにある飲み屋としての利用に応えるため18時オープンにしてチャージを考えて、1、2杯飲んで1500~2000円でぱっと完結するなら需要と顧客層も変わってくるはず

これもやるなら11月からですね。考えること多いけど、この計画時期が楽しいんですよね!

まとめ

10月から活発化する交流会。11月からのシェアバーと立飲みバーという新たな試み。

実は秋冬キャンプもまだ諦めてません(笑)

色々やることが山積みなんですが、これも経営者の醍醐味!10、11月は函館市で催しがないので自力で乗り越えないといけません。ここでアイディアを出して12月のクリスマスまで突っ走る経営体力を培わないと2020年は本当に辛いと思います。

そういえば11月はボジョレーヌーボー解禁日もありますね。函館のワイン好き注目のイベント!今年のフランスのブドウの出来はどうなのか・・・

では、また次回の記事で!

函館の五稜郭まちなかオープンテラスに参加!感想と課題

こんばんわ。N2です

今回は今年初めての試みである

五稜郭まちなかオープンテラスに参加してみての感想と見えてきた課題について書いていきます。

新型コロナウィルスで各種イベントやお祭りが中止となっている2020年ですが、人の密集することを避け、ある程度の距離を保つことでイベントの開催も容認されるようになってきました。

函館市は、徹底した自粛により経済は打撃を受けましたが、陽性確認者は8人と25万人の居住者に対して極めて少ない感染者数で現在に至ります。あまり口うるさくマスク着用を言う人もいないですし、この程度で済んでいるのは市民の皆様の協力あってのことですね。

逆に言えばドッと観光客が来た場合は、この緩さが隙になるかもしれないので引き続き感染症対策をしながら社会生活を行いましょう。

そんな中、五稜郭地区の閉塞感をなんとか打破しようと、実行委員会が立ち上がり、N2にも参加を持ちかけてくださった五稜郭まちなかオープンテラス!SNSや新聞での広告も活発で、気持ちを同じくした40の店舗やスポットでLIVEや抽選会などが行われました。

参加した結果、楽しいイベントになって活気が戻ったと感じましたし、他のお客様も喜んでいました!後ほど写真などを使って紹介していきます。

しかし、N2は賑わったけれども杉並町は・・・?

人通りが増え、活気あふれる本町エリア

緊急事態宣言、営業自粛を受けて全国的に巣ごもりが進んだ3~6月、外食は出来なくなり、シャッターが下りて真っ暗な本町は本当に寂しいものでした。

観光都市函館は飲食、宿泊、観光業が被害を受けてとてもつらい時期がありました。今は平常を取り戻しつつありますが、その際減った客足が今回のイベントで戻ってきていましたね!

ソーシャルディスタンスとして離れて接することが求められる現在。3密を防ぐため、換気の良い屋外での活動は注目を集めていました。N2でも夏祭りと称してテラス風でイベントをやったりしていましたし、中止!中止!のご時勢で面白くなかったのは事実。

やはりというか、当然の反応ですが、皆さんイベントに飢えてましたね(笑)

家族や友人と酒を飲みかわす団らんは人間に必要な娯楽であり、感染症対策を講じながらでもやっていく意義がとてもありました。

露店出現!夏祭りらしさに

実は開催1週間前に店舗前のスペースを使って露店を出したいという要望がありました。当初の予定にはなかった露店の展開でしたが、シナジーがあると判断して承諾。

店舗前にテントが張られ、テーブルに並ぶB級グルメの数々!購入して店内で酒のつまみにする方もいましたし、出店してもらって良かったですね。

タレの味がしっかり染み込んでボリューミーなタレザンギ!

大阪の粉を使っているという焼きそば。うどんのような太さの麺が肉、野菜と絡んで絶妙!

席数こそ一席分しか並べれなかったものの、買ってその場で食べていくには十分でした。

見えてきた課題

楽しくイベントが開催されている本町、行啓通。

賑わうスポットと比較して杉並町の静かさはいつも通り。理由は杉並エリアの出店が少なかったことが挙げられます。

飲食店が並んでるわけではないから仕方ない部分もありますが、少なすぎか(;’∀’)

少し見づらいですが40番がN2。39番の茶結さんとは約200m距離が開いていますが、その間で席の展開はなし。旧本町市場では販売カーやスタンプラリーの抽選会場なのもあってビアガーデンのような盛り上がりでしたが、以東は正直人が賑わっていなかったですね。

実行委員会の方々には開催してくれて感謝していますし、期間中は2020年一番の売上でした。

他の店がやらないから杉並エリアはN2が独占じゃい!というわけではなく、イベント全体の盛り上がりで見ると本町と行啓通は盛り上がったけど、杉並は市電や車からは見えるけどわざわざ歩いて買うほどでもない状態。

せめてトヨタレンタリースさんや元ドーミーインの広場に出店してくれる個人や企業がいれば・・・遺愛高校生が何かできれば・・・Ifでありもう終わってしまいましたが、杉並は工夫や出店者次第で穴場になれたのではないかと思います。ベルクラシックやシエスタ前はLIVEやパフォーマンスが盛んでしたが、杉並エリアでもやってほしかったですね。

席も自店での準備のみだったので、座れる可能性の低いこっちまで足を運んでくれる新規客が少ない。道路一帯ずらーっと席が並んでるわけでもない。N2に隣接する飲食店はタイミング悪く閉店と追い風が少なかったのが印象ですね。

今後の可能性としての形

ただ、これらを予測して動くことは出来ました。N2は私一人で営業していてあれ以上お客様が入ったらキャパオーバーだったので自店営業分は良しとして。露店の効率的な集客や協力関係が築けなかったこと。テイクアウト販売の販路拡大のチャンスを逃したことは反省点ですね。

露店に関してはお互いの商品のコラボを進めれば良かったですね。フードは任せるとして、ドリンク、アルコールも一緒に販売してもらえばさらなる相乗効果が望めたはず。

テイクアウト販売も「今後の可能性」としてガンガンやれました。失敗や手間を惜しまず挑戦すればまた違った結果が見えてきたかもしれません。

例としてカップ酒。カクテル含め、ほとんどのお酒は1分以内に出来ます。来店からオーダー、支払い、受け取りまで3分で完結してテイクアウト出来るアルコールが販売出来たら・・・

隠れた人気で需要もあるコナコーヒーも出せたし、かき氷もまだ出せる気温。考え直せば考え直すほどやりたいことが色々ありましたね。人手が足りなければ借りればいい。知恵がなければ絞ればいい。商売人として私はまだまだ!

個人的にもイベントの趣旨としても成功としても、杉並エリアの盛り上がりがイマイチ。ここが今後の課題なのかもしれません。

まとめ 盛り上がりを見せた函館市!

本町、行啓通は例年のような盛り上がりを見せた本イベント。杉並町もっと頑張ろう!と言うより自店の販売計画でオンリーワンな展開が出来た方が良い結果になったのではないかと思わせる二日間でした。

今回の成功で今年のイベントの可否も変わってくるかもしれません。屋外での活動なら感染リスクを低くすることが出来るという認識が市内外からどう捉えられたかですね。

来月はハロウィンがあります。しかも土曜日!

函館はあまりハロウィン感出してないように思います。付き合ってる人が静かな人が多いせいなのかもしれませんし、渋谷みたく大騒動になられても困りますが(笑)

9月も残すところ1週間。26日には40代以上限定交流会も開かれます。23日現在10名のご参加!

10月もアウトドア含め店外イベント営業もしていきますのでまだまだ函館の外で遊ぼう!

お酒が飲めない人ほどBarを利用するメリットが大きい!?

こんばんわ。N2です

今日は、多くがホテル時代の受け売りですがお酒を体質的に飲めない人向けの記事です。

Barはお酒、カクテルがメインの飲食店です。お酒が飲めない人の多くは人生で一度もお目にかかることのない空間。なんて考えていませんか?

Barはお酒が飲めない人しか来てはいけないわけではありません。(未成年の飲酒には気を付けていますが、明らかな子供の入店は親同伴で許可しています。)ですが、幻想的な雰囲気、良い感じのBGM、気さくなマスター、様々な情報発信基地としてのBarを利用しないのはとてももったいないと思いませんか?

居酒屋に団体で飲みに行って、ウーロン茶やソフトドリンクでも気が合う仲間となら楽しめます。しかし、皆が盛り上がってるのに一人だけ飲まないと「ノリが悪い」「1次会で帰っちゃうからつまらない」という風潮も一部では今だ根強いでしょう。

お酒は飲みニケーションと呼ばれるように適量を飲めば人を陽気にさせ、緊張感を解き、普段は聞けないことも聞けるボーナスタイムになります(笑)ここから生まれる本音やジョークは人間関係を円滑にするのに大いに役立つと感じています。

ボーナスタイムを享受するためにはお酒の場に同席しなければならない。ですが、お酒の影響は人それぞれ。荒れる人もいれば泣き上戸、セクハラオヤジとやばい人はいますよね。ですが行きつけのBarを使えばその問題はほぼ解決できると言っていいでしょう。

地元から離れて暮らしていると行きつけのBarに相談事や他愛もない話をしに行ってリフレッシュしたものです。そういう思いが強いので今では初めていく土地でも良い雰囲気のBarを見つけるセンサーはかなり敏感です(笑)

函館市民には行きつけのBarを必ず一軒は作ってほしい。そう思って今回はこの記事を書いていきます。

コミュニケーションの場

私はタバコを吸いませんが、喫煙者同士の喫煙所の仲はうらやましく感じることもありました。先輩についていって一緒にタバコを吸って仲良くなる。年の差の壁をいち早く取っ払うツールとしてタバコはとても魅力的でした。

お酒も同様です。お酒が強かった(酔いづらい)私は自衛隊在籍中は普段は話せないような上官や隊長と飲んだり、2次会についていって交流を広げていました。仕事中は見せない顔を見せてお互いに親密になっていました。(函館出身者だけの会とかを思い出します)

ホテルに勤めるようになってからは、顧客が会社の役員、社長は当たり前、有名人も来店されるので接遇には人一倍気を遣っていました。そのおかげか一緒に飲もうとご相伴にあずかったり、仕事終わりに一緒に飲みに行くこともありました(当時も今もタブーかもしれませんが)。

この一期一会の出会いでも人同士を強烈に結びつける力がお酒にはあると感じています。よく「お酒の力を借りる」なんて言いますね。普段は照れくさくて言えないようなセリフもお酒の席だと言える。カップルがデートの締めにBarを使ってるなんてカッコいいです。

一軒目の飲食店も楽しめますが、Barならお酒の利点を最大限活用できます。

無理に飲ませすぎない

バーテンダーの仕事は

お酒を提供して楽しい時間を演出する。これは当たり前として

お客様の状態をコントロールする。これも重要だと思っています。

どんなに楽しいお酒の席でも泥酔して他人に迷惑をかけたり、まともに話も出来ないのであれば逆にデメリットになります。

居酒屋の飲み放題で自分のキャパシティーを超えるお酒を飲んでぐでんぐでんになった人を見たことは多いと思います。それは自分でお酒の量がコントロールできないからです。

函館市民にこれだけは言いたい!というと主語が大きいので当ブログを読んでくれているあなたには伝えたい。お酒は適量で(笑)アルコールを過剰摂取したら思考も自制心も鈍ってしまいます。でも楽しいし美味しいからお酒は進みがち・・・

バーテンダーがこういうお客様に対応するときは「(楽しいから)もっともっと飲んで下さいよ!わはは!」というのではなく「今日はもうたくさん飲まれているようなので控えましょう」とはっきり言います。私ももちろん言いますね。

その日の帰りは気分よく終えてもらう。昔からの悪い迷信、風習ですが「お酒は飲んで吐くほど強くなる」「お酒の強いやつが正義」「深夜まで上司に付き合うと出世しやすい」「罰ゲームはテキーラショット1杯」等々・・・あなたの身近にありませんか?

個人に対応してくれる

居酒屋で飲むのとBarで飲むことの一番の違いは個人をより知ってもらえるかにもあると思います。

カウンターがある居酒屋で店主と話しながら飲むことももちろんありますね。ない場合は同席者だけで話すことがほとんど、そういう時にお酒のコントロールは自分でしなければいけません。

店主と仲良くなればお酒の好みやおつまみを工夫してくれることもありますが、基本は自分の頼みたいメニューと飲みたいお酒を頼むことになります。これで気に入ればお店のファンになりまた来たくなる。ですが、店主と仲良くなるという特殊な工程を踏まなければならない。これが難しい人はいるでしょう。

Barの場合、カウンターがあることが絶対なので必然的にマスターとお客様は相対して話すことになります。初来店のお客様でも常連様でもマスターのする仕事はあまり変わりません。

会話で個人について知っていく中で色々な話が出来ます。普段のこと、仕事、恋愛、趣味など・・・Barのマスターはお客様の話や愚痴を聞くことがほとんど。家族や恋人以外に相談できる話し相手といった位置づけが一番近いでしょうか。

ここで本題!お酒が飲めない人がBarを利用するとどうなるのか。

まず、酒も飲めないのか。冷やかしは帰んな!といった江戸っ子気質はないですし、ノンアルコール飲料も豊富にあります。ノンアルコールカクテルはおしゃれで美味しい!

現在は道交法で飲酒運転も厳しいので今日は車で来たというお客様も中にはいますし、そのままノンアルコールで居ても問題ない世間は良くもありますね。なにより一緒に飲食する場を共有することでコミュニケーションの場として完成しています。

同席者のお酒の嗜好、お気に入りを見極めて、次回の席でそれを用意出来たり、美味しいお店だったらあなたの評価はどうなるでしょう?もうわかりますよね。しかもアルコールが入ってないので記憶力もばっちり!なんて世渡り上手なんでしょう

○○産の渋い赤ワインが好きというお客様が、次回来たらそのワインがあったのと同じ感覚です。

これは一例。お客様の中にはお酒が弱い事を隠したい、恥ずかしいと思う人もいます。立場上であったり、見栄であったり様々ですが。

ここで飲めない人のBar利用術その2

「マスター!俺(私)はいつもの!」

2回目以降利用時の手口ではありますが、これは本当に魔法の言葉です。

初めて来店されたときにアルコールが飲めない事を告げることはとても重要です。個人を知ることの神髄はここですね。Barではこれが当たり前にかつ自然に出来ます。

一人で来てる時は自由にノンアルコールを頼めばいいですが、同伴者が居る場合はまた別です。冒頭でも書いたようにお酒が飲めないと「ノリが悪い」と思う人はまだまだ一定数居ると思います。

そんな状態でBarに一緒に来て、この魔法の言葉を告げる。シェイクされて出てくる色鮮やかなカクテルを見てノンアルコールだと思う人、ノリが悪いと思う人はいるでしょうか?

答えは99%No。これは「お酒が飲めるていでノンアルコールを出してくれ」と暗に言ってるのと同じです。

行きつけのBarをこういった風に使うことが出来れば「ノリが悪い」「1次会で帰るの?」と言われることは今後なくなると思いますし、お酒が飲めなくてもお酒の席が好きになると思います。

完全に酔っぱらう前にマスターが静止してくれるし、酒の肴も美味しい。一人で来ても数人で来ても静かに楽しめる。不安なく飲める場・・・

お酒が飲めないあなた。Barに来てみたくなりませんでしたか?

まとめ

お酒が飲めない人ほどBarを利用した方が良い!?と思ってくれるような記事を書きました。来て誰にも触れられず静かに飲みたい時もありますが、ほとんどは話を聞いてほしいもの

マスターやお客様同士の交流を適量のお酒で演出する場としてBarは最上の場であると考えています。二日酔いになるほど飲んだらお酒も嫌いになっちゃいますよね

行きつけのBarのマスターはあなたの理解者であるとともに最高の演出家。マスター!いつもの!で伝わる意思疎通も素敵な関係。記念日にはサプライズもするし、照明を落としてムードをより一層際立たせることもする。歌も歌いますよ(恥ずかしいけど)!

函館はまだまだBarの利用シーンが少ないと思います。コロナ以前からそうだし、急に変わるとも思っていませんが、せめてN2利用者のあなたには立派なBarの達人になってほしいですね。

9月19日、20日は五稜郭まちなかオープンテラスが開催されます。N2もテラス席展開してお待ちしていますのでぜひお越しください。

オーセンティックバー?ダイニングバー?N2の現在とこれから

 

こんばんわ。N2です

今回はN2の紹介ということで「Bar」とはどんな場所なのか、どんな種類があるのか、N2はどのカテゴリーに分類されるのかを開店1年過ぎてから書いていきます。

オープンしてから真っ先に書けって?定まってなかったんです(笑)

改めて知る「Bar」のスタイル。函館の飲み屋市場も絡めて書いていきます!

そもそもBarとは

Barと簡単に言えば「お酒をメインに提供している飲食店」のことです。

広義はカウンターがあり、カクテル、焼酎などのアルコール飲料を提供しお客様をもてなす場です。

Barのオーナー(経営者)はマスターと呼ばれます。私も呼ばれますしね。主に英語形で男性の場合を指し、女性ならミストレスと呼ぶらしいですが聞いたことはないですね。

女性オーナーはママと呼ばれていることが多いですが、これは函館に「ママ」と呼んで差し支えない年齢のパブのオーナーが多いからだとも思います。札幌に行くと若い女性のバーテンダーがやっているBarも見かけます。その場合あなたは何と呼びますか?意外に出てこないですよね?

実は呼び方はあなた次第。私もマスターと呼ばれることもあれば苗字や名前で呼ばれることもありますが特にどれが良いも悪いもありません。バーテンの兄さんとか言われたらえ?って思うかもしれませんが(笑)

そんなおしゃれなマスターが切り盛りする大人の社交場を総じてBarと呼びます

次はそのBarの種類を書いていきます。

無数にあるBarの形態

Barと言っても函館市内に無数のBarがありますが、それぞれ特色がありますよね?マスターの数だけBarのカテゴリーも違ってきます。

オーセンティックバー

オーセンティックとは完成された、伝統的なという意味があります。一流のバーテンダーがおり、アルコールの種類、マスターの技術、話術が光る最高級の空間です。N2が目指す王道のBar・・・なんですが、まだその域に達していないですし、意外とカテゴリー違いではないか?と思う今日この頃です。

では、N2のカテゴリーは何かと言うと「ダイニングバー」に当たると思います。

ダイニングバー

飲料の他にも食事も豊富に用意され、一軒目から来ても問題ないBarです。

当初から自家製ジャーキーやバゲットを使ったおつまみメニューの他に、最近ではドリア、パエリア、チキンダッカルビ、自家製ソーセージのカリーヴルスト、ダッチベイビーと空腹を満たせるメインメニューも増えてきました。

お酒も食事も楽しめて1次会、2次会どちらでも利用できるのが大きな特徴ですね。

格式高いBarではまだなく、私の好きなワインとそれに合うおつまみを提供することを考えているのでN2は今後函館ダイニングバーとカテゴリー化した方が良さそうですね。

ショットバー

これはお酒をグラスではなくショットで出すお店です。帰りのバスの待ち時間にちょいと一杯。1次会前の0次会に軽くアルコールをいただくといった用途がありますね。

私はお店に入ったらじっくりマスターと話しながら飲みたいので、あまり行かないんですが、ノーチャージでお手軽に短時間で飲めるのが利点ですね。

お手軽とい点では立飲みのスタンディングバーもこちらに類するかもしれません

ミュージックバー

音楽とお酒を同時に楽しめるBarですね。古くからお酒と音楽の静かな雰囲気で飲んでリラックスすることが好きな人は多いです。ミュージックの種類もジャズやクラシックなど多岐にわたります。

言葉は不要で、粛々と好きなジャンルのミュージックを肴にお酒を飲む。なんて大人なんでしょう

アミューズメントバー

ゲームを楽しみながらお酒も飲めるBarですね。ダーツやカラオケ、ピンボール、ビリヤード、マジックなどでお客様を楽しませることに重点を置いた形態です。

古くからアメリカの酒場と呼ばれる場所には必ずと言っていいほどプール(ビリヤード)がありました。

ただお酒を飲んでゆっくりしたい日本人と違ってアメリカの人々は楽しく飲むコミュニケーションの一つとしてビリヤードを嗜んでいました。ここに国民性が出ていますよね。

上手い下手も勝ち負けも関係なくビリヤードに興じて仲を深める。実は私もアメリカに1か月滞在していたことがあり、そこでマンガ喫茶で培ったなんちゃってビリヤード技術(笑)で米国人とビリヤードしたことがあります。

勝負には負けたんですが「sorry,this game lose」とか単語を並べただけの英語でも「Hahaha!No problem!」といって一期一会のアメリカ人と仲良くなったことが印象深いですね。

遊びは最高のコミュニケーション!

コンセプトバー

N2も似ていますがビールならビール。ウイスキーならウイスキーといったようにある酒類に特化したBarです。

これはマスターの趣向と自信が100%出ているので、ある種類のお酒がたまらなく好きな人には最適のBarですね。

他のBarでは絶対ないようなお酒に出会えるうえに、マスターも飲んだことのないお酒を紹介したら嬉々として話が膨らんで、次回に来たらそのお酒を早速購入した・・・なんて良くある話です!

驚くことにBarにもこれだけのカテゴリーがあり、同じカテゴリーでもマスターのやり方ひとつで違った味が出るのがBarの奥深いところですよね。

函館の飲み屋市場

函館の一番の歓楽街は本町、行啓通エリアです。函館市のほぼ中央に位置し、バスや市電、乗り合いタクシーがあるので遠方から来ても帰る手段が豊富にあるため24時を過ぎても活気があるエリアです。

最近はコロナの影響で客足は減りましたが、最近は市民の皆様以外に観光客や市外、道外らしき集団客も多くなりましたね。

そんな函館で一番夜のお店が栄えているエリアですが、Barも無数にあります。全てを網羅しているわけではありませんが、これだけは言えることがあります。

本町はガヤガヤ系の店が多い

N2のお客様とも共通認識なのですが、本町のBarと呼ばれる多くのお店はカラオケ機搭載のカラオケパブやメンズパブが多いです。

これらはアミューズメントバーに分類されますが、お店にはでかいモニターとマイクがあり、歌を自分で歌ったり、従業員の男性や女性に歌わせてガヤガヤ楽しむ形態を指します。

先ほど挙げた通りアミューズメントを混在したBarならこの営業形態でなんの問題もないどころか長所なのでひたすら伸ばせばいいですね。ただ、中には静かに飲みたい大人もいる。そんな人が本町でBarを探せば多くは失敗することになります。

N2はマスターがおとなしい(!?)こともあり静かで落ち着いた雰囲気を意識しています。おとなしい人が無理してガヤガヤするとろくなことがありませんからね(笑)

この雰囲気が好きな人がわざわざ本町から少し離れた杉並町まで足を運んでくれます。自分が静かに飲んでいても周りがカラオケでガンガン歌っていれば落ち着いて飲めないし、話も聞き取りづらい。それが嫌!というお客様が集まります。

実はこれがBarN2の目指している姿であり、私も接客がしやすくてとても感謝しています!往々にしてマナーも良い方が多く、知らなかったとしても話の中でそういう事を話すと素直に聞き入れてくれる方が多いです。

なので、静かなBarでお酒が飲みたい。話がしたいという方はぜひN2へ!

マスターは30代なので超厳格なバーテンダーでもなく、お酒を飲んで話すことが好きな陽気な若者です(笑)多様化する函館のBarですが、N2は今後もこの形態で函館で営業を続けていきたいと思います。

N2の客層の柱

 

最後にN2の今後目指すべき考えを書いていきます。

N2の雰囲気とマスターの能力で出来ることは現在大きく3つあります。

基本的なバーテンダーのスキル

アウトドアなど、人に非日常を楽しんでもらうスキル

前に進みたい人を後押しするスキル

今までの経験を駆使して、ただのBarで終わらない「人の憩いと成長の場」を提供することが私のミッションであり、将来の理想像です。

バーテンダーとして

バーテンダーのスキルにはアルコールの提供のほかに人の感情を読むこと、喜ばせること、悩みを解消させる人間力が必要だと感じます。

これは普段のコミュニケーションで培われていくものですし、私もまだまだ失敗もありますが、接客を続けていくことで「今日はN2に行きたい(マスターと話したい)」と一人でも多くのお客様に感じてもらえるよう努力していきます。

非日常を楽しんでもらう

先日、N2で初めてサプライズバースデープレゼントをしました。当日は違うお客様グループも居合わせていましたが、ケーキと花束が贈られ、バースデーソングを歌うと他のお客様も一緒にお祝いしてくださいました。

誕生日の方は「誕生日をこんな盛大に祝われたことはほとんどない。特別な時間をありがとう」ととても感謝してくれました。このような非日常は特別であり、思い出深いものです。こういう取り組みは今後も仕掛けていきます。サプライズ好きなので(笑)

また、アウトドアもまだまだシーズンなので開催していきます。

N2では不定期でアウトドアイベントを開催しています。日曜昼のBBQや店を休業してのキャンプ会。今後は道南を飛び出して少し遠方にも行きたいですね。

アウトドア仲間の集うグループもあるので興味のある方は連絡ください!

N2のアウトドアは基本的にグランピングスタイルなので会費制で食材や食器は用意しますし、後片付けも必要なし。スキレットやダッチオーブン料理が昇華され店内フードメニューになることもあるので色んな食事を楽しめます。

これも非日常。たまには仕事の喧騒を忘れて焚き火の音しかない聞こえない夜やきれいな星空、外で飲むお酒(笑)を一緒に楽しみませんか?

前に進みたい人の後押し

私は以前コーチングという分野を学んでいました。これは自分の目標を数字化したり実現可能な目標を設定して、実際に出来たか、出来なかった原因は何か?出来るようにするにはどうすればいいか?といったビジネススキルのひとつです。

コーチングの大きな特徴に一つに自分で実行するということです。誰かにやらされるではなく、自分で目標を設定し前に進む。これを函館にも広めたいと考えています。早ければ9月か10月にコーチング資格を取得し、具体的なコーチング案を出して、人の後押しをしていく事業を開始します!こうご期待!

また、マスターの聞き上手にもコーチングスキルは活かされています。コーチングとは認めること。それを意識すれば人との接し方や会話の引き出し方は変わってきますよ。

ただのBarで終わらず、視野と世界を狭くしないという私のポリシーが

Not Narrow(狭くしない)の店名の由来ですので!

まとめ

タイトルからだいぶ飛躍しましたが、Barの意味やカテゴリー。函館の市場分析を挟み、N2の楽しみ方のダイレクトマーケティングで締めました。

函館で起業して1年以上が経ち、コロナの危機の大きな山を一旦は乗り越え、まだまだ頑張らなければならないですが、ただのBarでは終わらず、「人の憩いと成長の場」を目指し、変わらぬスタイルでこれからも営業していきます!

お盆が過ぎて疲れ気味な函館。元気いっぱいなN2

こんばんわ。

今年のお盆は地元への帰省が自粛する家庭も多かったと思います。我が家もそうだったので親戚が集まらず、家族だけでお墓参りに行きました。いま、世界的に大変な状況だけどなんとか地元函館で起業して頑張っているので健康に持続できるように見守っていて下さいとお願いしてきました!

毎月初めに函館八幡宮への参拝を欠かさない、意外と信心深いところがあって動物占いや血液型占いはばっちり当たっているのですぐ信じて行動してしまう方です。(ちなみに動物はシルバーのペガサスでカラーはパープル)

なので毎月商売繁盛を祈願しているんですが、今年はお祭りや神事に至るまで開催自粛。せめて神様に疫病退散や健康維持のお祈願はしないといけないと思うんですがね・・・

さて、本題ですがお盆は過ぎて函館はイベント主催者、参加者もひと段落といった感じで街は静かですね。観光客らしき団体は入ってきているので活気自体は戻ってきている印象ですね。

接待や墓参りで遠出した疲れもあるでしょうが、N2はなんだかんだでお盆も営業していました!正月もそうですが周りが閉まってる中、やってる店があればとりあえず入ろうという人も多かったですね。

これからもアウトドアシーズンなので店外イベントも豊富にやっていこうと思います。インドアでブログの更新もマメにやっていきます(;’∀’)

ということで8月にやってたことや9月のイベントの案内です。

四季の杜公園で日曜BBQ!

晴れた日曜はBBQということで、函館に20年以上住んでいますが実は初めて四季の杜公園に行ってきました!BBQ台をレンタルして屋根付きの建物で涼みながらBBQというが最高に気持ちいいですね!コロナの関係で参加自粛になった方もいましたが当日は気持ちの良い天気で子供連れで遊びに来た家庭が多かったですね!

飲食店ならでは(?)ということで携帯ビールサーバー登場(笑)

羨望の目が向けられていましたね。ドライバーなので飲んでいませんが参加者にとっては美味しいビールだったでしょう!

他には定番ローストチキンや生野菜、アヒージョを楽しみました!見た目のインパクトもすごいですが、中に米を詰めた鳥飯入りローストチキンにしたので腹持ちもGOOD!

暑いのですだれ導入で換気と涼しさGET!

8月中旬からは本格的に暑くなってきたので店頭ドアを解放した分、虫の侵入や店内丸見えを防ぐためにすだれを設置しました!

夏らしい見た目と換気効果でコロナ対策も兼ねれるので非常に好感が持てます。エアコン稼働しないエコ営業にもつながっています。

若干市電の走る音とかが大きくなりましたがこれもひとつの風情ということでご了承ください。

新メニューは肉!

夏はスタミナということで肉の新メニューを増やそうと思い、目を付けたのがラムラック。

函館市内でも卸してもらえるということでまずは一本分購入!

生後1年未満の羊の肉をラム、そのあばら部分の塊肉をラムラックと言います。

新鮮そうな赤身の色。これらを削いで切り離したものはラムチョップと呼ばれます。店頭で提供するものはこのラムチョップですね。

背脂が切り離されてしまったので背脂は別口でステーキ風にカット。

なんかイタリアンバルにあるようなおしゃれラムチョップが出来てうれしい限り(にわか)

 

昭和公園で豪快肉BBQ!

お盆過ぎの8月下旬の日曜日。この日も晴れたので昭和公園でBBQを開催しました!

13時ころにはBBQ広場は人でいっぱいでしたね!N2組は早くから来てまったりしていたのでベストポジションでBBQ開始できました

野菜は仕込んできたきゅうりとカプレーゼ!女子力高い男子なのでこんなも作れちゃいます(笑)

しかし根は男子。豪快なベーコンの塊はお客様からの持ち込み!!塊のまま鉄板で焼いて雑に切っても美味しい!

メインは度々提供している「名寄式煮込みジンギスカン」

最近羊肉尽くしです(笑)

ズッキーニやかぼちゃと一緒に煮込んで締めはうどんも投入してだしも余さず完食です。

8/30もBBQ予定ですが降水確率60%・・・出来るか怪しいです

9月はリアル動物の森が大沼に来る!?

以前も泊まったことのあるBEYOND VILLAGEさんが9/12、9/13にイベントを開催するようなので参加してきます!

動物&キャンプ好きが同時に満たされるイベントなのでとても期待しています!

クラウドファンディングで大沼に動物を呼び込みたいという一大イベントです!当日はライブパフォーマンスもあるようなので休日はのんびりしたいという人は究極の癒しを求めに大沼にGO!

この日はN2お休みするのでご了承を!一緒に行ってみたいという方も募集中です。

まとめ

8月は店外イベントも充実させつつも店内フードメニューの新顔も登場!

9月以降もキャンプ場が閉まるまでアウトドアイベントがんがんやっていきますよ!