ブログ|N2

オフィシャルブログ

アラサーバーテンダーが失恋した話。女性が付き合いたくない3Bとは?

こんにちは。

ブログを見ている方は気づいたでしょうか?ブログページ内にカテゴリーが設定されていたことを。従来の店舗PRや活動は日記として、アウトドア関係は函キャン(アウトドア)としてカテゴライズし、検索しやすいようにしました。

そこに急にぶっこまれた恋愛カテゴリー。N2ではお見合い企画もやっていますし、何組かカップルになったお客様もいます。それらの取り組みや函館の恋愛事情について今後は書いていこうと思います。

さて、今回の記事ですが、私が先日終了した恋であり、ばりばりの実話です(;´・ω・)

元彼女(以下Aさんとします)と2021年GWに店とは関係ない場所で知り合い、交際に発展したのですが過去最速で破局となりました。

この短い期間で感じた現代社会人の辛さとバーテンダーの背負う十字架について書いていきます。どんなテンションでこの記事を書いているのか私にもわかりませんが、函館人のリアルな恋愛の一端を書いていきます。

Aさんを貶す気はないですがリアルに言われたこととそれについて思った私の意見も書くのでご注意ください。

そして不穏なワード「3B」とは・・・

GWから始まる出会い

2021年のGWもコロナの影響で大々的に行楽は出来ない状態でした。私もN2は営業してましたが、最低限の外出しかしませんでしたが、なんだか活気はなかったなぁと感じていたある日一本の電話が

「婚活パーティーがあるんですが人数が不足していまして、良ければ参加しませんか?」

聞けば18時から始まり、19時半頃には終わるとのこと。GW中一度だけ営業時間が遅れたのはこちらに参加したからです(笑)

そこで会ったのがAさんでした

Aさんは一歳年下の会社員で、明るく一緒に話せて楽しい印象を受けました。函館ではなかなかいない行動の早さも魅力で、仕事や家事で忙しい中わざわざN2まで来てくれたのが嬉しかったし、初めからお客様とマスターの関係じゃなかったのも抵抗感がなく自然に感じました。

そんなGWから始まった出会いは5月中に加速していきます。

緊急事態宣言でどこもいくとこがない!?

意中の女性と出掛けられるということで久しぶりに気持ちが昂っていました。Aさんは日中仕事をしてて、翌日休みの夜ならなんとか出掛けられるとのこと。社会人同士なら仕方ないですよね。

しかし折しも北海道は緊急事態宣言が発出され、措置地域であった函館も例外ではなくN2も休業に。しかし時間があるいま、これは逆に距離を詰められるチャンスなのではないか?と思いましたが現実は・・・

ゴーストタウンでした。

感染症予防の観点から飲食店は休業要請に応じて休業。函館の感染者数が低い事はこういう事業者の協力と市民の自粛に表れていると思います。が、夜は本当にどこも行くところがない!

初デートはあいにくの雨だったのでナイトドライブに

裏夜景を見て、新道から空港までの新しいバイパス通って~とほぼノープランでプラプラしましたが、やはり隣に誰かが居ての時間は楽しかったです。手が触れそうになったらドキっとするのって何年ぶりだろう(笑)

2回目以降はすこし歩いたり、ベンチと灯りのある公園を探したりと工夫しました。車で行ける落ち着ける場所をこの歳でリサーチする必要があるのは面白かったですね!なので函館でのナイトドライブ、デートに関するアドバイスも出来るようになった気がします

まぁいちゃいちゃしていたわけですが、何回目かのデートでくそダサい告白だったけどokをもらえることに!しかし交際に発展してからが暗雲が・・・

女性が付き合いたくない3B

さて、ここでタイトルにあった3Bについて説明していこうと思います。

世には女性が避けたい職業が大きく3つあり、その頭文字をとって3Bというみたいで別れるまでは私も知りませんでしたが、世間からのバーテンダーの評価を強烈に痛感しました。

その3Bですが「美容師、バンドマン、バーテンダー」

「3B 結婚」と探したらいっぱい酷評されているページが出てくるので引用しません(半ギレ)

自分の職業であるバーテンダーに注目すると、女性に避けられている理由が

・昼夜逆転生活で時間が合わない

→昼間の仕事の人とは確かに合わない

・女性と飲む機会が仕事上多く、浮気しがち

→個人の問題

・チャラい

→オーセンティックバーに関してはそんなことはない

・収入が安定しない

→否定できない(笑)

個人差はあると思いますが、実際に女性客も多く訪れるバーと言う場所で接客をしていると独身としては楽しい場です。特に自分ひとりなので話も雰囲気も独占できます。これ以上に口説きやすいシチュエーションはない。

しかし、個人事業主なので「女性客に手を出したマスター」というレッテルが直接客足に響くことを避けたかった私は、どうしても女性との間に心の壁を作っていました。これが良いか悪いかは別として、出会いはあるものの交際まで発展というのはあまりなかったのです。

この3Bも安いゴシップで都市伝説だろうと思っていたら後日突きつけられた言葉が・・・

バーテンダーはマイナスの十字架?

とある日、Aさんが彼氏が出来たと親に話してくれたそうです。それ自体は嬉しい出来事だったのですが、そうしたらAさんの親は

「夜の仕事かぁ・・・定職につけ」と

ん?バーのオーナーでこれが定職なんだけどな?

後々考えるとこれが3Bの背負っているマイナスの十字架なのかと考えさせられました。

親心で娘の彼氏が(イメージだけ)チャラそうな男は信用ならないという気持ちは察することが出来ます。ただ、これはAさんの親に話を聞いたわけでもなく、説得をしたわけでもないですし、その機会は二度と訪れないのでお蔵入り案件です。

休業中で何も出来ないから休業明けについて考えていたら・・・

1週間後ばっさり切られる

会話の中でも仲睦まじい様子だったのが1週間後に彼女の態度が急変。

いきなりの別れ話・・・書いてて悲しい(-_-;)

人間、しかも他人同士なので意見の違いもあるし、考え方もある。私もその時は感情的になりました。けれど

バーテンダーという仕事にリスペクトがあっても良いのではないか?と強く思いましたね。頑なに定職≠バーテンダーという姿勢は崩しませんでしたし

こういう経験を世の先輩バーテンダーはしてきたのでしょうか?バーテンダーは結婚相手から避けられる存在なのか・・・業が深いのか人格で片づけてしまう問題なのか。

函館は狭いのでこのブログがAさんの目に止まることもあるでしょう。私はバーテンダーの現状も書き記したかったので消すことはないでしょう。

N2に来たときは散々にいじってもらって構いません(笑

まとめ

GWから始まった恋は実ったと思ったら1週間と言うセミのような一瞬で終わりました。

相手を理解することは寛容とはまた違って、変えてほしいところは良い方向に変えてほしいもの。利己的なエゴとはまた違った複雑な感情に翻弄された。詩的な表現ですが、バーテンダーという職業だけではなく、私自身を見てくれる方に出会いたいですね。

今回の記事は吹っ切れる意味でもばばっと書きました。これでまた前に進めそうです!

6/15でオープン2周年となりますが、休業中につき明けてからお得なキャンペーンを企画中です!お酒から離れている、話したいことが溜まっているあなたのご来店お待ちしています!

自粛疲れ中!休業中に函キャンで見たスーパームーン

こんにちは。

まずは謝罪を

自粛疲れから旬を過ぎた記事を書いていることをここに謝罪します。申し訳ありません!

ということで、N2は5/16~6/20まで休業継続中です。

その間何をしていたかというと、勉強したり、日雇いバイトしたり、支援金の申請をしたり

アウトドアを満喫したり

・・・色々楽しんでます(笑)

今回は晴れた皆既月食とスーパームーンが道南でもはっきり見えていました!函キャンからの撮影と鑑賞はメンバーと盛り上がり、後日ブログに上げますね!といって今日に至ります。

これが自粛疲れなんですよ!時間があっても身体と心が動かない!

みじめな言い訳はここまでにして函キャンでアウトドアして休業期間は活動していました。今回の記事はその活動記録です。

函キャンでの皆既月食鑑賞

当日は快晴も快晴で最高の星空が期待できました!

秘密の場所なので人もほとんど来なく、待ち時間は読書をしながらストレスフリーで過ごしました。

皆既月食は地球の影に月が一部か全部入る状態のことですが、スーパームーンは地球に月が最も接近する状態のこと。今年は二つの現象が重なり、かなり大きな満月が見えるということで話題でした!

19時10分頃

月が見え始めました。

函館市民は早く帰って見る準備をしていたのか、普段と違って車の通りも少ない印象でした!望遠鏡がなくても空を見上げれば赤胴色の月が見えたので家から楽しめた人もいると思います。

メンバーの一人が望遠鏡を持って駆けつけてくれました!そんな装備も持ってるとはアウトドア好き恐るべし(笑)

見ごろは20時09分らしかったのですがその頃には日も沈み、暗闇の中、影に隠れた月が見えていました。

うっすらと欠けて見える月。上の1/3ほどしか光ってなかったですね。スマホの解像度ではこれが限界の見え方でした。

望遠鏡のピント合わせや操作に戸惑い20時30分過ぎに望遠鏡のレンズ越しに見たスーパームーンの皆既月食です!

普段見える月とは異なって神秘的な見え方でした。

これが今年最大の満月での皆既月食とのことで、次回同条件で見れるのは12年後の2033年10月ということで、今回晴天に恵まれて見れたことはとても幸運でした!

アウトドア仲間が居たからこそ

今回はスマホに情報が溢れているからこそ、スーパームーンと皆既月食の時期を知ることが出来ましたが、元来天体にさほど興味がない私は普段なら見にいかなかったでしょう。

それがなぜ今回は行けたかと言うとコロナでの休業期間中だったことはありますね。

怪我の功名と言うべきか、店をやっていたら貴重な19時~21時までの時間とスーパームーンは天秤にかけるまでもなく、営業優先していた可能性は高く、見たとしてもLIVE動画で済ませていたでしょう。

1人でLIVE実況でも良かったのですが函キャンメンバーが望遠鏡を持ってきてくれたことでボルテージはさらにアップ!結果的に21時前までスーパームーンを楽しみ、余韻に浸れたのは一緒に楽しめる仲間がいたからですね!

この函キャンメンバーの方々ですが、函館に帰ってきて、N2をオープンさせてから初めて知り合った大人の友達なんです。

社会人で友達出来ないとか函館は狭いとか函館出身じゃなきゃ馴染めないとは言いますが、年齢、性別関係なく共通の趣味を通じて意外と仲良くなれる人が函館に限らずいっぱいいるということですね

私は職業柄もありますが、酒と話題があれば人は心を通じることが出来ると思ってる飲みニケーション信者なので(笑)

ちゃっかり普通のキャンプも

別日ですが、しっかり普通のキャンプもしています!

まだ少し肌寒いですが焚き火すれば暖かいし、それなりの防寒着があれば問題ありませんでした!

24時頃に雨に降られて濡れながら結露滴るテントで寝る羽目になりましたが(笑)

写真はハーブとスパイスを入れたタレに漬けこんだ特製チキンを岩塩プレートと呼ばれる代物で焼いたものです。長方形の岩塩の板なんですが、焼いた食材に塩味が染み込み、とてもジューシーになる優れものです!

基本的に肉との相性が良いと思いますが、赤身の魚にも合いそう!白身魚は塩味が濃くてケンカしそうですが・・・

キャンプはパックで肉や海鮮買ってきてどばー!っと網で焼く大量で豪快な食事!ビールぐびー!というイメージが強いですが、函キャンメンバーは食の細いおじが多いので適正な量で自分の好きな酒でしっぽりやるスタイルが主流です(笑)

今年もアウトドア需要は増えそうですね!これからメインシーズンに突入していくので、アウトドアに興味のある方は当HPや店頭で話題に振ってくださいね。

まとめ

皆既月食とスーパームーンを独占して見れる場所。函キャン

普通のキャンプはいつでもできる状態にまで整備は完了しました。これからは自分たちで整備を広げ、隠れ家要素を出していったり、施設の充実を図る。またその仲間を増やしていくことですね。

休業が開け時にはオープン2周年の日は過ぎてしまっていますが、6月いっぱいは周年記念イベントを考えていますので、休業明けにはN2をよろしくお願いします!

北海道全域の緊急事態宣言!道知事の憂いであった感染が少ない地域も対象に

さて、5/14朝に事態が急転しましたね。

北海道に関しては2回目の緊急事態宣言の発令が決定しました。

5/16~5/31までの期間で全道の飲食店に関しては酒類の提供は19時まで営業は20時まで

主なサービスが酒類、カラオケの提供の店舗は休業要請とのことなのでN2も休業要請に応じることになります。

比較的、感染者数が少ない函館でも札幌同様の措置ということでとばっちり感が強いですが、道内外からの人の流出を防げることから妥当な判断なのではないでしょうか。

今回の宣言をネガティブにとらえず、資金繰りにも配慮し、店を存続させることが私個人の希望ですが、またメンタル的に凹むことは必至です(笑)

もうコロナが国内で広まり1年以上経ちますが、対策はどうなっているのか?今後も同様に事業を続けられるのかを考えるのが経営者の努めですが辛い事、如何ともしがたい事は多くありました。

さぁやるぞ!と意気込んだ矢先にこの宣言なので出鼻をくじかれた形ですが迷っていても変わらないので、函館に生きる当事者目線から、函館が今後どうなっていくのか考察した記事を書いていきます。

函館市の今後

函館は観光客の激減。市民の外食頻度低下で観光、宿泊、飲食、卸業者は相当なダメージを受けていると思います。

N2も例外ではなく、10月後半から目も覆いたくなる惨状が続いていました。ただ、その分経費は抑えていながら副業をしたりでなんとか店を存続させてきました。

月々の支払い、振り込みが終わればドッと肩の重りが取れて、翌月にまたすぐ乗っかるという生活はとてもハードです。これに耐えてる市内事業者はコロナが去ったら本当に強くなってると思います!

ただ、さすがにこのまま飲食で生活を営むのが正解か?と考えることもありました。ですが、私は今の生活スタイルに満足しているし、今後は飲食以外の事業の柱も考えているので、それを実現するまでは止まりませんよ!

ポジティブが取り柄のN2ですが函館の他事業者は不安な人も多いと思います。しかしながら感染者数は一桁代で推移していたある種の優等生都市でありました。

この機に残った飲食店は観光客に頼らない営業スタイルが必要だと考える事業者も増えてくるでしょう。そうなれば異業種交流会やセミナー、講習会の類の「大人の勉強会」が活発になればN2の出番は増えてくると思っています。

今は公助と自助で事業を存続させながら、感染が収まるいつかまで頑張る時期ではないでしょうか。

飲食の可能性

 

国が力を入れているリモートワークですが、飲食特にBarに関しては対応が難しいのかなと思っています。とある道外からのお客様が言ってた言葉で、Barはマスターと会話することが重要なファクターでオンライン飲み会には適していない

札幌や東京にいる顧客群のリモート飲み場の席で函館に居た面白いBarのマスターも招待しました。一緒に楽しみましょう!

・・・とは絶対ならないと言われました(笑)

Barは美味しいお酒、話しやすいマスター、店舗の雰囲気といった非日常を提供する場でもあるので、日常にガチガチのバーテンダーが居ても参加者が畏まってしまって意味がないのですよね

それには爆笑して納得してしまいましたし、どうやって代価を頂くかという問題もあって、最低でも対面サービスが鉄則です。

行きつけのお店って理由もなく行きたくなる時がある魅力がありますよね。もちろん理由があったらさらに楽しいし、辛いことも軽減できるでしょう。そこに特別なカクテルやワインが添えてないと成り立たない業態です。

ではオンラインワイン会するのでフランスの赤ワインを買って○○時に集合!

乾杯!

あ、このカベルネ凄い香りが立ってて美味しい

こっちもブレンドのバランスがいい!

果実味たっぷりで飲みやすい!

 

・・・って何にもシェアできないし楽しくない!!

無理にすべての事業をオンライン化するべきではないですね。

逆にこうして美味しいお酒や場が魅力なので、コロナ終息後、そこを最大限生かす施策をどう練るか・・・

函キャン整地チャンス

 

休業要請がかかったらまた時間的余裕が出来るので函キャンでの活動が増えそうです!

50m²くらいをしっかり整地すれば数張のテントを張れますし、風除柵みたいのも立てれます。そこが出来れば隠れ家キャンプ場需要も満たせます。

外出自粛は呼びかけられてますが、ほぼ誰も知らない場所でこっそりやるので勘弁してください!

まとめ

今回は速報的な記事ではありましたが、函館の今後としては飲食業者が飲食に頼らない事業ベースを考えるきっかけになればN2が果たせる役割は増すでしょう。鬼が出るか蛇が出るか・・・

飲食であくまで続けるなら対面サービスの突出に向かった方が良い気はします。わざわざお店まで来るメリットを最大化することが飲食店の生きる道のひとつではないかと思います。

アウトドア需要については引き続き伸びてくるでしょう。函キャンの「完成」というのはまだまだ先が見えないですが最低限隠れ家キャンプ場として利用できる地盤は出来てるのでそのフェーズを進める時間が得られると前向きに捉えます。去年もそうだったので(笑)

ワインはワインセラーで保管しているので質が落ちることは少ないのですが、食材は営業再開にむけメニュー開発兼ねてアウトドア料理でガンガン活かしていきたいですね!

函キャン始動!道南キャンプは施設利用か自分達の隠れ家へ

こんばんわ。N2です!

今年もキャンプのシーズンに入ってきましたがN2では函キャンという空き農地をキャンプ場にする活動をしていまして、それを本格的に稼働させていきます!

それで今回は函キャンの詳細と今後の展望などを書いていきたいと思います!

自分達の隠れ家・・・響きは良いですがマンパワーがないと出来ないこともあり、整地は思った以上に大変でした。当初は無償で手伝ってもらっていますが、稼働した暁には創生メンバーとして施設の利用を優遇したり共有アイテムも使用できるといった特典で返したいと思っています。

写真は函キャンから撮った一枚ですが、裏夜景を見ながら誇張抜きに誰もいない場所でのんびり過ごすのはソロキャンをするのにうってつけ!

そんな函キャンをSNSで発信し、2021年は実りある活動がしたいです。

函キャンとは

N2のマスターが2019年にキャンプにハマったことから、アウトドア好きをジモティーや店舗で募集したところ、意外と集まって、盛り上がったのが函キャン作りのきっかけです。

アウトドアに興味がある仲間の集まりで、初めまして同士でBBQをしたりキャンプ(何故か毎回悪天候 笑)をして交流するグループが出来上がりました。

中には子連れで参加してくれる方や、函キャンからアウトドアにドハマりしてソロキャン道具を揃えちゃう猛者も現れました!酒の話の種にアウトドアやることを話すと

「道具がないから出来ない」

「転勤で異動して来たから一緒にやる相手がいない」

「やりたいけど出来る場所を知らない」といった方々が思いのほか多く、N2は「グランピングスタイル」といって有料で道具や食材を用意、準備するので身一つで参加可能で食事と交流を純粋に楽しめることから、誘ってみたらとても楽しかったと感想をもらえました。

そんな中とあるベテランキャンパーのお客様が

某所に空き農地があるからそこを借りて、自分たちのキャンプ場を作らないか?と持ち掛けられたのが函キャンの始まりでした。

草刈り草刈り草刈り(笑)

昨年は冬明けからコロナウィルスの流行で各種イベントは中止。施設は閉鎖と混迷を極めていました。

函キャン予定地の農地はしばらく放置されており2mほどの藁?に覆われていて、当初は歩くことすら困難な状態でした。どこにも行けないGWに有志が集まって草刈りするところからスタートです(笑)

なかなかの勾配がある農地で下から頂上まではゆうに100m以上の直線距離があり坪数は3000を超える広大な土地。

慣れない草刈り機の動作と重量に腰をやられながら一区画一区画、草を刈ってはまとめてどかす作業の繰り返し。当然素人の集まりなので刈り残しや草が自分に倒れて来たりと苦戦の連続でした。

GWの暑さもあり短期集中で草刈りを行いましたがあまりに広大!そこで完全除草は初めからせずにある方法で草刈り目標を立てました。

天然の迷路

高さのある藁を利用して天然の迷路を製作することに!

イメージは北竜町のひまわり畑が近いですかね。

(画像引用:たびらい

函キャンの迷路は彩り豊かとはいかず、若干殺風景ながらも高さは大人も隠れてしまうほど!行き止まりを作ったり、正解の道は一つだけでゴール寸前まで周りからも見えなかったりと大人の悪ふざけ全開でした(笑)

完成後は子連れの函キャンメンバーと一緒に楽しみましたが普通に迷子になるのでガイドとして同行してやっとゴール!看板やチェックポイントなどの親切がないぶん子供なら本当に迷子になりそうでした。

他にも樹に括りつけたブランコも製作中!様々なアイディアをまずは試してみる場としても活用できます!

このように作業の辛さを楽しみに変えて夏場はひと段落。冬に入る前に大規模な草刈りを行い簡単な整地は完了しました。

実際にキャンプ!

草刈り後は実際にキャンプもしました。函キャンの頂上付近に車が乗り入れできるスペースがあるので荷降ろしはスムーズ!

写真だと画質が粗くて見えませんが函館山もばっちり見えます!

草刈りは出来ても平坦は作れず、程よく平らな地面に荷物を降ろしたらもう準備は出来ますね。

まだ枯れ草が多くあるので火気には十分注意して火起こし

直径80cm深さ30cmくらいの穴は掘ったのでそこで直火も可能です。人によってはBBQコンロもいらないかも

ほどほどに火が起きたら夕食の調理。

手羽先を焼いたり

ケバブサンドを作ったりと肉ばっかり(笑)

ワインも進みます!

食後は焚き火をするもよし、音楽かけてまったりするもよしの自由時間!

21時過ぎくらいになるとほぼ無音の世界が広がりますし、晴れてれば星も見えます!

2021年春に道南の各キャンプ場はキャンパーでごった返したそうですが、マナーを知らないキャンパーが多く、あまり心地よいキャンプが出来ないと仲間から聞いています。

その点、函キャンは函館市内で静かな場所にあり、知ってるメンバーも限定的。にわかが近寄りづらい自活せざるを得ない環境もあって静かにキャンプが楽しめます。

2021年春現在も簡易トイレしかないので水と灯りは持参する必要があります

風徐けがなにもなくて夜は冷るので防寒対策はしっかりと!テントに荷物しまって就寝!

 

・・・朝から鳥が騒がしい

2021年の函キャン

この記事にたどり着いた時点で一定数は経由してるかもしれませんがフェイスブックにて「函キャン」「函キャン部」というグループを立ち上げました。

函キャンは閲覧、参加自由のライトな函館のキャンプ好きの集まり兼函キャンの情報発信源です。

函キャン部は函キャンの使用に関するルールを遵守することを条件に承認をしているグループです。函キャン部メンバーにはぜひ函キャン作りのお手伝いと共にガンガン利用して盛り上げてもらうこともお願いしています。

今季当初の活動予定としては函キャンのゴミ拾いと草刈り兼石集め。集めた石は組み上げてピザ釜を作る予定です!

コンロの上に乗せるタイプのピザ釜で作るピザは最高に旨いです!今は函館から離れてしまった函キャンメンバーさんが持っていましたが常設の窯があればまた便利ですよね

足元に藁の茎(根?)があってとても固い!それを取り除けたら子供やペットが全力で走り回れる場所が出来ますが除去方法がわからず苦戦しています。農家さんや雑草に詳しい方急募(笑)

まとめ

簡単に函キャンの活動や内容をまとめてみました!

函館でも知らない人同士が集まって出来たグループで、参加のハードルは低くしています。

○○がない。で参加を渋っていていた人もどこにも行けないこの機会にアウトドアに触れてみるのはいかがでしょう?

草刈りなどはマンパワーが必要な作業ですが、単純作業にも楽しみを。天然迷路や樹に括りつけたブランコで自然に触れながら楽しむレジャーの形は函館市内だとほぼないのではないでしょうか?

場所はメンバーのみに教えています。実際にキャンプも可能なくらい整地が完了しているので興味のある方はN2か函キャンまでご連絡を!空き農地だけあり広くてダイナミックです!

2021年のGWの様子と埋もれた函館のバーでのアイディア達

こんばんわ。N2です

北海道も暖かくなってきて桜も見ごろ!観光客もそこそこ!だけど札幌はコロナでやばいと依然厳しい状態が続いています。GW明けにはどう転ぶか・・・

いつまで続くんでしょうね。というのが本音ですがもうコロナ禍での営業に適応していかないと今後の見通しも立たないので可能な範囲で実行でき満足できるサービスの提供はマストですね!

ブログ更新も久々です。4月後半は何かと忙しくて疲労していたのでこんなタイミングになってしまいましたがこちらにも注力できる余裕が出来たので頑張って書いていきます!

今回は函館の現状と2021年に考えたアイディアのその後を紹介します。実行可、不可、進行中含めて様々なアイディアを出しましたが実際どう動いているのか?

2021年春の函館

さて、プライベートも含めて4月は多くの人と出会いました。

3月末、4月は人の転入出時期なので引っ越しのバイトをしたり、レストランの新人教育を手伝ったりと精力的に人と働いてコミュニケーションをとってきました。

N2への客入りが減っているのは事実ですが、4月から新規のお客様やお見合い企画の登録者も増えて来たり徐々に人の流れは戻ってきている印象です。

街のイベントも感染症対策をしたうえで開催されているところも増えました。人と人が会話するイベントの参加者も少なからずいるのは良い兆候かと思っています。

この流れで社会人の歓迎会や飲みニケーションの場が復活することをバーのマスターとしては待ち望んでいます!

札幌への往来自粛だけしていれば大丈夫なんじゃないか?と個人的には思いますが、インド株といった変異型も市内に入ってきているので油断できないのは確かです。

昨年と比べ、主要施設はオープンしているところは多かったものの、一部制限がかかったり、GWなのにこんなもん?といった人数の連休で楽しくないGWを繰り返した人も多いのではないでしょうか?

こればかりはワクチンが十分に行き渡ったから市民や観光客が夢のように回復するか?といったら99%あり得ないので、コロナ禍での人出は昨年ベースで考えて営業する戦略が必要だと思います。

函館の様子は市民の消費は多少回復〇観光客は依然低迷△事業者は引き続き辛い×といった感想です!

函館市の発展。といえば主語が大きいですが、今後は市民によりフォーカスしたサービスが台頭してくるのか、資本もある企業が函館に進出してくるのか、そのどちらが成功するか失敗するかはまだ誰にも分りません。

一つだけ言えることは事業者は公助に限界があるので自助で何とかしていくしかないということですね。

次からはそんななか考えたN2のアイディアがどうなったかを紹介していきます。

N2のアイディアその1 完全予約制Bar

これは完全に失策と言うかスタート以前にN2の状況が分かっていなかったです(;’∀’)

まず

1.事業継続するだけで精いっぱいで設備投資できない

2.マスターの能力、知識不足

3.消費者マインドの理解不足

完全予約にするということは多少の席料や高い酒代を払ってでもBarで飲みたい人と集団か平日でも飲みたい呑兵衛がターゲットになります。

前者は函館では希少なうえ、その人を満足させれるお酒、サービスが出来るかと言われればイーブンと言ったところ・・・まずは集客も含め地に足を付けてN2の認知度が高まらないと実現不可と判断しました。

実現が現実的になるのはソムリエ資格に合格した2021年後半以降ですね。臥薪嘗胆!

N2のアイディアその2 ワイン会

これは5月くらいから交流会を再開したい気持ちもありますがまだコロナの猛威が収まらないので現状は考え中に留まっていますね。

ただ、試飲するワインはソムリエ試験で勉強した範囲のぶどうを揃えることで勉強の復習も兼ねた、個人店の特権フル活用で行きたいと思います!

また、通常営業でもワインの種類が現状少ないので恒常的に赤5種白5種お勧め2種くらいのラインナップが常にあるような状態が望ましいですね。

今まではマスターがあなたに飲んでほしい美味しいワインを優先的に選んできましたが、マリアージュ(食べ合わせ)、気分にあったワインが必ず選択できるのがワインバーですよね。

「いつ行ってもワインは大満足」こういう評価が広まっていって初めてワインバーになれる。

「マスターのおすすめしてくれるワインはいつも美味しい」この評価は上と似てるようで違うと考えています。

函館市のワイン好き増加のためにも意識してワインの仕入れをしていく必要性をさらに認識しました。

N2のアイディアその3 SNS登録者数で抽選企画

こちらは難航していますが進行中です。

まず、N2が展開しているSNSや集客媒体はFacebook、Instagram、Twitter、ジモティー、LINE店舗カード、HPなどですが、不特定多数の相互フォローがあるSNSならまだしもLINE店舗カードは古き施策にコロナが重なり空気状態

SNSでDMに商品券付与させてもいいのですが市外、果ては道外のフォロワーの方では活用しづらいといったデメリットがあり対象を誰にするかを考えてたらもうこんなに日が経ってしまいました。

現状はHPや各種プロフィールにLINE店舗用のバーコードを添付しそこからLINE店舗に誘導して、本当にN2に来たい。もしくは来たことがある方限定のサービス展開をしようと考えていました。

ただ#函館 #函館バー #函館飲み #ワインバー で見つけたからフォローしたという興味が薄い層より明確にN2興味がある方に利用してもらった方がお互いにメリットがあるので

なんにせよウェブ広告力の向上は習得して損はないですからN2をより盛り上げていくために視野を広く持ちたいですね

自粛されていたパーティー戦略

コロナ禍で酒類がやり玉に挙げられて飲食店としては非常事態です。そこで以前から行っていたパーティー形式のイベントをN2でやるにはどうすれば良いか?と考えたとき、参加者は知り合い同士で感染の可能性が低い状態で貸し切りにすれば可能となりました。

そうなると交流会という名分は失われるのでただの貸し切りパーティ会場となりますが、普通の会場に比べて

1.酒がうまい

2.酒の種類が豊富

3.マスターも会話に加われる

4.会費、内容をある程度コントロールできる

点が挙げられます。

シャカシャカする美味しいカクテルも飲み放題に含めることが出来ます!(度数が強いものが多いですが)ワインも料理に合ったものをセレクトするので食べ合わせもお任せを!

一方、既存の交流会形式のイベントだと誰が来るかわからないという、現在では無視できないデメリットも抱えてしまいます。

交流会をするなら、パーテーションで席を隔てる。黙食をする。オンラインにする。などが挙げられますがどれもコミュニケーションを主の売りとするバーの特性を完全に潰すことになり、非常に判断に困る(笑)

こんな状況でも参加したくなる会食名も考えなければならず「体調に心配がない方限定」「もう自粛我慢できない人限定」とか半分綱渡りな企画ですね(笑)

GWも過ぎて落ち着くと思うのでこれらは今後の動向を見ながら順に解決していこうと思います!

まとめ

2021年の函館のGWは主要施設は空いていたものの、宴会禁止や人数制限で不完全燃焼な状態で終わったと言っていいと思います。

そんなかでも飲食業を続けるにはアイディアと共に根気が必要ですね。

完全予約制のBarにするには敷居が足りず、ワイン会をするのにワイン好きが集まる魅力が足りず、SNSでキャンペーンをするのに作戦と方法で迷い、頼みの綱のパーティ企画は状況が許さない時間が続きました。

七難八苦を与え給えとは言うものの七難の度合いが強すぎて八苦で心身立ち上がれなくなってたら個人事業主はやっていけないと強く感じましたね。反対にこれくらいの逆境を跳ね除ける力を身に付けたら函館では敵なしになるのではないかとも思います!

というわけでN2のやる気の狼煙は上がったという自信をもってGW明けも営業していきます!

4月はキャンプ開き!函館アウトドアで交流促進と新企画

こんばんわ。

4月は待ってた人が多い事でしょう。道南のキャンプ場が解放されます!

N2でもアウトドア企画はやっていましたが去年はコロナの影響で自粛。ですが2021年は通常に近い頻度でアウトドアをしていこうと思います

感染症拡大から人との接触を減らすことばかりやってきましたが、アウトドアなら飛沫の心配も少なく、菌が滞留しない外は感染リスクは限りなく低いです。

その影響で2020年は密かなアウトドアブームになっていたんですが、去年はキャンプ場自体が休業していた時期もありなかなか出来なかった方が多いと思います。

N2では独自のキャンプ場を仲間と運営しています。その名も「函キャン(仮)」

ブログ投稿の一足先にソロキャンもしてきたのでその感想も含めて4月の営業内容を書いていきます。

アウトドア以外のお得企画もあるのでぜひ見てくださいね!基本的にSNSかブログでしか告知してないので知ってるかどうかでN2での時間がお得になります!

函館アウトドア始動!

まずは百聞は一見に如かず!昨日ひとりで行ってきた函キャンでのソロキャン投稿です

N2~Not Narrow~ instagram

写真サイズ制限の関係でこのページにアップできませんが、今回は昼から準備を始めて夕方から花の湯で温泉入ってから夜の函館を裏側から見たシチュエーションでした!

作った料理はケバブ!薄くスライスした牛もも肉をたまねぎやにんにく、ハーブで味付けした液に漬けて、串に刺してそれをホットサンドメーカーで両面焼いて完成!

串を立てて側面を包丁で削いでいくと、柔らかくなった牛肉がほろほろ落ちてグッドなサイズに!もともと味はついてましたが、アクセントでピザソースを使用。

そのままでも十分な歯応えとジューシーさでしたが、バゲットに挟むと手軽に食べれて満腹感も得られるスーパー食材になりましたね!

N2店内のフードメニュー化も考えるほど気に入りました(笑)本場トルコでは羊肉や鶏肉でも作っているということで何品か試作中です。

さて、うまいアウトドア飯に満足はしましたが4月前半の函館の夜の気温は一桁台!おまけに斜面にあるせいで上からの風をもろに受ける函キャンは普通に寒かったです。

積載量が多かったのでレインボーストーブは置いてきたんですが、コット(簡易ベッド)+寝袋あれば寝るのに困らないけども、覚悟がいる寒さでしたね。

アウトドアで交流会が出来るのか

N2の名物は大人数での交流会なんですが、今の状況ではそれを店内でやるリスクが高いです。

ならば外でやるのはどうか・・・

前述のとおり外でやる交流会なら感染リスクが低く、ご飯も作りやすいし、目も届くから会話も途切れないとメリットがいっぱいなんですが

初対面の人とアウトドアやって緊張せずに楽しめるか?という問題があります。

私は大雑把で細かい事はあまり気にしないので、初対面の人とも同じテントで寝れたり、誰が作った料理でも食べれますが皆がそうではない。

しかもキャンプするならだいたいの人が休みの前日の金曜か土日の昼から

キャンプで泊まる=N2を休業するということで店の売り上げ(しかも忙しい曜日)が減ります(笑)

と、やらない理由ばっかり考えていましたが、正直、今の状況なら金曜、土曜にバーを休んでも大ダメージにはなりません。ならばアウトドアの比重を上げた方が良いのではないか?というポジティブな考えに行き着きます。

なので、今年はアウトドア交流会をやる!目標決定!!

ということで4月17日は道南の各キャンプ場が解放されるのでN2は休みます!キャンプしてきます!(雨予報ですが・・・)

SNSに力を入れる年

去年から巣ごもりで家時間が増えた方は多いと思います。N2もFB、インスタ、ツイッターとSNSをやっていますが、反応や客足に繋がっているとはあまり言えない状況です。

ひとえに私の集客力不足なんですが、そもそもフォロワーが少ないのと積極的に増やす動きをしていないのでN2の情報を発信しても届く人が少ないのは非常に困ります。

函館に住んで個人事業主をやっていますが、経営の目標と言うか指針として地域で影響力のある人間になりたいという目標があります。

そのためにもSNSは強力なツールなので2021年は頑張っていこうと思います!

正直な話をすると函館って仲間うちのコミュニティーで行く店も完結しちゃう部分があるので、お客様はわざわざ行きたい店を検索するとか、おしゃれな店に入ってみる冒険が少ないと思っています

杉並町は人通りも少ないからふらっと寄るお客様を探すよりSNSの力でお客様を引き付ける方が何倍も効果があります。

フォロワーを増やすため、登録すること自体にメリットを付与し、効果的な情報を限定で受け取れるツールを駆使してN2に興味を持つ人を増やしていく。

文字に起こすと簡単そうに見えますが、これを継続できる人って本当にすごいと思いますね。特に従業員も使わず一人でやってるとメンタルや生活のバランスが崩れると簡単にブログの更新とか止まります(笑)

なので今回は既存のサービスを入れつつ、新たなバージョンのN2集客術でやっていきます!

数字の中身は考え中ですが、具体的には毎月登録者の一部に抽選で食事券〇円分を付与しようと思っています。

これを登録者数の5%分にするとか

例)30人なら1.5で繰り上げて2人ですが

100人なら5人と抽選枠が増えていくシステムですね

集客の際に値引きをちらつかせるのはタブーという考えは多くありますが、今は客足を正常に戻した方が有益と判断して2021年いっぱいはやる予定。

ブログの更新やSNSの発信頻度も増やしていくように頑張ります!ネタがないわけではないんですが元気がないと数千字ってなかなか書けないです(笑)なので日々から体調に気を付けてコロナで落ち込んだメンタルを復活させていきます!

まとめ

函館でのアウトドア活動の拡大とアウトドア交流会。それらをSNSで発信するという今年度の目標が出来ました。

やれることは恐れず実行することは怖い側面もありますが楽しみにしていかないと個人事業主は持たないと思っています。特に特殊な市民性の函館での営業だとなおさら

2021年入って潰れたお店は数知れず・・・N2もそうならないように工夫と魅力で頑張っていきます!

函館にフランスのワイナリーがブドウ畑を造る?函館市ワイン地域振興!

こんばんわ。

昨日、twitterを流し見していたらとても気になる記事が

函館市でフランス・ブルゴーニュ地方のエティエンヌ・ド・モンティーユ氏が日本にワイナリーを開設するので、ワインによる地域振興指針の素案にパブリックコメント(意見公募)を募るという函館市役所の投稿でした。

えぇ!!と思って詳しく調べたら本当のことで、なんとプロジェクト開始は2017年で植樹式は2019年・・・どんだけ情報収集能力ないんだ!と自分を責めました

確かに畑のある桔梗や石川はブドウの栽培に適した地形なんですよね。

N2はワインバーを謳っていますが、ワイン好きのマスターの範疇を出ないところが弱さでした。なので今年はソムリエ試験を受けて武装強化する年になりますが、函館で本場フランスのワイナリーが進出してくるというのはビッグニュースです!

まだワイン化には時間がかかりますが、モチベーションの向上は営業にも勉強にもプラスです!しかし、函館市の抱えるワイン普及事情、消費と興味不足もワインバーを営業していて感じるものがあります。こちらは私見を絡めて書いていきます。

そもそもブドウってどうできるの?

日本ソムリエ協会教本からの抜粋です。

ブドウは蔓性の多年生植物で生育地に合わせた生育サイクルを持っている。

北半球の温暖地域を例にすれば、毎年秋の収穫後に落葉し休眠期に入る。冬季は気温(土壌温度)が休眠を支配し、土中温度の上昇と共に根が活動を開始し、一般的に気温が10度程度になると地上樹部の活動が始まる。

この休眠-萌芽-展葉-花穂-開花-結実-果実肥大-着色-成熟-収穫と言う生育サイクルに的確な作業をすることが大切だとされています。

函館の桔梗町に関しては南東向きの斜面がある地域です。平坦な畑より斜面が良い理由はブドウの日照時間を長くし、水捌けも良く、害虫や病気に弱いブドウの樹を育てるのに必要な条件だからです。

この休眠期に枝を剪定して整える作業が非常に重要で、他の北海道ワインブランドの余市や空知地方では降雪量が多く、降雪前か雪解け後に選定をしなければならず、ブドウの生育に合わせるにはタイトなスケジュールです。

函館は比較的降雪量が少ないので、真冬の時期でも剪定作業が出来るのは大きなメリットと考えたようで、冷涼な地域に適したブドウが育つ条件を満たしているんですね。

エティエンヌ・ド・モンティーユ氏はフランスのように私が育てたいと思っている、”シャルドネ”、”ピノノワール”、そして興味のある”リースリング”、”ソーヴィニヨン”という品種は涼しい気候に合ってるんです。北海道の地で雪が少ないところ、ということで函館を選びました。と話している。(引用:HTB SODANE

函館になにをもたらすのか

国が地域ブランドを保護する「地理的表示(GI)」でワインの産地として「北海道」を指定。(引用:経済産業省Web

地理的表示はほぼワイン業界でしか聞かない言葉だと思います。

その原産地の特徴や高い品質が評価される制度で、日本では山梨に次いで2例目に北海道が指定されました。これによって北海道で生産したブドウで造られたワインは北海道産と名乗ることが出来、格が付く、ブランド力が認められたと同義です。

北海道ブランドではすでに余市、小樽、十勝、富良野など、もちろん函館もはこだてわいん、農楽蔵が有名ですが、それらに続く新たな風が函館から発信されるのはとてもうれしい事ですし、相乗効果でさらに注目度も高まることが期待できます

函館のワイン産業の活性化で函館を「ワインの街」にというのが市の狙いでワインラベルにブドウの産地「函館」と刻む日も近いのかもしれません。

函館の正直なワイン市場

さて、希望に満ちたニュースでしたが、現在の函館はどうかというと。新しいワイン畑が出来ることに一喜一憂している余裕がないのが現状・・・

2月も今まで頑張ってきた飲食店の閉店が増えてきました。函館の基幹となる外食文化の後退は水を差す事態です。

そして、函館市民はワインが好きな人はまだまだ少ないなと感じる部分もあります。

もちろん、ワイン好きな方は一定数居ますが、函館は外食と言ったら居酒屋とカラオケパブの利用が未だ多く、ワインバーを探してまでワインを飲みたいという層は少数です。

拘ったワインを置いている店で飲んだワインが当たりだったことはあるにせよ。フレンチやイタリアンに行くより仲の良い内輪で盛り上がれていっぱい飲めるハイボールやサワー、ロングカクテルに後れを取ってるのは否めません。

”函館 ソムリエ”で検索したらマスターソムリエの経営するバーは出てきますが他はホテルレストランくらい。梁川町にあるお店も知ってますが、個人でソムリエ資格を取得して開業しているお店って意外と少ないのです。

この函館のワイン需要を増やさないことには、有名ワイナリーが函館に進出しても宝の持ち腐れになってしまうのではないでしょうか?

函館のワイン好きを集める

これは構想ですが、函館のワイン好きを集めようと思います。それこそアウトドア好きみたく(^^)ワインバーをやってるなら真っ先にやれよとツッコまれそうですが(笑)

私のソムリエ試験勉強の過程で味見(テイスティング)のためにワインを必ず買います。ワインとその主要ブドウ品種はある程度、味は解明されていて、テンプレートに近い表現も用意されているんですが、味覚は個人差があります。

ワインの味わいは合わせる料理にも影響しますから、それをベストに近づけるためにも多くの意見が必要なんですよね。

なので、隔週くらいで決まった日にワインの試飲を兼ねた「ワイン会」

ワイン好きがワインを語り合いながらそれに合う料理も楽しめる・・・そんな日を設けようかと

初めは一人でもいいですし、徐々にワイン好きの輪が広まっていけばもっと面白い事も出来そうな気がします。ワインと言うか飲みニケーション推進派なので(笑)

今はコロナで自粛気味ですが、眠っているワイン好きを呼び起こす楽しそうな企画を考えているところです!

まとめ

ブドウの生育に適した函館にフランス・ブルゴーニュの老舗ワイナリーが進出するというビッグニュースで北海道を巻き込んだ一大産業になるかもしれないワイン。

函館のワイン需要の爆発が発展の鍵となるので、N2にワイン好きを集めようという計画!

ワイン知識も共有できるワイン会で函館にワイン好きを増やしていきたいですね。

2月は飲食閑散期。閑散・・・?では済まされない模様

こんばんわ。

まずは告知です。

明日から即応予備自衛官の訓練出頭の為、今週は休業となります。また来週お会いしましょう!

さて、2月と言えばコロナ関係なく飲食閑散期と言われています。大手ホテル、地元居酒屋の例外なく2月は売り上げが下がる時期ですね。

例年は忘年会、新年会の売り上げがプールしてあり、2月が寂しくてもなんとかなるんですが、コロナの会食自粛が重なり函館の飲食店はデッドラインを超える飲食店が続出したそう。

N2も相当ダメージを受けています。ブログの更新頻度が下がっていたら気持ちも落ちている状態なので察してください(笑)

ただ、今は暇な時間(自虐)が多いので考えることや今までの振り返りが出来ています。おかげで光明が差してきたといいますか、展望ややりたい目標が見えてきたので持ち直しましたが、立ち直れる人はそうそういないと思います。

こんな時はセルフコーチング!自分を俯瞰して見て、今置かれている状況を把握すると見えてくるものや飛び込んでくる話があるものです。

今回の記事は辛い辛い2月をどう乗り切るかではなく、現状確認と今後の展望です。

函館の暗い夜の街

コロナウィルスが収まりませんね。予想はしていたことなんですが飲食店にとっては死活問題が1年以上続いている現状です。

チェーン店でも耐えられないのに、自転車操業の個人店は相当な努力をしても結果に結びつかなければ店を閉めるしかなくなります。そうやって飲食店が減れば観光業にとっても大ダメージで、観光客の食欲を満たせなくなれば函館の魅力は激減です。

そうなるまえに国や市からの援助第2弾でも3弾でも打つべきだと思います。いま、頑張ればなんとかできる飲食店も営業ができなくなれば、コロナが落ち着いた後にくるであろうバブルで、地元で頑張るお店(経営者)にお金が回らなくなり、納税額は減少。

過疎化がさらに進んで観光魅力も減るとあれば函館が生きる道はなくなります。

この1年で”観光客がいない”

これだけでどれだけの業種が地獄を見てきたかわかったと思います。ならば市内在住者に目を向ければいいのでは?となりますが、函館市民も周りの目や自身の経済状況は厳しいんだと思います。

なので結局自分が頑張るしかないんですよね。

1月から落ち込んだ精神を通常に戻すために時間とエネルギーを使いました。今は復調してきましたが、見えてきた課題もあるのでその分析を・・・

N2の魅力とは

私は札幌のホテルで接遇やワイン、バーテンダー技術を学びました。若干ブランクもありましたが、函館のワインバーは需要ありそう。店舗空く話も来たのでいざやってみますととんとん拍子に話は進みましたが、ワイン知識、バーテンダー技術、フード製作、Uターンで函館に出店したばかりということもあり、顧客リサーチも不足していました。

あれやこれや出来ない事ばかりですがやってみたら成功すること、イマイチなことがあってやはり現場は楽しいなと感じていたことは今の成長にも繋がっていると思います。

杉並町と言う本町から少し離れた立地も良いところもあれば悪いところもある。でも場所を言い訳にしたくもないので頑張りました。

アウトドア仲間を集めたり、出会いの場を設けたことも良かったですね。今では知ってる人は出会いを紹介してもらえるバーだと認識されているようになったので

函館で静かに飲めるバーがあればいいなと個人的に思っていたし、やってみてこういうお店が欲しかったという声も頂きましたが、コロナで極めて異常な事態になったら静かに飲みたい気持ちより不安が勝ってしまいますよね。

今まで積み重ねてきたことが全てNGになって、そこでいま売上ヤバいから店来て飲みましょうよ~とか気軽に営業かけれないプライドの高さはあります。自分がやばいことを他人に見せたくないのは良くない性格。

ただ、自分の中ではオールマイティーになんでも揃うバーよりワインが格別にうまい。ここでしか出来ない事があるといったスペシャルなバーが好きなので、こんな状況でもN2に来たくなる工夫をしていかなければならないと確信しています。

2021年の目標

N2の営業含めるとお酒を扱う業種で通算3年営業することになるのでワインソムリエの受験資格を満たすようになります。ホテル時代は難解な名前の各国の畑や格付け、見慣れない外国語で辟易していたソムリエ試験勉強ですが(笑)今年は資格取得を目指していきます!

合わせて、自分の好きなチーズやお肉についても勉強していこうかなと思っています。チーズも資格ありますし、道産チーズって扱ったことないですがかなり上質ですしね。

と、1月に抱負を掲げてはや1月半・・・そろそろやります(笑)

まとめ

函館はやばい。けどN2に出来ること、マスターが出来ることをやっていく2021年にしていきたいですね。

函館のワインバーというN2の立ち位置が今後どうなるかはこれからの活動次第ですし、函館で起業したからには自分のプライドに恥じない活動を!アウトプットすること。声に出すことって人間大事ですからね。

こういった発信作業もまた復活させていきます!ネタがないわけではないし、今後動き出すプランもあるので・・・

ブログ見た方はお店で話しましょうね!感染症対策は依然継続して営業しています!

コロナ鬱?函館で感じるセルフ自粛ムードと対面サービスの今後

こんばんわ。

さて、不穏なワードから始まりました今回の記事ですが、第3波といわれるコロナの感染拡大につき、函館市がどうなっているか、いま、飲食はどういう状況なのかを俯瞰しながら書いていきたいと思います。

同業他者同士でなんとかしよう、乗り越えようという動きもありますし、悲観する内容ばかりではないですが、少し僕自身もダメージを受けているので暗い内容かも(笑)

ですが、これを転機ととらえる人もいますし、函館が全滅というわけでもないのはまだ救いがありますよね。○○な人はこう行動しているという実例も挙げていきます。

しかし予想してはいましたが辛く長い闘いですね(;’∀’)

函館の今

函館市は1日あたりの陽性者数は10~30人ほどで推移しています。

ざっくりですが

人口約25万人の函館で20人陽性者が居たら

人口約1400万人の東京だと1200人ほどの陽性者が居るのと同じくらいの比率です。東京で1000人超え!と騒がれていますが函館も意外とやばいのが分かると思います。

これにより函館市民はセルフ自粛に突入!会社からは外食禁止令が出たり、不要不急な外出を控えてくださいという達しに従い、外出する人はGW明けの休業要請時並みに減ってしまいました。

観光もストップし、バスツアーや飛行機の利用者も激減。当然ホテルも空室が目立ちます。

治療の目途が立たない感染症の対策としてはこれがベターなのかなとも思いますが、会社から給料が出る会社員や公務員とは違い個人事業主、とりわけ対面サービスを提供していた飲食業は壊滅といっていい打撃を受けています。

コロナが収まっても元の生活に戻れるか?という不安もあるなか函館の飲食はどうなってしまうんでしょうか?

飲食の変化、今後の展望

多くの飲食店はテイクアウトメニューの開発をしたり、感染症対策を実施していることをアピールして数少ないお客様の獲得に必死です。

現場に関しては在庫との戦いもあります。生ビール樽は期間内に売り切れないことが多いので生ビールは休止して瓶ビールを準備したり、ワインもボトルでの提供を推奨したり、劣化を防いで品質を落とさない工夫がなされています。

要は口から飛ぶ飛沫からの感染の可能性が高いということなので食事が来る前の歓談時にもマスク着用を促したり、人数も4人以下が望ましいとか・・・

はっきりと言いたいのは、消費者はただ美味しい食事を食べに外食に来るわけではなく、同じ空間で出される食事の場を楽しみに外食するわけですね、今のコロナ下での外食は魅力が半減しているのは間違いないです

今後の飲食はどう変わっていくのか・・・専門家ではありませんが函館はオンライン飲み会とかZoomでの営業は浸透するのは相当遅いもしくは不可能だと思っています。

それはあくまで実際に会った人、目の前の人しか信用できないし、そこまでして飲みたいわけではない。映えとか流行にあまり興味ない人が多いです。

オンラインに疎い=高齢者と括るのは主語が大きいですが、反対にそういう流行、技術の最先端を行く若者の数が少ないのは函館市の抱える大きな問題ですね

ならば高齢者向けのサービスを促進していくのか?短期的な応急策としては良いかもしれませんがその後を考えれば若者層の取り込みも絶対必要。ではどうするか?

それは、街を歩いていると意外なヒントが転がっていました。

函館市民の行動原理

そんな中、市内には普通に外食している人もいます。

某寿司チェーンは19時のピーク時は平日でも満席。席数5~10の町の居酒屋なんかも普段通りかそれ以上に混んでる店はあります。

なぜか

仲間で集まる食事がなにより好きな人が多いのと、ある種の信頼感で成り立っていると思います。それは他者の排他的思想も絡んでるかもしれませんが

函館市内でしか動いてない仲間うちの人は罹ってないべ

というポジティブな思考の人が多いのだと思います。これは感染症対策としてはマイナスかもしれませんが、今の函館市にはプラス要因であると言えます。

コロナに罹る確率を下げるためには罹患者との接触がなければいいです。罹患者を見極める基準は体温を測ったりPCR検査がありますが、見た目で判別は難しいし無症状者は元気だしでもっとわからないと八方塞がり。

けれどもそれ以外に簡易的な判断基準は全世界をみてもないのが現状。ならばなぜ外出する人は一定数居るのか?

自分(彼、彼女)は元気だし罹ってないだろ。くらいしかないのではないでしょう?

私の周りでPCR検査を受けたという仲間はいませんし、体調悪くても普通の風邪だったりします。私も季節性の咳ぜんそくが出て、コロナじゃないの?(笑)と言われましたが普通に元気でした。

罹ったら罹ったで免疫を獲得するくらいの前向きな気持ちが今の街には必要だと思いますが、日々戦っておられる医療従事者や罹患して苦しい人、コロナで知り合いを亡くされた人にはふざけんな!と言われそうです

しかし、もうWithコロナで経済と生活を両立していかなければならないのは明白。

一事業者としても色々考えさせられます。

コロナ禍での変化

さて、飲食業は大打撃を受けていますが、深刻な打撃を受けているのが事業者のメンタル面です。

コロナで1日お客様0と言う日が増えてくると、売り上げが上がらず固定費が払えないという経済的不安もありますが、一番やばいなと思ってるのがやる気の低下です。

今日もどうせ売り上げ0だしな(投げやり)

店あけてても誰も来ないからさっさと閉めちゃおう(諦め)

努力しても外因で結果につながらない(無理)

店開けてるだけで燃料、電気、水道は普通にかかってくる(さらなる負債)

さらに挙げれば暗くなってくるのでこの辺で辞めときます(笑)

事業者はいま、こういう悩みが多いと思います。とてもリアルな意見として

こうなるとすごいネガティブな廃業や家族、友人関係にひびが入るほど荒れる人なんかが出てくると思います。事業を再起させるパワーがないといざ、もう大丈夫だよ!と世の中がなっても今まで通りに戻せなくなってしまいます。

このネガティブな気持ちはどうすればいいのか?まずは言える人に相談すべきでしょう。人間、貯めこんでていいものは貯金だけです(笑)ストレスや悩みは吐き出すことですっきりすることが多々あります。

そのためのBarであり、対人サービスが廃れない要因でもあります。会話すると気持ちも楽になるんですよね。

コロナで既存のサービスの提供は難しくなってしまったので新たなBar形態に移行するフェーズなのかなと思っています。

それは完全予約制のBar

築50年の店舗の30代のマスターがやるBarに予約してまで行きたい酔狂な人が函館にいるのか?!というツッコミが聞こえてきますが、予約して時間作ってもらってでも話したいことがある人。自分の仲間以外は来ない貸し切り空間。

あれ?これコロナ対策的には安全じゃね?

と思いませんでしたか?

消費者としても信頼できる仲間しかいない空間で食事が楽しめて、事業者側も無駄な在庫を出さず、来る可能性が限りなく低い一般客を待つために多大なコストを払わなくていいといいとこばかり

このように今のコロナ禍にあったサービスの提供の準備を進めています。ただ、最近私もやる気が落ちていたので(笑)このブログを発火点とし、N2のために企画していこうと思います。

いつまでもがらんとした本町、行啓通、大門。でも人の目が気になる大衆が集まる場

誰が保菌者なのかわからない恐怖

全て解決出来る(であろう)完全予約制のBarという可能性を模索していきます!

まとめ

函館人はセルフ自粛に入り、街は静まり返ってしまい、飲食業も工夫とアイディアの時代です。

でも飲みたい、食べたい、話したいという需要がなくなることはないでしょう。函館が再起するためにはお金も必要だけど事業者のやる気、モチベーションも大事!

N2はこれからも視野、考え方を狭くすることなく活動していきます!それが個人事業主になった大きな利点ですから

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます!今年もN2をよろしくお願いします

昨年は、コロナウィルスに全世界が震撼し、生活が激変した年でありました。

函館でも徐々に陽性判定の方が増えてきて、街の様子は一気に変わってしまいました。特に函館の基幹産業である観光、宿泊、飲食関係への風当たりは強く、廃業、閉店の選択をとった店も多くありました。

これも事業者や市政が悪いわけではなく、世界的な恐慌であることは間違いありません。

N2ももちろん必死に対策を模索しなければ潰れてしまうのは明白!なので、N2マスターにしか出来ない事をやってこの難局を乗り切りたいとともに、函館市民の心が荒むことがないよう祈りつつ1年を過ごしていきたいですね。

今回の記事では今年の抱負と新戦略について書いていきます。

2021年の抱負

さて、こんな状況の2021年ですが、利益を上げねばN2を存続させることが出来ません。

ということで2021年はお金に執着する年にしたいです。守銭奴的な意味ではなく、あくまでポジティブに

個人事業主として今までお金に執着していないのは大問題だった気もしますが、お金に執着すれば利益は上がり、個人の生活は豊かになる反面、人に嫌われることも多くなります。

もちろん嫌われる覚悟もありますが、人に嫌われないために事業を始めたわけでもないのでそこの線引きはしっかりと引きつつ、嫌われない経営は徹底していきます。Barはマスターの人気商売なので

コロナ禍で例年以上の利益を出せてこそ本物の経営者だとも言えます。2021年は経営者としての高みに上がるための試練の年にします。(本来なら昨年の休業要請解除のタイミングでその高みにいなければならないんですが)

はっきり言います。事業者として、函館のぬるま湯に浸かっていたら絶対にダメだと断言できます。当然函館を変えるなんて戯言も吐けません。函館で抜きんでた存在にならないと函館にUターンしてきた意味もありませんので、心を鬼にして利益を上げていきます。

金!金!となりすぎると悪い方向に行ってしまいかねないので、適度にブレーキを踏みつつしっかりとアクセルは踏んでいく年にしたいです。

新戦略

N2はBarです。Barはお酒を飲んで楽しく語らう非日常の場です。飲食サービスと社交の場はメインの価値ですが、店舗に来るリスクが増えたいま、家にいても顧客が楽しめる、またはためになるサービスを考えていかなければなりません。

私に出来ることを考えたとき

Barでの接客

Bar知識、技術のレンタル、伝授

コーチングスキル

人脈形成

チーム戦略

が挙げられます。上記二点はすでにN2Cbarで実践済みですね。コーチングは会話の中で取り入れています。まだコーチングでピンとくる人は少ないと思いますが

人の背中を後押しする精神と私は教わりました。これはいずれ時間を取ってじっくりやりたいカテゴリーです。

人脈形成、チーム戦略も函キャンという形になっています。アウトドア好きから始まり函キャンと言う空き農地から自分たちのキャンプ場を作るという途方もないプランに賛同してくれる人が増えたことは大きな成果です。函キャンも宣材が貯まったので随時情報公開予定。

そして、これらに言えることは実践済のBar関連サービスは実際に物や人が動くサービスに対して、残る三つは実質形の無いサービスだということです。現代はこの形の無いサービスが求められてきています。

N2の新戦略はこういった形の無いサービスや技術、知識販売を主軸に活動していきます。内容はコロナ禍でも通用するサービス。アフターコロナで活かせるサービスですね。

函館市民が欲しがる情報で、私が持っているものを発信して、必要な方に届ける。

函館市民がお金を払ってでも欲しがられるコンテンツ作り。そのためにも自分の力を付けて結果や実績も出さないといけない茨の道かもしれませんが、達成できればこれほど楽しい事はないはずです。

結言

2021年はポジティブにお金に執着することと、形の無いサービスを提供する基盤を作っていく年にしたいです!

自身の知識や体験の伝授とやりたいことを充実させる仲間作りが事業の根幹にあるのでそのビジネス化でより良い函館ライフを送れるように今年は充実させますね!