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日別アーカイブ: 2020年2月6日

N2の2月の動きと今後の展望

こんばんわ。

あっという間に2月になりました。

2月は飲食業の閑散期と呼ばれています。Barも例外ではないですが、そこは持ち前のアイディアで吹っ飛ばしちゃいます(笑)

毎月、函館神宮に商売繁盛とかお参りに行くんですけど

新しい事への挑戦が幸運を掴むきっかけになる。今までやってみたくても億劫だった事を積極的に進めることにより、幅広い人脈が得られる。

とありました。これで思い立ったのもありますが以前から考えていたことをどんどん実行に移していく月にしたいと思います!

1.武器のあるBarになる

N2といえば「ワインバーで多彩なイベントを開催している」お店です。

ただ、これだけでは今の世の中生きていけない。個性が薄いといわざるを得ません。自分で書いてみて「うわ、平凡~」って思いました(笑)

それでも個性を尖らせて、どこにも負けないワインの取り揃え、誰もやったことがないイベントの開催は出来るかもしれませんが、競合他店ですでに行われているものばかりです。

特に杉並町に限ったことではないですが、函館市の平日は本町でさえ人通りがほとんどないので、平日に売り上げが少ない没個性なお店は潰れていくことがほとんどだと考えています。

その様な状況にならないように私が考えた、オーナーの能力で生み出せるN2の武器とはいったい何なのか?

経営者なので色々考えていますが、あえて情報はオープンにしていこうと思います!

まず「他店でも成功している事例の導入

他社が考え付かない世界に一つのサービスはこの情報化社会では皆無といっていいです。頑なにオンリーワンに拘る経営者もいますが、N2では視野を広く、過去の成功事例に習ってお客様が喜ぶサービスを導入します。

考えられるだけでもいっぱいありますが順次導入していきます。

早い時間の来店でお得に飲めるHappy Hour

抜栓後数日経ったワインの割引

3か月間の来店回数に応じた景品があるショップカード第2弾

などなど・・・

やってみて失敗したら修正すれば良い。好評ならもっと売り出せばよい。簡単なことですね。

これらは「誰が使っても強い武器」ですね。

2.個性の方向性

さて、次は個性を強調します。

現在の「ワインを多く扱っている」、「お酒に合ったおつまみがある」という点は強化するよりは専門化していこうと考えています。

どういう事かというと「自分の好きな分野で揃える」

私は興味があることに能力と集中力を発揮する性格なのでこの際、ワイン産地をある程度統一しようかなと考えています。それは「ドイツ」!

ドイツの白ワイン(リースリングやゲヴェルツトラミネール)は私個人が特に好きな品種です。最近は赤ワインも出てきており、中辛~甘口が多いですがコクと香りが素晴らしく、果実味もはっきりしている特徴的なテイストをしています。

食べ物もじゃがいも、ソーセージが主流でワイン以外との相性も抜群。

現在、自家製ジャーキーを作っていますが、2月からは自家製ソーセージも作れるようになりました!

羊腸が函館で手に入らなくて探していたんですがこの度、安定供給が出来そうなので思い切ってソーセージメーカーも購入!豚挽き肉で種を作って羊腸に詰めていく作業。楽しくて気持ち良いので今度動画化したいですね(笑)

ソーセージといえば函館のカールレイモンが頭に浮かびますね。いずれはレイモンのような味の濃いソーセージが気軽に味わえる味付けにしていきたいですね。カレー粉とケチャップをつければカリーヴルストというドイツの大衆料理になります。

(写真はカリーヴルスト風チャバタサンド)

まぁ、結論から言うと私がドイツにハマったというのが大きいです(笑)

今はまだドイツ料理の勉強中ですが、作れるようになったらディナーにも挑戦できますし、ドイツワインが美味しいBarって函館で他に見ないので「独自性という武器」になると思ってます。

3.仲間作りが出来る、人の行き交う酒場

次に力を入れているのが先日も開催したテーマ交流会ですね。

アウトドアで壮大な計画があるのは以前ブログでも発表しましたが

函館を盛り上げる重大発表

Barを使って精力的に仲間集めをしています。

表題であえて人の行き交う酒場と表現したのは理由があって

様々な目的、能力を持った人が集まり、チームのリーダーが仲間を自由に勧誘出来るドラクエでいう「ルイーダの酒場」のような場所でありたいと思ってます。※例えがマニアックで申し訳ない

たまたま同じ店に居合わせて、その場で意気投合して仲良くなるって最高の飲みニケーションですよね(笑)でもそういう関係がとても固くなるのも真実ですよね。実は私も経験があります。

テーマ交流会のように共通の仲間を集めやすいのは客層の性別、職業、年齢に幅があるBarの持つ「そこに行くことが(自分にとって)魅力的である」のは立派な武器だと思っています。

いまは私が主導で色々なメンバーを勧誘し構成されているグループがありますが今後もっと増やしていきたいです。

現在ある、考えているだけでも

キャンプ場作りメンバー N2キャンプメンバー 平日飲み会 日曜昼飲み会があります。興味あるグループはありますか?

4.結論

というわけでBarとしての武器を鍛える2月は行動の刻で間違いありません。

お店として誰が使っても強い武器、お店の方向性を固めて、人が多く集まってくる独自性と魅力という武器が備われば函館でも十分やっていけると思います。

そうなれば私も楽しいし、それに誘われて色々な人が来てくれるとそれだけで視野が広がりますからね。

積極的に挑戦して幸運をつかみますよ~2月もよろしくお願いします!