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日別アーカイブ: 2022年6月7日

2022年函キャン始動!マイキャンプ場にあの設備設置と新たな試み

こんばんわ。N2です。

コロナ禍ではあるものの、行動制限のないGWで函館はかなりの活気を取り戻した2022年春だったのではないでしょうか?

私も忙しすぎて、「あぁ、観光地のGWってこんなに忙しいんだな」と燃え尽きた次第です(笑)

そんな中、密かに草刈りをして準備してきたマイキャンプ場(自称:函キャン)ですが2022年は暴れるぞ!ということで色々な企画が動いています。今回はその紹介記事です!

マイキャンプ場・・・良い響きですね(笑)

キャンパー垂涎のあの設備が概成!

キャンパーなら一度は憧れるであろう設備が函キャンに概成しました。これからチューンナップや改造をしていく余地を残しているので乱暴な作りですがそこはご容赦を

ピザ窯です!!!

ホームセンターで基礎とレンガを買って組んでいけば素人の人力でもなんとか形にはなりました!後ろには空気穴つけたりレンガを半分に割って互い違いに組んでいくだけでしたが耐火、耐風性に優れる基本的な窯が完成!

早速できた窯で焼いたピザは両面カリカリのとても美味しいピザとなりました!苦労の甲斐や満足感が味に上乗せされ絶品ピザがプライベートなマイキャンプ場で使える利点はとても大きいと思います!

2019~2022年の活動の中で一番成果があったピザ窯作りは大成功と言えます!

また後日、豚の塩釜焼にも挑戦!

大量の塩を卵白と白ワインで混ぜてペースト状に。それを纏わせて塩味を付けた状態で窯で焼いていきます。

纏った塩を砕き、きれいに切り分ければ塩味がしっかり効いた豚肉がお見えに!カットしてもう一度火を通したら旨味と塩気の乗った美味しい豚肉になりました!

こんな風に大人達で遊んでました(笑)

今まではコロナ禍もあり、活動できる人数や資金面で不十分な状態でしたが、それらが一気に解決された2022年は函キャンにとってかなり追い風の状態で5、6月の時点でかなり遊べる場所へと変貌を遂げました!

場所は非公開とさせていますが、N2マスターやFacebookの函キャン部経由で個人確認取れれば案内することは可能となっています。

今現在アクティブな人材は少ないですが、今後

資材の提供があれば物つくりが出来るDIYが得意な人。

YoutubeなどでPRを兼ねた撮影活動が出来る人。

マイキャンプ場作りに真剣な人

を集めて、もっともっと函キャンを発展させていきたいと考えています。

またそのためにもう一つ取り組みをしています。

貸し農地の利点を活かし野菜栽培

土は驚くほど健康な函キャン。ただ雑草を刈ってる広場というのももったいないので一部を使って野菜栽培を始めました。

北斗白石農園の神トマトの苗を購入して一部植えてみました!

常時人がいるわけでもなく、市内からは遠いため私が水やりなどの世話をしていますが、最高の日当たり、土壌で素人が野菜を育てられるかの検証も含めて栽培を始めました。

苗を買うときにトマトの生育についてご教授頂きましたが、今はまだ実がなっていない状態。まだまだ時間がかかる作業ですが、何かを育てるというのはやはり良い事ですね!愛着も沸くし場所も好きになる。

いずれは何種類かの野菜を栽培して、函キャン収穫祭が出来るほどの量が獲れればいいですね!その先駆けとしてまずはトマトの生育を頑張ります。

以上が函キャンの近況報告でした。今年はアウトドアに割ける時間も多く取れそうなのでアウトドア交流会の開催や外での活動に重点を置く年になりそうです。

今後の展望

今年のN2としての動きは2019年からやっているBBQの復活グループキャンプの実施です。

コロナは終息には至らないものの、ワクチンの接種や行動制限のない活動が徐々に認められてきているので外で行うイベントは2019年並みに復活させていく予定です。

戦争による物価の高騰で飲食業界はコロナ並みかそれ以上の打撃を受けそうです。そんな中でも普通の食材が何倍にも美味しくなり、豪快な見た目のアウトドア飯はまた注目されると思っています。

人との関わりが希薄になったコロナ禍において、感染確率の低い外での会食は日頃の暗い生活に光を見出すものになると真剣に思っています。

N2へのアクセスに繋がればまた違う楽しみもありますし、外で美味しい食べ物、あればお酒も絡めて従来の様なグランピングスタイルで楽しめる場の提供を今年はもっと推し進めていきます。

まとめ

2022年はコロナ禍でも行動制限のない年になりそうなので、函キャンに新設されたピザ窯や野菜栽培を経て、N2繋がりのアウトドア活動を活発化させていきます!

飲食業界がぶち当たる今なお続く外食自粛ムード、新たに起こりうる物価高騰は無視できぬ問題ですが、N2は「視野や考え方を狭くしないこと」で乗り切りたいと考えています。

店内飲食はメインではありますが杉並町、本町ですらまだまだ静かです。店内、店外イベントを活用した二刀流で2022年は頑張っていく所存です。

ブログも徐々に増やしてしていきますよ(笑)