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北海道全域の緊急事態宣言!道知事の憂いであった感染が少ない地域も対象に

さて、5/14朝に事態が急転しましたね。

北海道に関しては2回目の緊急事態宣言の発令が決定しました。

5/16~5/31までの期間で全道の飲食店に関しては酒類の提供は19時まで営業は20時まで

主なサービスが酒類、カラオケの提供の店舗は休業要請とのことなのでN2も休業要請に応じることになります。

比較的、感染者数が少ない函館でも札幌同様の措置ということでとばっちり感が強いですが、道内外からの人の流出を防げることから妥当な判断なのではないでしょうか。

今回の宣言をネガティブにとらえず、資金繰りにも配慮し、店を存続させることが私個人の希望ですが、またメンタル的に凹むことは必至です(笑)

もうコロナが国内で広まり1年以上経ちますが、対策はどうなっているのか?今後も同様に事業を続けられるのかを考えるのが経営者の努めですが辛い事、如何ともしがたい事は多くありました。

さぁやるぞ!と意気込んだ矢先にこの宣言なので出鼻をくじかれた形ですが迷っていても変わらないので、函館に生きる当事者目線から、函館が今後どうなっていくのか考察した記事を書いていきます。

函館市の今後

函館は観光客の激減。市民の外食頻度低下で観光、宿泊、飲食、卸業者は相当なダメージを受けていると思います。

N2も例外ではなく、10月後半から目も覆いたくなる惨状が続いていました。ただ、その分経費は抑えていながら副業をしたりでなんとか店を存続させてきました。

月々の支払い、振り込みが終わればドッと肩の重りが取れて、翌月にまたすぐ乗っかるという生活はとてもハードです。これに耐えてる市内事業者はコロナが去ったら本当に強くなってると思います!

ただ、さすがにこのまま飲食で生活を営むのが正解か?と考えることもありました。ですが、私は今の生活スタイルに満足しているし、今後は飲食以外の事業の柱も考えているので、それを実現するまでは止まりませんよ!

ポジティブが取り柄のN2ですが函館の他事業者は不安な人も多いと思います。しかしながら感染者数は一桁代で推移していたある種の優等生都市でありました。

この機に残った飲食店は観光客に頼らない営業スタイルが必要だと考える事業者も増えてくるでしょう。そうなれば異業種交流会やセミナー、講習会の類の「大人の勉強会」が活発になればN2の出番は増えてくると思っています。

今は公助と自助で事業を存続させながら、感染が収まるいつかまで頑張る時期ではないでしょうか。

飲食の可能性

 

国が力を入れているリモートワークですが、飲食特にBarに関しては対応が難しいのかなと思っています。とある道外からのお客様が言ってた言葉で、Barはマスターと会話することが重要なファクターでオンライン飲み会には適していない

札幌や東京にいる顧客群のリモート飲み場の席で函館に居た面白いBarのマスターも招待しました。一緒に楽しみましょう!

・・・とは絶対ならないと言われました(笑)

Barは美味しいお酒、話しやすいマスター、店舗の雰囲気といった非日常を提供する場でもあるので、日常にガチガチのバーテンダーが居ても参加者が畏まってしまって意味がないのですよね

それには爆笑して納得してしまいましたし、どうやって代価を頂くかという問題もあって、最低でも対面サービスが鉄則です。

行きつけのお店って理由もなく行きたくなる時がある魅力がありますよね。もちろん理由があったらさらに楽しいし、辛いことも軽減できるでしょう。そこに特別なカクテルやワインが添えてないと成り立たない業態です。

ではオンラインワイン会するのでフランスの赤ワインを買って○○時に集合!

乾杯!

あ、このカベルネ凄い香りが立ってて美味しい

こっちもブレンドのバランスがいい!

果実味たっぷりで飲みやすい!

 

・・・って何にもシェアできないし楽しくない!!

無理にすべての事業をオンライン化するべきではないですね。

逆にこうして美味しいお酒や場が魅力なので、コロナ終息後、そこを最大限生かす施策をどう練るか・・・

函キャン整地チャンス

 

休業要請がかかったらまた時間的余裕が出来るので函キャンでの活動が増えそうです!

50m²くらいをしっかり整地すれば数張のテントを張れますし、風除柵みたいのも立てれます。そこが出来れば隠れ家キャンプ場需要も満たせます。

外出自粛は呼びかけられてますが、ほぼ誰も知らない場所でこっそりやるので勘弁してください!

まとめ

今回は速報的な記事ではありましたが、函館の今後としては飲食業者が飲食に頼らない事業ベースを考えるきっかけになればN2が果たせる役割は増すでしょう。鬼が出るか蛇が出るか・・・

飲食であくまで続けるなら対面サービスの突出に向かった方が良い気はします。わざわざお店まで来るメリットを最大化することが飲食店の生きる道のひとつではないかと思います。

アウトドア需要については引き続き伸びてくるでしょう。函キャンの「完成」というのはまだまだ先が見えないですが最低限隠れ家キャンプ場として利用できる地盤は出来てるのでそのフェーズを進める時間が得られると前向きに捉えます。去年もそうだったので(笑)

ワインはワインセラーで保管しているので質が落ちることは少ないのですが、食材は営業再開にむけメニュー開発兼ねてアウトドア料理でガンガン活かしていきたいですね!

2021年のGWの様子と埋もれた函館のバーでのアイディア達

こんばんわ。N2です

北海道も暖かくなってきて桜も見ごろ!観光客もそこそこ!だけど札幌はコロナでやばいと依然厳しい状態が続いています。GW明けにはどう転ぶか・・・

いつまで続くんでしょうね。というのが本音ですがもうコロナ禍での営業に適応していかないと今後の見通しも立たないので可能な範囲で実行でき満足できるサービスの提供はマストですね!

ブログ更新も久々です。4月後半は何かと忙しくて疲労していたのでこんなタイミングになってしまいましたがこちらにも注力できる余裕が出来たので頑張って書いていきます!

今回は函館の現状と2021年に考えたアイディアのその後を紹介します。実行可、不可、進行中含めて様々なアイディアを出しましたが実際どう動いているのか?

2021年春の函館

さて、プライベートも含めて4月は多くの人と出会いました。

3月末、4月は人の転入出時期なので引っ越しのバイトをしたり、レストランの新人教育を手伝ったりと精力的に人と働いてコミュニケーションをとってきました。

N2への客入りが減っているのは事実ですが、4月から新規のお客様やお見合い企画の登録者も増えて来たり徐々に人の流れは戻ってきている印象です。

街のイベントも感染症対策をしたうえで開催されているところも増えました。人と人が会話するイベントの参加者も少なからずいるのは良い兆候かと思っています。

この流れで社会人の歓迎会や飲みニケーションの場が復活することをバーのマスターとしては待ち望んでいます!

札幌への往来自粛だけしていれば大丈夫なんじゃないか?と個人的には思いますが、インド株といった変異型も市内に入ってきているので油断できないのは確かです。

昨年と比べ、主要施設はオープンしているところは多かったものの、一部制限がかかったり、GWなのにこんなもん?といった人数の連休で楽しくないGWを繰り返した人も多いのではないでしょうか?

こればかりはワクチンが十分に行き渡ったから市民や観光客が夢のように回復するか?といったら99%あり得ないので、コロナ禍での人出は昨年ベースで考えて営業する戦略が必要だと思います。

函館の様子は市民の消費は多少回復〇観光客は依然低迷△事業者は引き続き辛い×といった感想です!

函館市の発展。といえば主語が大きいですが、今後は市民によりフォーカスしたサービスが台頭してくるのか、資本もある企業が函館に進出してくるのか、そのどちらが成功するか失敗するかはまだ誰にも分りません。

一つだけ言えることは事業者は公助に限界があるので自助で何とかしていくしかないということですね。

次からはそんななか考えたN2のアイディアがどうなったかを紹介していきます。

N2のアイディアその1 完全予約制Bar

これは完全に失策と言うかスタート以前にN2の状況が分かっていなかったです(;’∀’)

まず

1.事業継続するだけで精いっぱいで設備投資できない

2.マスターの能力、知識不足

3.消費者マインドの理解不足

完全予約にするということは多少の席料や高い酒代を払ってでもBarで飲みたい人と集団か平日でも飲みたい呑兵衛がターゲットになります。

前者は函館では希少なうえ、その人を満足させれるお酒、サービスが出来るかと言われればイーブンと言ったところ・・・まずは集客も含め地に足を付けてN2の認知度が高まらないと実現不可と判断しました。

実現が現実的になるのはソムリエ資格に合格した2021年後半以降ですね。臥薪嘗胆!

N2のアイディアその2 ワイン会

これは5月くらいから交流会を再開したい気持ちもありますがまだコロナの猛威が収まらないので現状は考え中に留まっていますね。

ただ、試飲するワインはソムリエ試験で勉強した範囲のぶどうを揃えることで勉強の復習も兼ねた、個人店の特権フル活用で行きたいと思います!

また、通常営業でもワインの種類が現状少ないので恒常的に赤5種白5種お勧め2種くらいのラインナップが常にあるような状態が望ましいですね。

今まではマスターがあなたに飲んでほしい美味しいワインを優先的に選んできましたが、マリアージュ(食べ合わせ)、気分にあったワインが必ず選択できるのがワインバーですよね。

「いつ行ってもワインは大満足」こういう評価が広まっていって初めてワインバーになれる。

「マスターのおすすめしてくれるワインはいつも美味しい」この評価は上と似てるようで違うと考えています。

函館市のワイン好き増加のためにも意識してワインの仕入れをしていく必要性をさらに認識しました。

N2のアイディアその3 SNS登録者数で抽選企画

こちらは難航していますが進行中です。

まず、N2が展開しているSNSや集客媒体はFacebook、Instagram、Twitter、ジモティー、LINE店舗カード、HPなどですが、不特定多数の相互フォローがあるSNSならまだしもLINE店舗カードは古き施策にコロナが重なり空気状態

SNSでDMに商品券付与させてもいいのですが市外、果ては道外のフォロワーの方では活用しづらいといったデメリットがあり対象を誰にするかを考えてたらもうこんなに日が経ってしまいました。

現状はHPや各種プロフィールにLINE店舗用のバーコードを添付しそこからLINE店舗に誘導して、本当にN2に来たい。もしくは来たことがある方限定のサービス展開をしようと考えていました。

ただ#函館 #函館バー #函館飲み #ワインバー で見つけたからフォローしたという興味が薄い層より明確にN2興味がある方に利用してもらった方がお互いにメリットがあるので

なんにせよウェブ広告力の向上は習得して損はないですからN2をより盛り上げていくために視野を広く持ちたいですね

自粛されていたパーティー戦略

コロナ禍で酒類がやり玉に挙げられて飲食店としては非常事態です。そこで以前から行っていたパーティー形式のイベントをN2でやるにはどうすれば良いか?と考えたとき、参加者は知り合い同士で感染の可能性が低い状態で貸し切りにすれば可能となりました。

そうなると交流会という名分は失われるのでただの貸し切りパーティ会場となりますが、普通の会場に比べて

1.酒がうまい

2.酒の種類が豊富

3.マスターも会話に加われる

4.会費、内容をある程度コントロールできる

点が挙げられます。

シャカシャカする美味しいカクテルも飲み放題に含めることが出来ます!(度数が強いものが多いですが)ワインも料理に合ったものをセレクトするので食べ合わせもお任せを!

一方、既存の交流会形式のイベントだと誰が来るかわからないという、現在では無視できないデメリットも抱えてしまいます。

交流会をするなら、パーテーションで席を隔てる。黙食をする。オンラインにする。などが挙げられますがどれもコミュニケーションを主の売りとするバーの特性を完全に潰すことになり、非常に判断に困る(笑)

こんな状況でも参加したくなる会食名も考えなければならず「体調に心配がない方限定」「もう自粛我慢できない人限定」とか半分綱渡りな企画ですね(笑)

GWも過ぎて落ち着くと思うのでこれらは今後の動向を見ながら順に解決していこうと思います!

まとめ

2021年の函館のGWは主要施設は空いていたものの、宴会禁止や人数制限で不完全燃焼な状態で終わったと言っていいと思います。

そんなかでも飲食業を続けるにはアイディアと共に根気が必要ですね。

完全予約制のBarにするには敷居が足りず、ワイン会をするのにワイン好きが集まる魅力が足りず、SNSでキャンペーンをするのに作戦と方法で迷い、頼みの綱のパーティ企画は状況が許さない時間が続きました。

七難八苦を与え給えとは言うものの七難の度合いが強すぎて八苦で心身立ち上がれなくなってたら個人事業主はやっていけないと強く感じましたね。反対にこれくらいの逆境を跳ね除ける力を身に付けたら函館では敵なしになるのではないかとも思います!

というわけでN2のやる気の狼煙は上がったという自信をもってGW明けも営業していきます!

函館にフランスのワイナリーがブドウ畑を造る?函館市ワイン地域振興!

こんばんわ。

昨日、twitterを流し見していたらとても気になる記事が

函館市でフランス・ブルゴーニュ地方のエティエンヌ・ド・モンティーユ氏が日本にワイナリーを開設するので、ワインによる地域振興指針の素案にパブリックコメント(意見公募)を募るという函館市役所の投稿でした。

えぇ!!と思って詳しく調べたら本当のことで、なんとプロジェクト開始は2017年で植樹式は2019年・・・どんだけ情報収集能力ないんだ!と自分を責めました

確かに畑のある桔梗や石川はブドウの栽培に適した地形なんですよね。

N2はワインバーを謳っていますが、ワイン好きのマスターの範疇を出ないところが弱さでした。なので今年はソムリエ試験を受けて武装強化する年になりますが、函館で本場フランスのワイナリーが進出してくるというのはビッグニュースです!

まだワイン化には時間がかかりますが、モチベーションの向上は営業にも勉強にもプラスです!しかし、函館市の抱えるワイン普及事情、消費と興味不足もワインバーを営業していて感じるものがあります。こちらは私見を絡めて書いていきます。

そもそもブドウってどうできるの?

日本ソムリエ協会教本からの抜粋です。

ブドウは蔓性の多年生植物で生育地に合わせた生育サイクルを持っている。

北半球の温暖地域を例にすれば、毎年秋の収穫後に落葉し休眠期に入る。冬季は気温(土壌温度)が休眠を支配し、土中温度の上昇と共に根が活動を開始し、一般的に気温が10度程度になると地上樹部の活動が始まる。

この休眠-萌芽-展葉-花穂-開花-結実-果実肥大-着色-成熟-収穫と言う生育サイクルに的確な作業をすることが大切だとされています。

函館の桔梗町に関しては南東向きの斜面がある地域です。平坦な畑より斜面が良い理由はブドウの日照時間を長くし、水捌けも良く、害虫や病気に弱いブドウの樹を育てるのに必要な条件だからです。

この休眠期に枝を剪定して整える作業が非常に重要で、他の北海道ワインブランドの余市や空知地方では降雪量が多く、降雪前か雪解け後に選定をしなければならず、ブドウの生育に合わせるにはタイトなスケジュールです。

函館は比較的降雪量が少ないので、真冬の時期でも剪定作業が出来るのは大きなメリットと考えたようで、冷涼な地域に適したブドウが育つ条件を満たしているんですね。

エティエンヌ・ド・モンティーユ氏はフランスのように私が育てたいと思っている、”シャルドネ”、”ピノノワール”、そして興味のある”リースリング”、”ソーヴィニヨン”という品種は涼しい気候に合ってるんです。北海道の地で雪が少ないところ、ということで函館を選びました。と話している。(引用:HTB SODANE

函館になにをもたらすのか

国が地域ブランドを保護する「地理的表示(GI)」でワインの産地として「北海道」を指定。(引用:経済産業省Web

地理的表示はほぼワイン業界でしか聞かない言葉だと思います。

その原産地の特徴や高い品質が評価される制度で、日本では山梨に次いで2例目に北海道が指定されました。これによって北海道で生産したブドウで造られたワインは北海道産と名乗ることが出来、格が付く、ブランド力が認められたと同義です。

北海道ブランドではすでに余市、小樽、十勝、富良野など、もちろん函館もはこだてわいん、農楽蔵が有名ですが、それらに続く新たな風が函館から発信されるのはとてもうれしい事ですし、相乗効果でさらに注目度も高まることが期待できます

函館のワイン産業の活性化で函館を「ワインの街」にというのが市の狙いでワインラベルにブドウの産地「函館」と刻む日も近いのかもしれません。

函館の正直なワイン市場

さて、希望に満ちたニュースでしたが、現在の函館はどうかというと。新しいワイン畑が出来ることに一喜一憂している余裕がないのが現状・・・

2月も今まで頑張ってきた飲食店の閉店が増えてきました。函館の基幹となる外食文化の後退は水を差す事態です。

そして、函館市民はワインが好きな人はまだまだ少ないなと感じる部分もあります。

もちろん、ワイン好きな方は一定数居ますが、函館は外食と言ったら居酒屋とカラオケパブの利用が未だ多く、ワインバーを探してまでワインを飲みたいという層は少数です。

拘ったワインを置いている店で飲んだワインが当たりだったことはあるにせよ。フレンチやイタリアンに行くより仲の良い内輪で盛り上がれていっぱい飲めるハイボールやサワー、ロングカクテルに後れを取ってるのは否めません。

”函館 ソムリエ”で検索したらマスターソムリエの経営するバーは出てきますが他はホテルレストランくらい。梁川町にあるお店も知ってますが、個人でソムリエ資格を取得して開業しているお店って意外と少ないのです。

この函館のワイン需要を増やさないことには、有名ワイナリーが函館に進出しても宝の持ち腐れになってしまうのではないでしょうか?

函館のワイン好きを集める

これは構想ですが、函館のワイン好きを集めようと思います。それこそアウトドア好きみたく(^^)ワインバーをやってるなら真っ先にやれよとツッコまれそうですが(笑)

私のソムリエ試験勉強の過程で味見(テイスティング)のためにワインを必ず買います。ワインとその主要ブドウ品種はある程度、味は解明されていて、テンプレートに近い表現も用意されているんですが、味覚は個人差があります。

ワインの味わいは合わせる料理にも影響しますから、それをベストに近づけるためにも多くの意見が必要なんですよね。

なので、隔週くらいで決まった日にワインの試飲を兼ねた「ワイン会」

ワイン好きがワインを語り合いながらそれに合う料理も楽しめる・・・そんな日を設けようかと

初めは一人でもいいですし、徐々にワイン好きの輪が広まっていけばもっと面白い事も出来そうな気がします。ワインと言うか飲みニケーション推進派なので(笑)

今はコロナで自粛気味ですが、眠っているワイン好きを呼び起こす楽しそうな企画を考えているところです!

まとめ

ブドウの生育に適した函館にフランス・ブルゴーニュの老舗ワイナリーが進出するというビッグニュースで北海道を巻き込んだ一大産業になるかもしれないワイン。

函館のワイン需要の爆発が発展の鍵となるので、N2にワイン好きを集めようという計画!

ワイン知識も共有できるワイン会で函館にワイン好きを増やしていきたいですね。

2月は飲食閑散期。閑散・・・?では済まされない模様

こんばんわ。

まずは告知です。

明日から即応予備自衛官の訓練出頭の為、今週は休業となります。また来週お会いしましょう!

さて、2月と言えばコロナ関係なく飲食閑散期と言われています。大手ホテル、地元居酒屋の例外なく2月は売り上げが下がる時期ですね。

例年は忘年会、新年会の売り上げがプールしてあり、2月が寂しくてもなんとかなるんですが、コロナの会食自粛が重なり函館の飲食店はデッドラインを超える飲食店が続出したそう。

N2も相当ダメージを受けています。ブログの更新頻度が下がっていたら気持ちも落ちている状態なので察してください(笑)

ただ、今は暇な時間(自虐)が多いので考えることや今までの振り返りが出来ています。おかげで光明が差してきたといいますか、展望ややりたい目標が見えてきたので持ち直しましたが、立ち直れる人はそうそういないと思います。

こんな時はセルフコーチング!自分を俯瞰して見て、今置かれている状況を把握すると見えてくるものや飛び込んでくる話があるものです。

今回の記事は辛い辛い2月をどう乗り切るかではなく、現状確認と今後の展望です。

函館の暗い夜の街

コロナウィルスが収まりませんね。予想はしていたことなんですが飲食店にとっては死活問題が1年以上続いている現状です。

チェーン店でも耐えられないのに、自転車操業の個人店は相当な努力をしても結果に結びつかなければ店を閉めるしかなくなります。そうやって飲食店が減れば観光業にとっても大ダメージで、観光客の食欲を満たせなくなれば函館の魅力は激減です。

そうなるまえに国や市からの援助第2弾でも3弾でも打つべきだと思います。いま、頑張ればなんとかできる飲食店も営業ができなくなれば、コロナが落ち着いた後にくるであろうバブルで、地元で頑張るお店(経営者)にお金が回らなくなり、納税額は減少。

過疎化がさらに進んで観光魅力も減るとあれば函館が生きる道はなくなります。

この1年で”観光客がいない”

これだけでどれだけの業種が地獄を見てきたかわかったと思います。ならば市内在住者に目を向ければいいのでは?となりますが、函館市民も周りの目や自身の経済状況は厳しいんだと思います。

なので結局自分が頑張るしかないんですよね。

1月から落ち込んだ精神を通常に戻すために時間とエネルギーを使いました。今は復調してきましたが、見えてきた課題もあるのでその分析を・・・

N2の魅力とは

私は札幌のホテルで接遇やワイン、バーテンダー技術を学びました。若干ブランクもありましたが、函館のワインバーは需要ありそう。店舗空く話も来たのでいざやってみますととんとん拍子に話は進みましたが、ワイン知識、バーテンダー技術、フード製作、Uターンで函館に出店したばかりということもあり、顧客リサーチも不足していました。

あれやこれや出来ない事ばかりですがやってみたら成功すること、イマイチなことがあってやはり現場は楽しいなと感じていたことは今の成長にも繋がっていると思います。

杉並町と言う本町から少し離れた立地も良いところもあれば悪いところもある。でも場所を言い訳にしたくもないので頑張りました。

アウトドア仲間を集めたり、出会いの場を設けたことも良かったですね。今では知ってる人は出会いを紹介してもらえるバーだと認識されているようになったので

函館で静かに飲めるバーがあればいいなと個人的に思っていたし、やってみてこういうお店が欲しかったという声も頂きましたが、コロナで極めて異常な事態になったら静かに飲みたい気持ちより不安が勝ってしまいますよね。

今まで積み重ねてきたことが全てNGになって、そこでいま売上ヤバいから店来て飲みましょうよ~とか気軽に営業かけれないプライドの高さはあります。自分がやばいことを他人に見せたくないのは良くない性格。

ただ、自分の中ではオールマイティーになんでも揃うバーよりワインが格別にうまい。ここでしか出来ない事があるといったスペシャルなバーが好きなので、こんな状況でもN2に来たくなる工夫をしていかなければならないと確信しています。

2021年の目標

N2の営業含めるとお酒を扱う業種で通算3年営業することになるのでワインソムリエの受験資格を満たすようになります。ホテル時代は難解な名前の各国の畑や格付け、見慣れない外国語で辟易していたソムリエ試験勉強ですが(笑)今年は資格取得を目指していきます!

合わせて、自分の好きなチーズやお肉についても勉強していこうかなと思っています。チーズも資格ありますし、道産チーズって扱ったことないですがかなり上質ですしね。

と、1月に抱負を掲げてはや1月半・・・そろそろやります(笑)

まとめ

函館はやばい。けどN2に出来ること、マスターが出来ることをやっていく2021年にしていきたいですね。

函館のワインバーというN2の立ち位置が今後どうなるかはこれからの活動次第ですし、函館で起業したからには自分のプライドに恥じない活動を!アウトプットすること。声に出すことって人間大事ですからね。

こういった発信作業もまた復活させていきます!ネタがないわけではないし、今後動き出すプランもあるので・・・

ブログ見た方はお店で話しましょうね!感染症対策は依然継続して営業しています!

コロナ鬱?函館で感じるセルフ自粛ムードと対面サービスの今後

こんばんわ。

さて、不穏なワードから始まりました今回の記事ですが、第3波といわれるコロナの感染拡大につき、函館市がどうなっているか、いま、飲食はどういう状況なのかを俯瞰しながら書いていきたいと思います。

同業他者同士でなんとかしよう、乗り越えようという動きもありますし、悲観する内容ばかりではないですが、少し僕自身もダメージを受けているので暗い内容かも(笑)

ですが、これを転機ととらえる人もいますし、函館が全滅というわけでもないのはまだ救いがありますよね。○○な人はこう行動しているという実例も挙げていきます。

しかし予想してはいましたが辛く長い闘いですね(;’∀’)

函館の今

函館市は1日あたりの陽性者数は10~30人ほどで推移しています。

ざっくりですが

人口約25万人の函館で20人陽性者が居たら

人口約1400万人の東京だと1200人ほどの陽性者が居るのと同じくらいの比率です。東京で1000人超え!と騒がれていますが函館も意外とやばいのが分かると思います。

これにより函館市民はセルフ自粛に突入!会社からは外食禁止令が出たり、不要不急な外出を控えてくださいという達しに従い、外出する人はGW明けの休業要請時並みに減ってしまいました。

観光もストップし、バスツアーや飛行機の利用者も激減。当然ホテルも空室が目立ちます。

治療の目途が立たない感染症の対策としてはこれがベターなのかなとも思いますが、会社から給料が出る会社員や公務員とは違い個人事業主、とりわけ対面サービスを提供していた飲食業は壊滅といっていい打撃を受けています。

コロナが収まっても元の生活に戻れるか?という不安もあるなか函館の飲食はどうなってしまうんでしょうか?

飲食の変化、今後の展望

多くの飲食店はテイクアウトメニューの開発をしたり、感染症対策を実施していることをアピールして数少ないお客様の獲得に必死です。

現場に関しては在庫との戦いもあります。生ビール樽は期間内に売り切れないことが多いので生ビールは休止して瓶ビールを準備したり、ワインもボトルでの提供を推奨したり、劣化を防いで品質を落とさない工夫がなされています。

要は口から飛ぶ飛沫からの感染の可能性が高いということなので食事が来る前の歓談時にもマスク着用を促したり、人数も4人以下が望ましいとか・・・

はっきりと言いたいのは、消費者はただ美味しい食事を食べに外食に来るわけではなく、同じ空間で出される食事の場を楽しみに外食するわけですね、今のコロナ下での外食は魅力が半減しているのは間違いないです

今後の飲食はどう変わっていくのか・・・専門家ではありませんが函館はオンライン飲み会とかZoomでの営業は浸透するのは相当遅いもしくは不可能だと思っています。

それはあくまで実際に会った人、目の前の人しか信用できないし、そこまでして飲みたいわけではない。映えとか流行にあまり興味ない人が多いです。

オンラインに疎い=高齢者と括るのは主語が大きいですが、反対にそういう流行、技術の最先端を行く若者の数が少ないのは函館市の抱える大きな問題ですね

ならば高齢者向けのサービスを促進していくのか?短期的な応急策としては良いかもしれませんがその後を考えれば若者層の取り込みも絶対必要。ではどうするか?

それは、街を歩いていると意外なヒントが転がっていました。

函館市民の行動原理

そんな中、市内には普通に外食している人もいます。

某寿司チェーンは19時のピーク時は平日でも満席。席数5~10の町の居酒屋なんかも普段通りかそれ以上に混んでる店はあります。

なぜか

仲間で集まる食事がなにより好きな人が多いのと、ある種の信頼感で成り立っていると思います。それは他者の排他的思想も絡んでるかもしれませんが

函館市内でしか動いてない仲間うちの人は罹ってないべ

というポジティブな思考の人が多いのだと思います。これは感染症対策としてはマイナスかもしれませんが、今の函館市にはプラス要因であると言えます。

コロナに罹る確率を下げるためには罹患者との接触がなければいいです。罹患者を見極める基準は体温を測ったりPCR検査がありますが、見た目で判別は難しいし無症状者は元気だしでもっとわからないと八方塞がり。

けれどもそれ以外に簡易的な判断基準は全世界をみてもないのが現状。ならばなぜ外出する人は一定数居るのか?

自分(彼、彼女)は元気だし罹ってないだろ。くらいしかないのではないでしょう?

私の周りでPCR検査を受けたという仲間はいませんし、体調悪くても普通の風邪だったりします。私も季節性の咳ぜんそくが出て、コロナじゃないの?(笑)と言われましたが普通に元気でした。

罹ったら罹ったで免疫を獲得するくらいの前向きな気持ちが今の街には必要だと思いますが、日々戦っておられる医療従事者や罹患して苦しい人、コロナで知り合いを亡くされた人にはふざけんな!と言われそうです

しかし、もうWithコロナで経済と生活を両立していかなければならないのは明白。

一事業者としても色々考えさせられます。

コロナ禍での変化

さて、飲食業は大打撃を受けていますが、深刻な打撃を受けているのが事業者のメンタル面です。

コロナで1日お客様0と言う日が増えてくると、売り上げが上がらず固定費が払えないという経済的不安もありますが、一番やばいなと思ってるのがやる気の低下です。

今日もどうせ売り上げ0だしな(投げやり)

店あけてても誰も来ないからさっさと閉めちゃおう(諦め)

努力しても外因で結果につながらない(無理)

店開けてるだけで燃料、電気、水道は普通にかかってくる(さらなる負債)

さらに挙げれば暗くなってくるのでこの辺で辞めときます(笑)

事業者はいま、こういう悩みが多いと思います。とてもリアルな意見として

こうなるとすごいネガティブな廃業や家族、友人関係にひびが入るほど荒れる人なんかが出てくると思います。事業を再起させるパワーがないといざ、もう大丈夫だよ!と世の中がなっても今まで通りに戻せなくなってしまいます。

このネガティブな気持ちはどうすればいいのか?まずは言える人に相談すべきでしょう。人間、貯めこんでていいものは貯金だけです(笑)ストレスや悩みは吐き出すことですっきりすることが多々あります。

そのためのBarであり、対人サービスが廃れない要因でもあります。会話すると気持ちも楽になるんですよね。

コロナで既存のサービスの提供は難しくなってしまったので新たなBar形態に移行するフェーズなのかなと思っています。

それは完全予約制のBar

築50年の店舗の30代のマスターがやるBarに予約してまで行きたい酔狂な人が函館にいるのか?!というツッコミが聞こえてきますが、予約して時間作ってもらってでも話したいことがある人。自分の仲間以外は来ない貸し切り空間。

あれ?これコロナ対策的には安全じゃね?

と思いませんでしたか?

消費者としても信頼できる仲間しかいない空間で食事が楽しめて、事業者側も無駄な在庫を出さず、来る可能性が限りなく低い一般客を待つために多大なコストを払わなくていいといいとこばかり

このように今のコロナ禍にあったサービスの提供の準備を進めています。ただ、最近私もやる気が落ちていたので(笑)このブログを発火点とし、N2のために企画していこうと思います。

いつまでもがらんとした本町、行啓通、大門。でも人の目が気になる大衆が集まる場

誰が保菌者なのかわからない恐怖

全て解決出来る(であろう)完全予約制のBarという可能性を模索していきます!

まとめ

函館人はセルフ自粛に入り、街は静まり返ってしまい、飲食業も工夫とアイディアの時代です。

でも飲みたい、食べたい、話したいという需要がなくなることはないでしょう。函館が再起するためにはお金も必要だけど事業者のやる気、モチベーションも大事!

N2はこれからも視野、考え方を狭くすることなく活動していきます!それが個人事業主になった大きな利点ですから

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます!今年もN2をよろしくお願いします

昨年は、コロナウィルスに全世界が震撼し、生活が激変した年でありました。

函館でも徐々に陽性判定の方が増えてきて、街の様子は一気に変わってしまいました。特に函館の基幹産業である観光、宿泊、飲食関係への風当たりは強く、廃業、閉店の選択をとった店も多くありました。

これも事業者や市政が悪いわけではなく、世界的な恐慌であることは間違いありません。

N2ももちろん必死に対策を模索しなければ潰れてしまうのは明白!なので、N2マスターにしか出来ない事をやってこの難局を乗り切りたいとともに、函館市民の心が荒むことがないよう祈りつつ1年を過ごしていきたいですね。

今回の記事では今年の抱負と新戦略について書いていきます。

2021年の抱負

さて、こんな状況の2021年ですが、利益を上げねばN2を存続させることが出来ません。

ということで2021年はお金に執着する年にしたいです。守銭奴的な意味ではなく、あくまでポジティブに

個人事業主として今までお金に執着していないのは大問題だった気もしますが、お金に執着すれば利益は上がり、個人の生活は豊かになる反面、人に嫌われることも多くなります。

もちろん嫌われる覚悟もありますが、人に嫌われないために事業を始めたわけでもないのでそこの線引きはしっかりと引きつつ、嫌われない経営は徹底していきます。Barはマスターの人気商売なので

コロナ禍で例年以上の利益を出せてこそ本物の経営者だとも言えます。2021年は経営者としての高みに上がるための試練の年にします。(本来なら昨年の休業要請解除のタイミングでその高みにいなければならないんですが)

はっきり言います。事業者として、函館のぬるま湯に浸かっていたら絶対にダメだと断言できます。当然函館を変えるなんて戯言も吐けません。函館で抜きんでた存在にならないと函館にUターンしてきた意味もありませんので、心を鬼にして利益を上げていきます。

金!金!となりすぎると悪い方向に行ってしまいかねないので、適度にブレーキを踏みつつしっかりとアクセルは踏んでいく年にしたいです。

新戦略

N2はBarです。Barはお酒を飲んで楽しく語らう非日常の場です。飲食サービスと社交の場はメインの価値ですが、店舗に来るリスクが増えたいま、家にいても顧客が楽しめる、またはためになるサービスを考えていかなければなりません。

私に出来ることを考えたとき

Barでの接客

Bar知識、技術のレンタル、伝授

コーチングスキル

人脈形成

チーム戦略

が挙げられます。上記二点はすでにN2Cbarで実践済みですね。コーチングは会話の中で取り入れています。まだコーチングでピンとくる人は少ないと思いますが

人の背中を後押しする精神と私は教わりました。これはいずれ時間を取ってじっくりやりたいカテゴリーです。

人脈形成、チーム戦略も函キャンという形になっています。アウトドア好きから始まり函キャンと言う空き農地から自分たちのキャンプ場を作るという途方もないプランに賛同してくれる人が増えたことは大きな成果です。函キャンも宣材が貯まったので随時情報公開予定。

そして、これらに言えることは実践済のBar関連サービスは実際に物や人が動くサービスに対して、残る三つは実質形の無いサービスだということです。現代はこの形の無いサービスが求められてきています。

N2の新戦略はこういった形の無いサービスや技術、知識販売を主軸に活動していきます。内容はコロナ禍でも通用するサービス。アフターコロナで活かせるサービスですね。

函館市民が欲しがる情報で、私が持っているものを発信して、必要な方に届ける。

函館市民がお金を払ってでも欲しがられるコンテンツ作り。そのためにも自分の力を付けて結果や実績も出さないといけない茨の道かもしれませんが、達成できればこれほど楽しい事はないはずです。

結言

2021年はポジティブにお金に執着することと、形の無いサービスを提供する基盤を作っていく年にしたいです!

自身の知識や体験の伝授とやりたいことを充実させる仲間作りが事業の根幹にあるのでそのビジネス化でより良い函館ライフを送れるように今年は充実させますね!

バーテンダーが教える!学生向けコミュニケーション講座と起業体験

こんばんわ。N2です

久々の更新ですが、12月は前半休業しながらコロナの情勢を伺っていました。函館は道内でも札幌、旭川に比べて収まってる印象ですが、限られた病床数や医療従事者の陽性者が出るなど油断はできない状況ですね。年内は間違いなく引っ張るだろうと予想していましたが実際に長引くと経営は大変です。

さて、休業間ぼけーっとしてたわけではなく、色々と考えていました。

まず、函館のやばさをどうするかと地域貢献できることはないかとなにやら深い事を考えていました

函館の現状を把握できている人がどれだけいるでしょうか?夜でもシャッターが降りている店が多い歓楽街。学生はリモート授業で一度も登校していない人もいるとか

ただでさえ函館は高齢化都市で労働人口は減る一方で賃金の安い若者のお先真っ暗。地域の基盤である学生は札幌や東京に流出して帰ってこない。

観光で来ると楽しい「だけ」

住みやすい「だけ」

なんとかするのは市政もそうですが市民一人ひとりが街について考えていく必要があるのでは?ここに(ビジネス)チャンスがあると思っています。

こんなコロナ禍だからこそ生きるスキルを学べる時間があるので、今日は思いついた企画を披露したいと思います!

私はポジティブ&アイディア人間なので、実行可能かどうかはともかく、ある程度準備や構想が決まったらまずは発信してビジネスはスタートさせる。これは本当に大事なことだと肝に銘じているので今回も

あ~N2のマスターなんかやってんな

くらいに見てください(笑)もちろん私はマジですが

シェアバーで起業体験、学生起業

現在、毎週火曜日は本町の第1LCビル3階の「Cbar」にてシェアバーとして出張営業しています。

シェアバーとは毎日、店のマスターが変わる営業形態のBarで、基本的なお酒や食器は準備されているのでほぼ身一つでBarを開業できるシステムが魅力的です。

家賃も本町にしては良心的。あとはどのようなサービス、コンセプトにするかを決めれば担当する曜日は自分色のBarにすることが可能です。

Cbarは今年から函館にも参入した形態ですが、このコロナの影響で営業してたりしてなかったりと不安定でした。まだ曜日に空きもありますし認知も進んでいないので多くのお客様がひっきりなしに来るとまではいかないです。

しかし、入り口には検温器

感染対策の注意書き

としっかりお客様を迎える体制は整っています。コロナ禍で飲食店に行きづらい情勢なのは重々承知してますが、こんなときだからこそ出来るシェアバーでの起業体験でスキルアップや新たな可能性を見つけてみませんか?

起業と言うと資金や物品の調達で多くの労力を割きますが、前述のとおりほとんど準備されているのがシェアバーの良いところ

コロナ禍で仕事を退職せざるを得なかった人。収入が落ちて家計に響いた人、新卒で内定取り消しになった学生・・・と多くの事情がある人に提案したいのが今回の起業体験です。

日本も企業が副業を推奨し、他業種のノウハウを経験して本業にフィードバックすることが求められています。函館はいまだに企業で禁止だったり、こっそりクビ覚悟で働いている人は聞くので世間からは遅れている印象です。

なぜ飲食でのクラスターが注視されているいま、シェアバーでの起業なのか?もっと詳しく説明していきます。

バーテンダーはコミュニケーションスキルの宝庫

Barにはバーテンダーがいます。これは古くはBarにいるTender(親切な相談者)が合わさった造語だと聞いたことがあります。

バーテンダーはお酒のスペシャリストであると同時に会話のスペシャリストでもあります。

初めて来店されたどんなお客様にも気さくに会話し、飽きさせない。最良の居心地を感じていただきながら店を後にするまでのサービスを請け負う。

性別、職業、趣味、気分がそれぞれ違うお客様としっかりと会話のキャッチボールをする。あなたはこれが簡単に出来ますか?出来る自信がある方は相当なコミュニケーション能力ですよね。

N2の90%のお客様は函館市民なので多少の地元トークとかで盛り上がりますが、残り10%は旅行や出張で函館に来ているお客様です。そんな方々に私の出身高校は~とかローカルすぎるネタは通じません。

私もホテル勤務で様々な客層の接客をしてきましたが、接客してきた幅が広い分、色々な知識が豊富だと思っています。仮に未体験の業種の人でもとあるテクで問題なくお話しできます。

まぁ、多くのお客様がBarに来てまで仕事の話をあんまりしないのですが(笑)ちなみにこれは異性やビジネスで取引先や新規開拓にも問題なく活用できます。相手が誰であれ人には○○があるので・・・

ここで本題!

このバーテンダーが身に付けているコミュニケーションスキル+本格的なお酒の作り方を料金頂いて私が教えますので、実際に一緒にBarカウンターに立ちませんか?という話です。

必要な技術はたくさんあるBar体験!実際にどんなメリットがあるでしょうか?

Barを体験するメリット

Barに来るお客様の大半は楽しくお酒を飲むことを目的に来店されます。では、お客様にとっての楽しい時間とは何なのか?

千差万別ですね

愚痴を吐いてすっきりする人、悩みを打ち明けて前進したい人、嬉しい事があったからしゃべりたい人と様々です。そんな会話の引き出しなんていっぱい持ってないよ!という人がほとんどではないですか?

バーテンダーをやっていると99%のお客様とは会話が成立する様になります。しかも気負うことなく自然に

そんなコミュニケーションスキルがあればビジネスでも役立ちますし、友達や異性、ご近所付き合いの仕方も向上すること間違いなし!

星の数ほどある職業の業務内容や雑学、うんちくを覚える必要なんてありません。万人が羨む武勇伝や誰もが笑う一発ギャグ、物まねも不要。相手を気持ち良くさせるためにお世辞で褒め殺しにもしません。なんならたまに毒を吐くくらいがちょうどいい時もあります(笑)

これらを総合して、丁度良い距離感を保ち、旧知の仲と錯覚するほどの場を作り上げるとお客様は非日常を味わえて「また来たい(話したい)」となりリピーターになってくれるのです。

私も仕事スイッチのオンオフがあるので全ての人にこの対応をしているわけではないのですが、プライベートもほぼ自然体でこのようなコミュニケーションをとることが出来ます。

このバーテンダーのコミュニケーションスキルを現場で直に学べることが一つ目

また、お酒にも多少は詳しくないといけませんが、いきなり知識を付けるのは興味がないと難しいので知識、技術面は私がすべて請け負っても構いません。お酒のオーダーを取って丸投げしても良いと思います。

興味があればお酒の作り方、シェイカーの振り方、などの知識、技術面も教えることが出来ます。宅飲みが増えるであろう今後に向けて、人よりお酒を作るのがうまいという特殊なスキルは必ず活きてきます。

家族や知人に誕生日プレゼントを贈る時や宅飲みをするときに相性の良いワインを買っていきますが、その評価はまず外したことはないですね。それだけお酒に詳しい=大人の心を掴めることに繋がります。

お酒の知識や技術を本格的に学べることが二つ目

また、学生起業と仰々しく書きましたが、このCBarは学生でも借りることが出来ます。

社会的身分や資産の多寡に関係なく、間口を広くとっているのも柔軟性があっていいですね。

学生に向けるメッセージとしては20歳になり、お酒を飲む機会が増えてくるけど、お酒の飲み方を知らないと悪酔いして恥をかいたり、アルコールの許容量をわかっていないと自分や学友が急性アルコール中毒で亡くなってしまう可能性がある。

なので飲酒量のコントロールとスマートかつ厳格な対応が必要。学生だけでスマホの情報に頼ってBar開業しようとしても失敗することは目に見えています。そこは私と言うプロの管理のもと、安心してBarカウンターに立ち、学べることは学んでいってほしいと思っています。

また、就職の際にプロの指導のもと、Barを経営してましたという実績はとても魅力的に映りますし今後の糧にもなると思います。

誰でも開業支援出来ることが三つ目

まだまだ考えればありそうですが、しつこいのでこの辺にしておきます(笑)

ビジネスモデル

これは一種のビジネスモデルとしてN2マスターが企画した案です。

普通はアルバイトとして働きながら勉強したり、話が出来るようになるのですが

お金を払ってプロに技術を教えてもらい、実践の場まで用意してある。仕入れや開店資金をあまり考えなくていい。やり方によっては利益も上げる。それが経験になり大きな自信に変わるといったお互いがwin-winの関係になれば最高ですね!

煩わしいシフトや労働契約で縛ることもなく、毎週決まった曜日にオープンする。しかも人間である以上欠かすことのできないコミュニケーションスキルを学べて他のことにも活かせる。こんな体験は柔軟な思考が重要な令和の時代だからこそな気がしますね

まとめ

シェアバーでの起業と簡単に言っても踏み出せない人がほとんどだと思います。

しかし、現代に生きる社会人や学生には必須と言えるコミュニケーションスキルをバーテンダーから学べるのは他にはないサービスだと思っています。

これが身に付けばどんな人とも会話が続き、お酒を作るのも上手くなって、(期間的にでも)Barを経営していたという実績も得られる。こう書くと興味がわいてきませんか?

とはいってもこれ面白そうだからどうだろう?と昨日今日考えた企画です。詳しい内容を決めたり、こいつに教わって本当に大丈夫なんだろうか?という品定めのために一度N2に来店してみてください!まずはそこからですね(笑)

コロナ禍で飲食店の売り上げが落ちるのであれば私の技術と経験を売る。実現すればすごく楽しみですね!

函館市民のうんざりな気質!とそこにあるビジネスチャンス

こんばんわ。N2です。

HP内のカテゴリーでお気づきの人もいるかもしれませんが、函館市内に市民で作るキャンプ場計画

通称「函キャン(仮)」について詳細を更新しました!

一緒にキャンプ場作りをしたいという方は問い合わせから連絡ください!

さて、コロナが函館でも出始めてきましたが予想できたことなのであまり慌ててません。100%は感染経路見てませんが函館市内というよりは市外から持ってきた、入ってきた印象が強いかなと思います。自己防衛と体調管理でこの山も乗り越えたいですね。

明るい話題はここまで(笑)今回は函館に帰ってきて2年ほど、成人してからはずっと函館から離れていたんですが、函館の大人って何でこうなんだろう?と怒気含めた呆れが多いので書いていきます。

函館以外で暮らしていた時の比較も書いていきますが、昔から函館は変わらないな(笑)なんて楽観できないかもしれませんよ・・・?

良い人しいが多い

人間として当然の感性なんですが周りから良く見られたいという気持ちが強い大人が多いですね。これは仕事面でも根強く残っているので、今でいうブラック上司におべっか使う若い人が多い=仕事以外でも自分の意見が言えない大人が多いです。

私は函館気質に染まってないので目上の人や役職者だろうが自分の意見はガンガン言いますし、それが気に入られることもあれば疎まれることもあります。正しい、良いと思ったことは素直に進言し、悪いと思ったことは改める。社会人として普通のコミュニケーションですがそこが伴っていないと感じます。

そしてこれが重大なんですが、自分の意見を言わない≠自分の本心を言わないに繋がっていきます。悪く言えばお世辞でしか人や事象を見ていない。

感想のアンケートを取っても良い事しか書かれないんです。悪かった点や改善点を一番に知りたいのに・・・

(反対意見を言って)人から嫌われたくない。このような嫌われたくない心理は自分の意見を閉ざし、個性を奪います。そうなれば自分に自信がなくなりネガティブになります。

こうして社会人として無個性のまま成長し、恋愛もせず、立身出世もそこそこの愚直に平凡な仕事だけするマシーンが量産されてるのが今の函館市ではないでしょうか?

多くの経営者、管理職が必要としている人材は従順に仕事をこなす凡才より、自分にない世界や意見を持ってる奇才、異才だったりします。

自分の本心はバンバン言って、人に嫌われるかもしれないから卒業した私は人に過剰に気を遣わないぶん性別、年齢、身分に囚われず話も出来ますし、慣れてきたら違う角度で物が見えて意見出来たり、適度な毒も吐きます(笑)

毒が強すぎたりきつい正論を言って離れていく人もいますが、去る者は追わず来る者は拒まず精神でいた方が現代のストレス社会は生きていけます。来る者には手のひら返して心許しますが(笑)

そしてそういう気が許せる人とはとても強い絆が芽生えます。函館が地元の旧知の友達より大人になってから出来た新しい友達の方が多いです。

社会人で友達増やすの難しい。出会いがないという悩みをよく聞きますが、自分に合った人とだけ付き合う。合う人がいそうな場に行く。これだけですんなり探している人に会えると思っています。

良い人しいは卒業して自分に自信を持つ事。まずはここから始めませんか?

元気のない若者

私も若者ですが、札幌に就職して3、4年。同年代には刺激的な人が多かったです。

平日は仕事終わりに異業種交流会に参加し、他業界の意見や現状を勉強に来る。もちろん名刺も配り仕事に繋げる人もいます。

週末は知り合いのバーを貸し切りワイン会を開催する女性。休日は様々な人が集まるBBQに参加して人脈を広げる。といった風に自分磨きと社会勉強、人脈形成に多くの時間を割いている若者が多かったです。

やはりそういうエネルギッシュな人は何歳だろうと魅力的ですし、人も集まります。

N2でも異業種交流会を主催したことがありましたが参加者は見事に0。私のマーケティングが足りなかったのもありますが函館市民はそもそも自分の仕事、分野以外に興味がないのか、時間とお金をかけてでも勉強したいという大人が皆無。

函館の転職事情で自分のスキルアップのためや、より良い環境に身を置きたいというポジティブ転職を成し遂げた!という人は聞いたことがありません。たいていは職場や人間関係が合わなくて・・・とか労働環境が・・・というネガティブな理由がほとんど

ネガティブで得することはありません。かといってすべての人が私みたいなポジティブ楽観人間ではないので(笑)

私は若気の至りでやめた仕事もありますが、アクティブに様々な職種を経験してるぶん知ってることも多いし、業界のこともわかるので相手の気持ちになって話が出来ることが多いです。これはバーのマスターとしても役立ちますし、人間的にも大きな財産だと思っています。

函館の大人に足りないのは自分に自信を付ける力と成長する手段!

内輪コミュニティー

函館の市民性で一番邪魔といっても過言じゃない気質が排他的な面です。

簡単に言えば派閥やグループの結束が強い分、外部の人間に対して対抗心やプライドが高く、迎合しない面があります。

反面、旧知の内輪の仲では遠慮なくストレートに物言いもするし最高に楽しい時間です。それほど過ごした期間が長い仲間は楽しいんですが、客と店との関係でもつるんでしまうので個人のバーに行ったらマスターが常連につきっきりで自分とはほとんど会話もしてくれないなんてことは日常茶飯事です。

函館で独り○○や相席○○が流行らないのはグループ活動に固着しすぎて活動の幅が狭かったり、一人行動するのに慣れてないからなのでは?

またこのグループ内でも嫌われたくない精神が働くので職場でも無個性、仲良しグループでも昔から変化なしという悪夢のような状態が出来てる人が中にはいます。

そして田舎特有の知り合いいる自慢

出身母校の話になり、中学校や高校の知り合い(というには薄い関係)がいると「△△ってやついなかった?」「○○さんと同じ中学校だったっさ」という会話が未だにありますね。

断言します。なんも面白くないし、発展性のない話題です。これを気を良くして話してる人は今すぐやめることをお勧めします。

百歩譲ってすごい人とのエピソードなら聞けるんですが、ただでさえ狭い函館市民の有象無象の人との薄い接点があることを自慢(力説?)されても響かないんですよね。

会話のきっかけで母校聞くのは接点探しで良いと思いますが、聞かされてる方は母校の知り合いがいることに驚くことはあれど嬉しい、楽しいと思うことは99%ないです。早々に学生時代の思い出話やエピソードを聞くなど話題転換しましょう。

それだけ自分を凄く見られたいのも自信のなさの裏返しでしょうか。今の自分を見てもらえるような話題の方が確実に興味を惹きますよ!

約束にルーズ

函館の人と関わって顕著に感じるのが約束にルーズ。

これは人としてどうかと思う重大な約束から口約束レベルの小さな約束も含みますが、函館の人は約束を守らない。

約束を守らないと信頼がなくなります。信頼がなくなると仕事がなくなります。

これをわかってるので私は小さな約束も守るように心掛けています。心掛けていますが達成出来ないときは不可能だという。この報告があるかないか以前のレベルで約束を守らない人が多い

顕著なのが名刺やLINE交換をしてN2の存在を知ってもらった人が言う

「今度行きますよ!」の言葉

この言葉で実際に来てくれた人は本当に極少数です。言葉が軽い!今度とはいつなのか問い詰めようかと思いますがKYなのでいつもお願いしますで済ませてます。

私とN2に魅力がないのはわかった。それはその場で魅力を伝えられなかった私が悪いし、マーケティングがすぐにヒットして来店に繋がることが難しい事もわかった。せめてぬか喜びさせるような言葉と守れない約束はしないでほしいですね。

実際に会った人もSNSで会ったもこともない人も同じ。約束とはそんなに軽いもんじゃないだろと言いたい人が多い。

仕事で約束守れる人はプライベートでも守れます。逆もまた然り

反対に約束守って来てくれた人は記憶に残るし心も許しやすいですね。ふらっと寄ったお客様とは違いすでに一つ約束を守ってくれたという点がありますから。

バーのマスターは人の顔と名前を憶えていて、次回来店時にはまた違う話を咲かせるのが仕事ですが、さすがに来ると約束してから1か月後に来店されても覚えてないことが多いです。自分にとって接点が薄いからですね。

バーに限らず、外部で人に覚えてもらうというのは小さな約束をひとつ守れば簡単に出来ます。約束を守ってくれた人と言う接点が記憶に残るからもありますし、約束を果たしてくれてうれしいという感情も働きますので人間関係に悩んでいるならば何か約束をしてそれを守る。これが近道かなと思います。しかも守れるなら最速で!

これらをどう反映するか

こうして書くと函館人は自分に自信がなくネガティブで内輪で盛り上がってるだけのルーズ人間となりますが、すべてに当てはまる人もいれば一部はそうかもな・・・という人はいるはず

このままでは私がただただ函館人批判をしただけの記事になって心証最悪なので、これをN2でどうしていくかを考えていきます。

まず、函館の大人の活性化

函館の活性化は地元の学生の他都市への流出を防ぐのが地域の課題ですが、それは市政に任せるとして・・・

今、函館で暮らしている大人の活性化をしないと函館は過疎化一直線!私は函館に骨を埋める覚悟なので、住みよい街と仲間作りはひとつの課題だと思っています。しかし、一人の力じゃ何もできないのでせめてN2に関わりある人で地域に根付いて活動する有志がいればいいなと思っています。が、居ればの話です

現状、ほぼいないのが函館市の悲しいところ。ではそういう人物が出てくるのを指をくわえて待っているのも手遅れになっちゃいます。ならば育てればいい

とれる手段はいくつかあって

ひとつは意識が高い集団を作り上げること

意識が高い人とは、色々ありますが、函館市を思い、行動できる魅力的な人材としましょうか。その集団を集めたい。

私は札幌時代にコーチングを習っていました。自己啓発本が多く出版されている昨今、自分で頑張ることも大事ですが、頑張る人を後押しする存在も不可欠です。精神分野でのサポートとして

カウンセリングが治療、コンサルティングが「解決策の提示」を目的とするのに対し、コーチングはクライアントが目標を達成することを助ける「支援」を主な目的とする。wikipediaより

函館の人にはコーチングが必要じゃないかと常々思っていました。コロナの影響で仕事が苦しい人もいるでしょうし、成果が出なくて悩んでる人、目標が見いだせない人にとって必要な存在でありたい。活かせる技能を知っているのに使わないのは宝の持ち腐れですし

コーチングを相互に行い、自分に自信をつけ、仕事、恋愛、人間関係の悩みを解消し、よりよい人生を歩んでもらうことを目的とした集団ができればそこでまたアイディアが生まれ、函館の活性化につながると思っています。

まずは体験を経て、理解ある仲間作りをしていくことから始めていきます。

集団が出来ればコーチング教室なんて出来れば理想ですね。密になりすぎたらオンラインでも出来る時代ですので場所に拘る必要なし

三人寄れば文殊の知恵。あとは集まったアイディアを実行していくだけです。

ちなみにN2でのアイディアから生まれたプロジェクトとして函キャン(仮)があります。近日動きがあるのでまた記事に書きますね!

まとめ

函館人は

自信がなく、ネガティブ、内輪で群れたがり、ルーズと散々にこき下ろしてますが事実に基ずくノンフィクションということで書いていきました。

この記事を見て冷や汗をかいてるあなた!今からでも遅くありませんから自分の成長に時間と労力を割きましょう!そのお手伝いをN2が出来ればと考えています。

今度行きますと言ったら2週間以内に来る。来れないなら無理に行くなんて言わない。

飲食店オーナーとの約束だぞ

行きますと言って一生来ないと記憶にも残らず忘れ去られますが、1日で来れば即インプットされますからね。約束を守る速度も重要(笑)

 

函館シェアバーのCbar始動!美容体験喫茶とレトロゲーム飲み会

シェアバー

最近出てきた業態のひとつですが、ひとつの店舗をシェアし、毎日変わるマスターと店舗コンセプトが楽しめるのが一番の特徴です。そんなシェアバーにN2も出張営業をすることになりました!

函館にも4月からあったものの、コロナウィルスの影響でなかなか稼働できなかったとのことでしたが、ぼちぼち街の活気も戻ってきたので本格化していくという中で新たな挑戦だなと思って志望することに

世間は副業、テレワーク、出向など働き方が多様化してきていますよね。函館に限らず、その道一本で働き続ける人は尊敬しますが、コロナと言う非常事態ではその一本にしがみつかずに柔軟に働くことも求められてきていませんか?

シェアバーはまさに現代を象徴とする働きのひとつなのかなと思います。副業禁止の職場の方もいますが、飲食スペースと食器、家電、席などが揃った状態で自分のカラーが自由に出せるシェアバーはまた増えていくことも考えられます。

当ブログを呼んでくれる方がお客様として来店されることはもちろん、共同経営者としてシェアバーをやってみたいという方も出てきたら素敵ですね。私は熱意と義理に弱いので○○やりたいので手伝って!と本気で言われたら即OKしちゃうかも(笑)

今では静かなバーというコンセプトや杉並町という立地からなかなか目につかなかったN2も名前とマスターの露出が増えることで来店動機が一つ増えた気がします。こうして地元に浸透していくことが地道かつ確実な営業ですね。

ということで11月3日。晴れてオープンを迎えました!今回の記事はそのコンセプトと実際の感想を書いていきます。

昼間は美容喫茶

昼間も使用して良いのでせっかくだからと巻き込んだのがイソヤ ヘアーサロンさん

個人的に散髪に行ってる理美容室なんですがオーナー、従業員の方がN2で飲んでいた時にもらった名刺から後日訪れて関係が始まりました。

丁度(!?)火曜日は美容業界は休業なので今までやったことがない飲食サービスを併せて美容品の体験や最新のマシーンを使った測定をやっていただいてます。

従業員の方の手作りケーキと飲み物付き美容体験が2500円。

1部13:00~14:30 2部15:00~16:30で開催してます。人数に制限があるので予約するとスムーズです。

オールインワンジェルを使った速攻効き目体験。顔の輪郭や骨をミラーを使って測定。ゆがみやバランスを見たりと普段化粧とは程遠い生活をしているので何もが新鮮でした

男性でも化粧品一つでたるみや肌のハリが全然違うんですよね。ケアしてるしてないで大きな差が出てくることは明白・・・単純に普段はあまり突っ込んで話せないこととかも理美容師に聞けるので交流としてもしっかり機能していました!

夜はレトロゲームバー

夜はN2主体で普通のバー・・・をやっても面白くないので、なにかとあるN2のゲームにプラスしてニンテンドー64のレトロゲームを友人から拝借して全員が参加できるようなゲームバーをやっています。

アミューズメントバーに分類されますが、コンセプトは大人が子供に戻って楽しみながら飲めるバーです。

放課後、日が暮れるまで遊んだ幼少期。大人になって遅くまで仕事をしている現代人に癒しと週一回の楽しみを届けられたらと考えてこのコンセプトにしました。ちなみに私は64の某FPSゲームは何百時間やったかわからないほどやりこんでいます(笑)遊び方の一つにマスターに挑戦というの良いかもしれませんね。

他にもアナログゲームとしてN2にも置いてるゴブレッドゴブラーズ、uno、新たに加えたジェンガ、「はあ」と言うゲーム。気になるゲームはありましたか?(露骨)

シェアバーと言う形

元々N2でも自由に営業してましたが、他店とタッグを組んでここまで本格的に集客するのは初めてですね。理美容室のお客様とバーのお客様のシャッフルも期待できます。私好みの異業種交流って函館ではもっともっと盛んになっていいと思うんですよね。

それを容易に実現できるシェアバーは今後の街の発展の目玉となる予感がしています。

自分で店を持ちたいけど投資が、準備が・・・

本町に出店して自分の力を試したい。名を売りたい

起業は決めたけどまずはここでトレーニングを

とやる理由も様々だと思っていますし、何より週1日だけ集中すればいいのも魅力ですね。

労力も集客も決まった曜日、時間に集中すればいいので効率的ですし、名前が広まれば普段は会えない人にも会えたり話せたりする。まずは知り合いを呼んで気に入ってもらう。さらにその知り合いを連れてきてもらえば、いずれはとても強いコミュニティーになります。

函館は仕事でもプライベートでも内輪で完結する関係が多いのが現状。ですがその状態って人脈やスキルの停滞に繋がって後々良くないと思うんですよね。函館で相席飲み屋や街コンがあまり流行らないのって内輪が楽しい反面、初めて会う人とのコミュニケーションスキルが意外と備わってない大人が多い

なので女性客から聞く函館男性ってシャイとか暗いってイメージが付いてます。

それを払しょくするために一人でも飲み歩こうというのを今後も推奨していきます(笑)気が合う人とは今後は気軽に出店という選択肢も出てくるかもしれませんね。

まとめ

シェアバーは自由に!自分のカラーが出せる業態です。今は昼から美容体験喫茶、夜はレトロゲームバーですがまた違う形にしても面白いかもしれません。

今後、起業を予定している。夜だけでいいならカウンターに立ちたいというチャレンジャー精神に富む方。シェアバーのご協力で出来る夢が叶いそうならいつでも声かけてください!

函館市内イベントは概ね終わった10月。函館バーとして11月以降の展望

こんばんわ。

9月で函館市内主要イベントは終わって、クリスマスファンタジーまでは静かになりそうですね。

10月も下旬ですが今後のN2の展望を書いていきたいと思います。

10月から個人的に、自衛隊の訓練があるのでそれに参加しての休業日が増えますが、これもマスター個人の特性としてご了承ください。

自衛隊の特権(?)として年に一回は銃撃ちたいので(笑)

10月~12月の交流会

一部変更の余地はありますが10~12月は出会いの熱が高まります。クリスマスに恋人と過ごしたい欲求を満たすためN2での恒例交流会の回数も増やして、函館の出会い創出のお手伝いをしていきます!

結婚が正義ではないですが、やっぱりパートナーがいると人生に華が生まれ、責任感が人を成長させると思っています。そんなマスターも独身なので婚活頑張ります(笑)

前年から開始した交流会なので知己の方の参加も増えてくるでしょうが、今年に入っての新たな人脈もどんどん導入していってるのでフレッシュさを心がけています。人数はコロナの影響で抑え目ですが、少ないなら少ないなりの濃い時間を過ごせるような工夫をしていきます。

ですが、函館の人と括ると主語が大きくなっちゃいますが、恋愛に奥手すぎる方が多いような…

男性、女性どちらにも言えますが、付き合う相手に求める条件が多い(厳しい)人ってどうすればいいんでしょうね?

私はどんな人にも性格や価値観があるので個性を尊重しつつも、自分の一番良いパートナーになってもらえるように一緒に成長していける人なら容姿、年齢はあまり問わないですね

なので一番の優先順位は体と心が健康な人です。他は備わってなくても身に付けていけばいいですが、改善、努力する気力がない人は成長も放棄してしまうので完全にNG。

○○してほしい→出来ないなら一緒に頑張ろう→出来たじゃん(べた褒め)→これが出来た君ならこれも…といった繰り返し。

初めから理想通りのパートナーに出会える確率はかなり低いです。25万人が住む函館市でも、独身の成人の異性に絞るとなおのこと

ハードルを下げる=妥協して理想を下げる

ではなく

ハードルを下げる=未完の理想の人に出会うため、自分のプライドを捨てて、今まで見ていなかった異性を見る視野を広げる

ということが大事なのかと思います。まぁ、これはいずれ文章化して行きたいテーマではあるので今回はこれくらいで

11月から毎週火曜日にシェアバーを

函館にも今年からシェアバーと言う文化が興ってきました。

シェアバーとは曜日ごとにマスターが変わるバーの形態のことで、毎日行っても違うタイプのバーが楽しめるので出店者の小さな夢(サラリーマンだけど自分の店を持ってみたい)を叶えるためや副業としてやってみたい方に人気の形態です。

毎月借りる契約だと休業日も含めて家賃を払わなければなりませんが、シェアバーは月4~5日の稼働を計算しての家賃契約なので、繁華街の中心や借りるには高い立地でも比較的安価で開店することが出来、内装や最低限の設備も整っているので初期投資も少ないです。

そして自由に自分色にカスタム出来る上に、特定の日にだけ集中してマーケティングすれば良いので手間も少ないし、初めの固定客は手堅い。そこから口コミで広まっていけば新たな顧客獲得に繋がり、本業の集客効果もあるかもとメリットだらけ!

私もお話を頂いたので毎週火曜日は本町の第1LCビル3階の「C.Bar」というスペースでしばらく出張営業します!90%は構想が形になってるので紹介していきます。

ここでは理美容院の方と組んで、昼からは美容体験喫茶として、夜はゲームバーとしてやっていく予定です。

美容体験喫茶は昼に時間の空いてる女性や主婦の方を中心に美容品の体験を行いながら会食をする場です。もちろん感染症対策は万全にして

ケーキバイキングやコーヒー、紅茶を用意しますが、毎週どこかの函館市内商店の商品を取り扱ってPR活動もしたいと思っています。自店、顧客、商品提供者の第3者全員が得をするシステム作りですね。

実現すれば、「シェアバーをするのでこの日にあなたの商品を使わせてください」と営業に回るのが楽しみですね(笑)

夜は私がやりたかったゲームバーを開く予定。

ゲームと言っても実力に差が出にくく、みんなで楽しめるテーブルゲームやパーティゲームをやる予定。ですが、ニンテンドー64といった昔は誰もが熱中したレトロゲーをやる場も作りたいのが正直なところ(笑)

学校が終わった後、友人宅で日が暮れるまで遊んでいた時期・・・大人になったいま、あの時間を取り戻しませんか?

しかしながら平日の夜ということでゲームバーは22時を1部として、2部の深夜以降も営業するかは考え中です。杉並町と違って本町なので遅くまで飲み歩いてる人はいるはずなので需要があれば・・・

近々詳細をアップしますが11月から毎週火曜日はN2を休業してそちらにいるのでご来店の際はお気を付けください

函館ダイニングバーとしての活動

本業のN2の業務ですが、ダイニングバーとしての一面を強化するために18時からオープンして立飲みバーに近い形での営業も考えていました。

フードメニューも充実してきましたが杉並町のバー需要はまだまだ低い。なので2軒目以降のバーとしてだけではなく1軒目として使えるレストラン需要を増やすため軽食メニュー、1杯用のお酒を充実させていこうと思います。

N2にふらっと寄ってくださるお客様は杉並、松蔭、五稜郭、柏木あたりに住んでる方が多いです。退勤ルートにある飲み屋としての利用に応えるため18時オープンにしてチャージを考えて、1、2杯飲んで1500~2000円でぱっと完結するなら需要と顧客層も変わってくるはず

これもやるなら11月からですね。考えること多いけど、この計画時期が楽しいんですよね!

まとめ

10月から活発化する交流会。11月からのシェアバーと立飲みバーという新たな試み。

実は秋冬キャンプもまだ諦めてません(笑)

色々やることが山積みなんですが、これも経営者の醍醐味!10、11月は函館市で催しがないので自力で乗り越えないといけません。ここでアイディアを出して12月のクリスマスまで突っ走る経営体力を培わないと2020年は本当に辛いと思います。

そういえば11月はボジョレーヌーボー解禁日もありますね。函館のワイン好き注目のイベント!今年のフランスのブドウの出来はどうなのか・・・

では、また次回の記事で!