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月別アーカイブ: 2023年3月

WBCを見て人間の活動に対する熱量と勢いについてバーテンダーが語りたい

こんばんわ。

私はサッカー小僧ですが、WBC決勝見てました。見事勝ちましたね!

特に大谷選手については全野球人周知のことかと思いますが素晴らしい活躍と結果で大会MVP。サッカーでは神レベルとなった昨年のW杯のメッシと被ることが多くて感動しました。

今回の記事はWBCに触発されて熱量と物事の勢いについて考えていきます。

これは自慢ですが、札幌のホテルレストラン時代に私は大谷選手を生で接客したことがあります。ファイターズで20歳そこそこの時ですね。二刀流で結果も出てる時期だったので完全個室での対応でした。

身長175cmあるので日本人としては平均的なサイズの私ですが身長192cmで筋肉もがっちりしている大谷選手を来店時見たときは完全に山くらいのサイズがありました(笑)

シェフはシェフハットにサインをもらっていて、私ももらっておけばと後悔しましたが、ただの見習いだった私はコースの海鮮の一皿を交換しただけ(笑)おこがましくてお願いできませんでした。ここで勢いがあれば・・・

ともあれ、これからの活躍も北海道から応援しています。本当におめでとうございます。

栗山監督が大谷選手を見出し、メジャー行きを考えていたなか唯一ドラフト指名して引き留め、日本野球での経験後にメジャーの階段を登ったことは有名です。

高校生にプロ球団の監督が何度も来て欲しいと尋ねるところは三国志で有名な三顧の礼にそっくりですね。ここでは栗山監督の熱量が大谷選手を動かしました。

そして日本シリーズでの優勝でついた自信と勢いでメジャーへ挑戦し、肘の手術で苦しみながらもメジャーリーグのシーズンMVPなどを獲得、そして今回のWBCでの物語的な優勝ととどまるところを知らない快進撃は圧巻ですね。

私は飲食業界にいて長いですが、独立に足る能力はそこまで有していません。とても良いタイミングでN2の今の店舗に出会ったからチャンスを掴んだだけですが、惰性でも勢いでまもなく開店から4年になります。なんだか感慨深いですね。

やはりというか当たり前に個人事業は難しいです。しかし、今は良環境で良循環な状態になっている実感もありますので、それらの勢いはまた別の機会にして熱量について書いていきます。

人に対する熱量

昭和生まれの私は労働に関して酸いも甘いも吸ってきた世代だと思っています。

高校生のレストランでの人生初バイトでは大人のお姉さま達に囲まれながらヨイ子ヨイ子で教えてもらったかと思えば、大学のバイトではなかなかブラックな社員に嫌気がさしたり

社会人になって自衛隊入隊時はきついしごき、半強制の強烈な飲酒、自分の能力以上のオーバーワークで故障などがありました。反対に自分の身体や精神を労わるセルフケア、良い上司の指示、理想的な部下の動きに関してはかなり経験が積めたと思っています。

自衛官退職後はガッチガッチなしゃべり方や考え方を叩き直されて、柔和になりましたがその後の転職黒歴史時代を経て自分の悪いところは認め、コーチングや倫理について学び自己の人格が確立したのが20代後半ですかね。一般人の成長なんてこんなところだと思っています。

良くも悪くも日本の社会人は良い上司か悪い上司かで人生は変わってしまいます。栗山監督が大谷選手を求め、それに応えたように人に対する熱量はその人の今後を左右します。

しかし、全てを他人任せにしては間違いを成長できないので自己分析(セルフケア)が必要になってきます。自分のモチベーションが何で燃えるかを知ることですね。

私はなかなかの社会不適合者だったので苦労しており、今でこそ個人事業をしていますが、ことさら仕事(労働)に対する熱量は低いです。これがN2で繁盛して儲けられるようになれば燃えるかと言われると違いますし、私のモチベーションの元ではないからです。

ここに従業員の人生や結婚相手がいて初めて燃えるのが私のモチベーションの元だと常々思っていますが、まだ従業員を雇う余裕もないし、独身なのがいけないですね(笑)自分こそ発奮せねば!

と、自己分析をすれば個人のモチベーションは見えてきます。あなたの仕事に関する熱量、果てはモチベーションの元は何でしょう?

家族を養う。自分が贅沢したい。社会から認められたい。色々あるでしょうがずっと頑張り続けるのは限界があります。そこでおすすめなのがたまの息抜きにBarに来ることです。

熱を保つには燃料を足し続けなければなりません。不完全燃焼のままではやる気は燃え上がりません。マスターとの他愛ないおしゃべりや常連様との一期一会。イベントに参加してのにぎやかな時間という焚火は必ずやる気を燃え上がらせます。

なので仕事で疲れた、嫌なことがあった時こそBarにきてやる気を上げる必要があるのです。

Barに来たくなりましたか?やる気が出たら次は勢いをつけるだけです。

物事の勢い

熱量について書きましたが、それを行動に移すのはかなり大変です。なので大事になってくるのが目標(ゴール)を決めて勢いよく走り出すことです。

目標が定まればそれに対する行動計画が必要です。この始めはかなり低くてもOK!ハードルを高くしすぎると一歩も進まずに逃げてしまうのが人間なので・・・

計画が決まれば小さくとも一歩ずつやっていくだけです。ここで大事なのが勢いですね。

私の愛読書の孫氏の兵法書の一文に以下があります。

「孫氏」(勢)編より

円石を千仞の山に転ずるが如きものは勢なり。

高い山の上から丸い石を転がした時に生じる勢いと同じようなもので、人も勢いが高まると強いということです。目標(ゴール)があって走り出したいなら、自然と勢いの付く環境に身を置いて勢いをつけることが重要と書いてあります。

目標を達成したいなら、緻密な計画を立てて準備し、勢いをつけて走り出すだけ。

今回のWBCでの大谷選手は物語性が高すぎることで注目されています。

栗山監督の元、日本のプロ野球環境で自分を高める→メジャーに行ける自信と勢いをつける→恩師に世界大会の優勝杯を届けるという大きな物語は大谷選手と栗山監督の野球に関する熱量と勢いがもたらした結果と言えるのではないでしょうか?

一般人が勢いをつけたいならとっておきの方法があります。

Barに来ることです。

嫌なことがあれば笑い飛ばす、良いことがあればさらに後押しをする。そんなリフレッシュの場がBarであると私は思っています。特に悩みがなくとも来店動機は話すことでも十分!Barではお酒も人もだいたい味方です(笑)

まとめ

興奮気味に書きましたが、何に対しても熱量とそれを維持向上させる勢いのある環境に身を置けば人は成長します。

函館は大人がそういったセルフケアやマネジメントをする機会が非常に少ないですよね。なので経営者もそこで働く部下もそこそこ止まりの熱量になっていると感じます。

平坦な道で石を転がすのは苦労します。あなたもより良い人間関係や自己の状態を保つ勢いをつけるためにBarという場を活用しませんか?

回転寿司チェーンでの迷惑行為で初めての逮捕者!引き起こした原因は○○心!?

お気に入りの画像再び登場です(笑)

スシローの醤油ぺろぺろ事件を以前取り上げましたが、その事件とは別の模倣犯ら数名が逮捕されたと報道があったので、時事ブログ調で紹介していこうと思います。

今年に入って迷惑動画が発信→拡散→炎上→芋づる式に他でも見つかる→以降ループの流れが出来ていまして、飲食業界人としては同行に注目していました。

昔から人は他者から注目を浴びるために様々な言動をしてきました。面白いことを言ったり、逆にスベって恥ずかしくなったり、パフォーマンスをして賞賛されることもあれば、未成年でタバコを吸って違法行為をしている俺かっけーという欲で滅ぶ人もいました。

今回は立派な犯罪での逮捕。ということで一旦は今後の抑止力になるでしょうし、今後も逮捕や賠償に値するという判例が出来たことは良かったですね。バカッター界隈は一時鳴りを潜めるでしょう。

今回の記事では事件の振り返りとなぜバカッター行為が起こったのかについて考察していきます。

身を滅ぼしたバカッター

事件は今年2月、スシロー事件以降に名古屋市内の回転寿司店で21歳の容疑者がレーンに流れる寿司を素手でつかみそのまま口に運び、醤油さしを直接口にくわえて流し込む動画を拡散したことをきっかけに発覚。

被害を受けたくら寿司は警察に被害届を提出。店内のカメラ映像提供といった捜査協力の結果、3月8日に容疑者逮捕の連絡があり、会社としてもコメントを出しました。

(一部抜粋)

先月当社の名古屋栄店におきまして、極めて悪質な迷惑行為を行い、その動画をSNSで発信した容疑者3名全員を逮捕したと、本日、警察から連絡がありました。愛知県警中警察署の迅速な行動に心から感謝申し上げます。
当社は2月3日の事件発生後速やかに被害届を提出し、当社のカメラシステム等を活用して収集した情報を提供するなど、全面的に捜査に協力してまいりました。
今回の逮捕をきっかけに、こうした、お客さまとの信頼関係に基づく仕組みを、根底から揺るがす迷惑行為が「犯罪」であるということが、広く世の中に認知され、今後、模倣犯がなくなることを切に願います。

くら寿司公式

これにより社会や経済に度の過ぎた迷惑行為を行うこと=犯罪となりえる事例になりました。逮捕された21歳は一時の目立ちたがりでデジタルタトゥーを背負う人生ハードモードになったことを身をもって知ることになります。

デジタルタトゥーとは最近認知されてきた言葉で

インターネット上に永劫残る負の情報です。企業の採用担当はSNSで個人名を検索すればこのくら寿司事件の犯人だとすぐわかります。そうなると企業側は当然採用を見送りますのでまともな職業に就くことはかなり厳しくなります。

終結とはいきませんが一連の騒動の着地点が出来たことは、関係ない一般人にとっては今後にとってプラスでしょう。

過大な○○心

論語の回でも口酸っぱく言ってますが欲を書くとろくなことがないのは古代からの事実。何千年経とうが人間の欲深さは変わらないのでしょう。

今回に限らず見てくれを気にしすぎる現代人は自分のスペック以上に自分を大きく見せたがる虚栄心がとても強いことが多いです。その結果引き起こされた事件と推察しますが、この虚栄心とは何なのか見ていきましょう。

呼んで字のごとく

虚・・・空虚、空っぽ

栄・・・名誉、名声

概ね、中身のない見栄や自己を過大に表現することを指します。

虚栄心が強い人は世の中は優劣で決まっていて、自分は人より優れていると思い込むことでしか虚栄心を満たせません。反対に人より劣る現在の自分が嫌いな傾向が多く、非常にくだらないことでも自分に負い目を感じると拗ねたり機嫌が悪くなります。「負け」と認めたくないとも言えますね。

外面だけ取り繕おうと平気で噓をついたりするので、言葉に責任がなく後々の影響を考えられないKY発言が出たり、自分が周りから良く思われたいので自己中心的です。

こんな人物は身の回りにいませんか?

そう、実は今回の記事の副題は虚栄心なんです!

私も社会人なりたての頃は虚栄心の強い人でした。色々嫌われたこともあるし、会社のお荷物だった時期もあります。しかし、苦労した後にコーチングや倫理観を学んで、改善して今の人格があります。

バーテンダーという仕事柄、様々な性格の方とも話しますが、全ての方に100点の回答をしているつもりはありません。疲れてしまうので(笑)

あなたも人付き合いに疲れたらBarで話してみることをお勧めします。意外に簡単な対処法が見つかるかもしれません。

では、次は虚栄心の強い人への対処法を考えていきましょう。

虚栄心の強い人への対処

まずは

・小さなことでも良いので指摘したりして刺激する

「あなたのここが間違ってます。ここが悪いです。」

優劣で判断する人にとってこれらはとても強く心に刺さります。「負け」だと感じて落ち込むばかりか敵意を向けられることもあるでしょう。

その分、自分はがっちり成果を出してから発言します。

「あなたは私には勝てないんだから言うこと聞きなさい」

虚栄心の強い人はここで奮起して競争しだすことはあまりありません。今の自分に劣等感を抱きながらもプライドが高いので別のからっぽな名誉で取り繕おうとします。こうなれば脅威にはなりません。

・絶対に褒めない

上記の通りプライドも高く、自分はすごい人間であると思い込んでいます。しかし実際はからっぽだったり、大したことない場合が多いので

「それ、何がすごいことなんですか?」

と聞けば中身がないことが多く、話題が流れることが多いです。

周りから注目されないと一気に機嫌が悪くなるのでその場は制したも同然となります。

今回の回転寿司事件を見ても、動画の撮影者も逮捕されています。虚栄で人の心を掴もうとしている人に対しては

「これ、面白そうだからやってみてよ」

と煽ててはいけません。犯罪行為と知ってか知らずか暴走するので自分にも被害が出ます。

 

 

・・・と、ここまで読んできてお気づきでしょうか?

これらは全て虚栄心の強い人へのタブー行為です(笑)逆に、かつ強く言えば虚栄心の強い人は周りに対してこれらのタブーをしています。

虚栄心の強いあなた

虚栄心の強い人に応対するあなた

お酒でも飲んで話しながら仲良くやっていきましょう(強引)

ちなみにBarでは虚栄心とは対義語である「謙虚さ」が自然と身に付きます。本当の解決方法はこの謙虚さを身につけるところにあると思っています。

マスターとの会話に始まり、隣や離れた席のお客様の目は意外と向いています。「ちょっと話しかけてみようかな」と思わせる人でなければ会話は成立しませんし、マスターも紹介したがりません。そうなればただのお酒の種類が多い店でしかないのでBarの魅力をほとんど生かせません。

大人になるにつれ必要な要素の「謙虚さ」、もっと深く掘り下げても良いかもしれませんね。

まとめ

バカッターの存在理由は虚栄心だと考えて書いてみました!虚栄心を打ち砕いて謙虚な人間になりたい。なってほしい人がいるなら小さなことでも指摘して、簡単には褒めない!それを受け入れることから謙虚さは始まると思っています。

さて、来る3月12日は久々の日曜日の出会いイベントです。まだまだ参加者募集していますので希望者お待ちしています!

女性は奢られるべき論争にバーテンダーが乗っかってみた

こんばんわ。少し古いですが、某女性がSNSで発信した内容が炎上していたことで軽い論争になっていました。

女性の言いたいことはこう

デート代、なんで男が払わなくちゃいけないのって言葉

女性はそのデートの為に準備して洋服、メイク、美容代も入ってると思う全部安くない。リップだってブランドなら4000円はする。

可愛いって言って欲しくて、その為に凄く早起きして準備してる

それを考えた上で、女性にだしてあげて欲しいって思う!(原文ママ)

この発言後、謝罪し、投稿は削除されましたが、なんとも香ばしい話題ですね。

これは個々人でかなり価値観が違いますし、一生語られることなんでしょう。以前にも書きましたが儒教的には人は欲を持ったらダメだと昔から言われています。

今回の発言の焦点は可愛いと言ってもらいたいという承認欲求なのか、ただ単に経済的負担の分配なのか、はたまたもっと深いのか・・・共に考えていきましょう。

私も最近異性、同性問わず飲みに行きますが色々な意見を聞いたので紹介がてら首を突っ込んでいこうと思います(笑)

日本の主流

結論から言うと興味がある人には奢るし、奢ることに関して多少の経済的負担が増えたとしてもその時間が楽しければ全く気にしない。これに尽きると思います。少なくとも私が経験した大人の付き合いの中では男性が飯を奢れということが多かったですし、今でも女性に奢ることもあります。なので男性が多くお金を払うが日本の主流だと考えます。

件の「デート代」と言ってる部分は飯以外となるとタクシーや電車の交通費、施設利用料のことでしょうか?

1から100まで全部男性にお金を出させる女性がいたとしたらデート途中でも萎えちゃうと思いますが(笑)

と、お金を出す範囲を広げたらキリがないので、今回はデート中の飲食代として意見を書いていきます。

対象は「交際してはいないが気になる相手」とした場合、食事を奢る行為の意味は

①男性としての経済力の見栄

これは男としての承認欲求であり、あなたの食費くらい僕は出せます。すごいでしょ!と認めてもらいたい気持ち。奢る側の男性はカッコ良い自分に酔い、女性は奢られて大切にされていると感じて幸せ。

②次は私(女性)が出すねという言葉を待ってる

これは男性目線で書きますが、一回の食事が楽しかったらまた一緒に行きたいもの。

次の約束を取り付けるのにまた勇気を出して誘わなければなりませんが、女性からこの一言があれば次回も確定するうえに経済的負担という痛みを共有することでお互いの理解がより深まるかもしれない魔法の言葉!

これには男性の期待と打算が含まれていますが、女性の読者は意識してみたらいかがでしょう?

なかなか良いことを書きましたが、しかし、これは表向きの感情。人間なので当然違う考えもあります。裏の心理を考えるとやや苦しい現状と言えます。

男性にしてみれば二人分の食費を払うという最低ラインを踏まなければ一人の男として見てもらえないという不安と不満

女性からしても割り勘なんてしようものなら、お友達止まりにしか私を見てないのね。と一気に気持ちはクールダウン。この後の展望はお互いに望み薄でしょう。

この両方から見て「食事は奢って当たり前」という風潮や文化が今回の世間の論争を巻き起こした原因だと思います。根本の考えは欲や見栄。この数行でネガティブワードがだいぶ並びましたね(笑)

表題にあるように、この現状をバーテンダーが一石投じるなら。

大人になれ!

最近も書きましたが、この一言に尽きると思っています。

この言葉の意味を次から解説していきます。

大人になるとは

今回の大人になれ!の大きな意味は自分中心からの脱却です。自立でも合いますね。

年齢的に大人になっても自立できていない人はまだまだいます。そのほとんどが自己中心的な考えを持つことが多い。と最近感じるようになりました。

自己中心的な人は助けられて当たり前、助けなくても問題ないという他者への感謝やリスペクトがなくなります。相手へのリスペクトのない関係が長続きするか。そもそも始まるか?答えはNOなはず。

食事のシーンに戻ると「奢られて当然」と考える自己中心的な人は②の発言が出てきません。奢る側からすると発展性がないかかなり低いです。経済的負担だけが膨らむので一緒に食事に行く回数が減る→リスペクトもないから楽しくない→THE・END

魅力的な異性とかではなく、一般的に他人に食事を奢るシチュエーションは

A.労働やアクションへの感謝

上司が頑張った部下に奢ったり、何かをしてくれた親友に対しての恩返し

B.家族

親から子へ。子から親へ。

C.収入のない子供

に対してくらいです。

ここで個人的見解ですが「奢られて当然」と考える自己中心的な人は収入のないガキと同義なくらい自分を落としてると思います。

人間として生きている以上誰かの助けを受けて生活します。そこを理解して人付き合いが出来ないとどんどん自己中心的になり自立できていない大人になります。冒頭の女性は苦労してデートに臨むからお金は男性が持ってなんてかなり自己中心的ですよね。

それを言うなら男性も美容室に行きますし、カッコ良い服、靴、装飾品、車・・・と数えたらキリがないです。

そして、自己中心的で相手のことを考ない人は相手の少しのミスや欠点が目に入ると途端に冷めてしまいます。心の余裕がないとも捉えられます。自立できない結果、自己中心的で余裕のない大人が完成。この人は魅力的に写るでしょうか?

ですが安心してください。簡単な解決策があるので次を見ていきましょう。

大人への近道

では、どう自立すれば良いのか?

Barに来ると良いです

Barは大人の社交場。Barに来た瞬間から急に大人になれるわけではありませんが、マスターとの会話や悩み相談、常連様とのコミュニケーションでスマートに大人に近づいていくのです。

人が会話する以上、多少の失言や失態があるもの。そういうトラブルをマスターが未然に察知し、防ぐことが出来る可能性が高いですし、逆に笑いに変えることもできたりします。

N2では泥酔に至るまでお酒をがばがば飲ませることはしませんし、うるさい飲み方をする人には速やかに注意か退店をしていただきます。秩序が守られたお酒の場。おしゃれですよね?

落ち着いた雰囲気なら相手を見る余裕もできますし、聞きづらいこともマスターを介して聞いてくれるかもしれません。

大人になるにはBarに来るのが一番の近道。大人になれば他者の気持ちを考えられて、余裕が出来る。過言ですかね(笑)

まとめ

奢り奢られ論争が勃発し、私の一意見としては自己中心的な子供の戯言だなと思っていました。

女性に奢るだけの経済力のない男性

奢られるだけの魅力のない女性

どちらも自己中心的な相手から見た都合の良い偶像ですね。

最近の話題で盛り上がることも楽しかったです。これからは

~今週の話題~とかN2で話せるテーマを期間限定で作っても面白いかもしれませんね。

話を掘り返してももちろん大丈夫なのでN2にお越しの際はブログのあの話題がさ~と気軽に話しましょう!