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日別アーカイブ: 2021年7月13日

五稜郭まちなかオープンテラスに今年も参加!準備進行中

こんばんわ。

今年も五稜郭まちなかオープンテラスに参加しますので今回の記事では概要と出品のご案内が中心です。

前年は9月開催で夜は少し肌寒かった記憶がありますが、今年は真夏の7月ということで外で飲む気持ち良さも倍増しているのではないでしょうか?

この日のためにアウトドア飯の考案、試作を繰り返し、明るいイベントになるよう頑張るとともに、コロナ禍における新たなスタイルの交流会的な位置付けに出来れば今後のイベント運用の指標にN2も函館市もなると思っています。

張り切って作るメニューはN2でも提供できるようになるので、当日来れない方も夏のBarの魅力に気付けるような記事にしていきます!

コロナ禍だからこそ外で飲む

外で飲む。と聞くと東京や大阪では飲食店が休業していた時、公園や路上で酒を買ってきた「路上飲み」をよく聞きますね。今年の流行語大賞になるのでは?というくらい良くも悪くも目にします。

私は経済の循環はどんな感染状況でも必要だと思っていますし、路上飲みが悪いとは思いません。感染対策の意識レベルが下がる宅飲みよりよっぽど路上飲みの方が感染リスクは低いと思います。

五稜郭まちなかオープンテラスに関しては去年もコロナ禍で行われたイベントで、それほど感染者数が多くなかった9月に開催しました。店先の道路占有許可を申請し、普段は出来ないテラススペースに椅子やテーブルを置いたり、数か所ビアガーデン会場が出来たり、かなりの盛り上がりと参加人数でした。

市民の心の中には「外でやるなら大丈夫なんじゃないか」「もうそろそろいいんじゃないか」という気持ちは少なからずあると思います。ですがみなと祭りが今年も中止になるなど、市政はいまだ慎重姿勢。

緊急事態宣言が空けた後も函館の外食の人の流れは元には戻らず。こんな時だからこそ外で飲むことの楽しさ、気持ち良さを思い出して欲しいですね。

専用メニューも試作中!

まちなかオープンテラスではBBQコンロで炭を熾して鉄板で焼くメニューやテイクアウトも出来る品を出す予定です。

現在の予定は地産地消・知内産生牡蠣、朝獲れとうきび、かき氷

アウトドア飯の焼きそば、ケバブサンド、アヒージョなど

このケバブサンドはソロキャン時に作って美味しかったので満を持してメニュー化!最近、Waltの営業の方も来ていたので人気ならテイクアウト可として配達サービスの導入になるかもしれません。

あとは農家さんの知り合いが増えたので生野菜使った何かが出来そうですがまだ未定!

そして、今まで樽だと使いきれず、瓶で対応していたサッポロ黒ラベルも20日の営業から生ビールが復活します!

夏の暑い日、集まったらまずは冷えたビールですよね?(ワインバーマスターの発言)

20日~23日はまちなかオープンテラス直前イベント期間として通常営業でも炭を熾します!なので当日来れない方や週末まで待てない方はその週からテラス風バーを楽しむことが出来ます。

夏カクテルも

食べ物の紹介も魅力的ですが、N2はあくまでバー。ということで夏に合ったお酒とテイクアウト向けの小瓶のお酒も提供します。

夏のカクテルといえば・・・さっぱりしてて、爽やかな味で、のど越し〇のモヒートやピニャコラーダですかね。

自宅にてミントを育てているのでミント増し増しの濃厚モヒートはいかがですか?

他にも商品としては200ml小瓶のドイツのスパークリングワインを入荷する予定!実物はまだないので後程

これならくいっと飲めて、外で歩きながらでも自由に出来ます。路上飲み許容派なので(笑)

まとめ

取り急ぎPOPは製作中ですが五稜郭まちなかオープンテラスは楽しいイベントにするため、フード、ドリンク、テイクアウトで色々工夫しながら準備しています!

24、24日は屋外ライブやビアガーデンも開かれていますし、各参加店の催しやサービスが見れると思います。

昨年の反響もあってか寂しかった杉並町も参加店舗が増えて賑わいを見せそうです!

コロナだワクチンだでイベント自体開催が少ないので、函館の夏の新定番イベントとして定着してほしいですね。