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日別アーカイブ: 2022年11月24日

来季函キャンの活動要員募集と新レジャーのお知らせ

こんばんわ。

昨日はサッカー日本代表がW杯でドイツを破るジャイアントキリング!ドイツも応援していましたが、祖国が勝つ方がやはり興奮しますね!

さて、今回の記事は表題の通り来季函キャンの活動についての説明と新たな仲間の募集を兼ねた紹介記事です。

何度もN2ブログでも出てくる「函キャン」ですが、ほぼ人力で空き農地を開拓していき、キャンプ場として楽しんだり、畑を整備して野菜を収穫したりする函館の秘密基地です。

Barの不思議な縁が生んだ遊び場ですが、2022年もひっそり活動していて、ある目途がついたので今回発信していきます。

とりあえず函キャンを知らない人もいるでしょうから今までの活動から紹介していきます。

今期の活動

さて、まずは今期の函キャンの活動の紹介です。とても大きいところでは「ピザ窯の設置」と「畑で初収穫」の二つです。

ピザ窯は今夏にレンガを組んで自作しました。ホーマックで基礎のコンクリートブロック、耐火レンガ、鉄のレール、作業器具の合計3万円いかないくらいで買えました。一番多かった耐火レンガは約100個。意外と安かったと思います。

高い熱伝導率、遠赤外線で焼くピザはカリカリでとても美味しくできましたし、自分たちの苦労の結晶が重なって大満足のピザ窯!野外に設置してるので函キャンに行けば誰でも使えます。

今やGoogleでほとんどの知識や工程が知れるとはいえ、材料を買ってきて、整地して基礎を置いて、レンガ組んで、隙間を埋めるためにレンガを割ったりといった物作りは男子大好きなので良い思い出になりました。

続いては畑で収穫ですね。

こちらは今春に北斗市の白石農園さんから神トマトの苗を買いまして、実際に植えて育てました。

農作業は初めてなので買った際に注意点や水やりの頻度を聞いてまずは動き出しました。

本来はハウス栽培で雨からトマトを守らないと過剰に水分を吸って裂果するみたいで、実際取れたトマトは大半が裂けていました(綺麗に見せようと真横から撮ってますが上部には裂け目があります)。ただ、食品的には問題ないとのことだったのでそのまま収穫しました。

食感や見た目が嫌な人がいるかなと思い、裂け目は省いたり、皮を全部剝いてコンポートにしたりと工夫をして提供しましたが味は格別!元々の素材が良いだけに今夏~秋にかけてのトマトメニューで大活躍してくれました。

何かを育てるのは良いですね。愛着も沸くし、その場所が好きになる。

来季のために今は畑の土作りをしたところで、春から豆や葉物を植えていきたいのですが、これまでの畑作業をほぼ一人でやってきたので知識も労力も全然足りず。ということで人材の追加が必要となりました。

そして動きたいことがもう一つ

函キャンでSUVを乗り回す

函キャンは畑とキャンプ用に整地したエリアがありますが全体で見ると1/20くらいのスペースしか使っていません。草刈りに膨大な時間がかかるでしょうが、そこを整地してSUV車で乗り回せばクロスカントリーが出来るコースが函館市内に出来るので新たなレジャーとなるかもしれません。それだけ可能性のある土地なのです。

私自身、ジムニーに乗っていますがただの軽自動車と化しているのでそういう仲間が出来たら楽しくなってジムニー沼にハマるかもしれません(笑)

クロカンしたらピザ窯で料理して、焚火して、キャンプする。聞けば楽しそうな場所じゃないですか?

私にSUV乗りの知り合いは少ないので各種SNSで募集していく形になりますが、参加条件は簡単です。

コースの制作に力を貸してくれること。これだけども良いと思っています。

当ブログ閲覧のあなたとその輪を活用して函館に新たな屋外レジャー施設作りに協力してくれませんか?詳しい話はN2に来てくれれば色々話せますので、お酒飲みがてら話を聞きに来てください!

来季の理想は

函キャンで獲れた野菜でカレーを作ること

コースを完成させ、SUVで走ってるところを見る

ですかね

畑とSUV。2023年新規函キャンメンバー募集

ということで畑部門とSUV部門を来季は稼働させ、函キャンをより進化させていきます。

そこで、マンパワーが足りないので新規メンバーを広く募集します!

過去にも市議会議員さんの紹介で町内の中学生にも草刈りに参加してもらい、ボランティアの実績として内申書に書ける認可をしたこともあります。なので家族を巻き込んでの参加も可能ですね(説得は必要ですが)。

特に年会費や入会費を取る気はないですが、野菜の苗や農機具、肥料、草刈り機の油代などの実費は割り勘します。

畑部門は

・畑作りを手伝ってくれる方

(草刈り、畝作り、水やり、肥料作りなど)

・実際に栽培してくれる方

(1年を通して色々栽培する予定)

・収穫した野菜を使って函キャンのことを広めてくれる方

(SNSでの発信や店舗で自家製野菜を使ってますというPRなど)

SUV部門は

・コース作りを手伝ってくれる方

(草刈り、踏み慣らしなど)

・実際にクロカンで走りたい方

・函キャンを広めてくれる方

函キャンを使う対価はマンパワーと知識、技術などの提供で結構です。収益を上げる要因はあるので有料のイベントの開催が出来たら別途報酬を支払うという形もとれます。そういったアイディアを持った方も良いですね!

何はともあれ、我々はいま「函館でなんか面白そうなことやってる集団」です。乗っかりたい方や興味がある方はN2までお越しください。

まとめ

今回の記事は函キャンの新たな遊び方と新メンバーの募集に関する内容でした。

函館は遊ぶところがないのは問題になっていますが、ないなら作れば良い(笑)

大金を必要とせず、自分たちで土地を切り開き、遊ぶ場所を作っていく。時間と熱意があれば出来ることだと思いますので、理想の遊び場にしたいならアイディアをがんがん言ってくれれば答えられるかもしれません。それだけ広い土地なのです。

あるのは広大な土地のみ!今は二つしか動いていませんが何でも出来ると考えているので一緒に考えることが好きな方、特にフットワークが軽いアクティブな方は一緒に楽しみたいという理由だけでも私は大好きなので大歓迎です!