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飲食個人事業主のモチベーション維持は大変!コロナ禍の函館飲食の現状

こんばんわ。

コロナコロナでうんざりな世の中ですが、北海道も感染者の増加が止まりません。

函館も二桁の感染者が出続けてまた自粛モードに入りそうですね

・・・と悲観するのも疲れるくらいこの1年は精神が疲弊しました。他の事業者も同じような気持ちだと思います。

会社に属していれば滅多なことがなければ給料減ということはないと思いますし、決まった日に給料が入ります。当然ですが個人事業主は1日1日の積み重ねであり、給料日もありません。それでも「夢であった自分の店」であったり、「自分で自由に働ける」という理由で起業した人が多いでしょう。

今はバーだけで食べていくのがきついので昼間アルバイトをして一定の収入も得ていますが、去年からのコロナの大打撃で心折れて閉店した店、事業者は大変多く、函館の繁華街はいまも人通りはほとんどありません。

私も早々に折れて函館で働いて再起しようかなと思った時期もありましたが、今は国からの支援もあり、営業し続けたことが大きくプラスになりました。

しかし、この状況がだらだら続いたら長期的に見たらまた折れそうになるのは必至。

現に、7月の五稜郭まちなかオープンテラスで燃え尽きたかの如く私自身もなんだか気持ちが上がらない日が続いています。お盆休暇やリフレッシュはしていますが、根本的な事がずっと引っかかっている気がします。

そこで今回の記事では私(個人事業主)がどうやってモチベーションを維持しているのかの自己分析と雑記的な感じで書いていきます。また、少し役立つモチベーションの上げ方なんかも

函館で飲食をやっている身として、函館で働く人、これから函館で起業する人、今も頑張っている方に届けば面白いですね!

観光都市はもはや過去

函館は食べ物が美味しくて、それを活かした飲食店が多く見られました。正直、観光客価格な店もありますが、その分、観光客の財布は緩いのです(笑)さらに言えば函館市民より年収は高い場合が多く、美味しい物には喜んで高いお金を出します。

その観光都市の要である観光客を失った函館は見るも無残な状態です。主な収入源を観光客に頼っていた大門、元町エリアはホテルに車はなく、金森倉庫、函館ビール園、ハコビバはどれだけ赤字が続いているのか?と心配になります。(あくまで個人の感想ですが)

飲食のメインエリアである本町、行啓通は凡そ半分がテナント募集の空室状態。歩く人もいなければ開けてる店も少ない。クローズ時間に関しては22時で閉める可能性があるN2も大概ですが(笑)

日本三大夜景も札幌(藻岩山)に明け渡してから取り戻す気があるのかないのか・・・

ぎょうざの消費量日本一で一年中争う浜松市、宇都宮市、宮崎市。都道府県魅力度ランキング最下位をネタにする茨城県。隣県との争いに焦点を当てて大ヒットした「翔んで埼玉」は第二弾製作開始と都道府県、市町村単位で話題に上がると市全体が盛り上がって活性化に繋がりますよね。

たまには1人飲みでもしようかと本町のダイニングバーに行ったら感染症対策なのか客数は少ないのにカウンターに通されず、マスターとおしゃべりも出来なかったので15分で1杯だけ飲んで帰ってきました。これはもはやバーとしては魅力0ですよね。

もう函館市民すら満足させられない、全国的に見ても屈指の観光都市はもう過去の話であると函館市は自覚した方が良い。でも函館で暮らしている以上はここでなんとかするしかない。函館で成功できない人が都会の札幌、東京に行っても成功する確率は低いです。

仕事のモチベーション「お金」

さて、本題の仕事のモチベーションに関してですが、モチベーションにも種類があります。

専門的な単語は使いませんが、要は「金」「やる気」じゃないでしょうか?

前者はどこに住んでてもお金は必要ですが函館は特に平均年収が低いです。

2020年の総務省発表のデータから(引用:年収ガイド)見ると287万円。税理士のお客様から聞いても函館市民の年収は低い人が多いそうです!お金はあればあるだけ良い人もいれば分相応でそれなりの生活で満足と言う人もいますよね。

でも高いに越したことはないのは事実。私は収入の柱が4本あるのでN2を何か月休業させようが生活は出来ます。コロナで売り上げは落ちても支援金と副業で昨年より手元に残るお金は多いのが現状です。

私はお金があれば少し手が出なかったワインを買ってみたり、良いお肉を買って新メニューに使ったりと、お金を消費することでストレス発散とモチベーション向上になっています。

函館は娯楽が元から少なく、さらに今は制限されている状態なのにそんなに給料高いわけじゃないから気軽に月に何回も飲みに出ることも出来ない。と娯楽系事業者としては死活問題です。

お客様からの相談で給料が低いという相談は何度か受けたことがありますが、解決方法は所属組織で給料を上げるか、スキルを活かして転職するか、起業するかしかありません。

最近は自分のスキルを他者に売り込むクラウドワークスといったサービスも出てきていますがすぐに利益が上がる人は稀。函館に住んでいる限りは函館で収入を向上させるしかないのです。

消費者の余裕資金≒娯楽事業者の売り上げに繋がるので仕事に関するご相談には転職経験豊富な私なりのアドバイスはさせて頂いてます。職の斡旋も業種により可能。これはバーテンダーの人脈の成せる業かもしれません。

センシティブな相談になるので、平日に酒を飲みながらが一番良いかもしれません。どんな業種だろうが給料を上げる=会社での自己の必要性を上げることには変わりないので、何をすれば現状が改善されるのかを真剣に相談できる人、その答えを持ってる人が周りにいないのであればバーに来るのは一番の近道だと思います。

仕事のモチベーション「やる気」

さて、問題がもう一つの「やる気」ですね。やる気の上げ方ほど個々で違うものもありません。

報酬、環境、気持ち・・・すべてにほぼ共通していることは「目標があるのかどうか」だと思います。

函館の平均年収が287万円ならそれを上回ることだったり、就業環境が悪ければ変える。単にやる気の炎が消えているなら再燃させる。これらは目標設定で達成できることがほとんどです。

収入に関してだと数字なので簡単ですね。〇歳には年収△万円になってやる!これは大きな目標。

収入を上げるために営業を頑張る(1日に回る件数を増やす。成約率を上げるために商品知識を勉強する、人脈を広げるなど)これは中短期で達成できそうな小さな目標。

大事なのはこういった小さな、達成が容易な目標をコツコツクリアしていくことです。

N2でいうと年商〇万円で利益アップ!が大きな目標。

ノーゲストの日を減らすために来客数を増やす。興味を持ってもらう。が中期目標。

一週間にブログ何件書くのか、SNSに何回投稿するかが短期目標。今は燃え尽きて目標もなくだらだらしてるのでお客様が来ないのはある意味必然。ブログを機に気を引き締め直します!

こういった日々の目標の達成具合を意識すると仕事の取り組み方もガラッと変わります。ですが、辛口で言わせてもらうと、果たして函館にこういう意識の高い人がどれだけいるのかという問題はあります。

当ブログでこういう仕事術に興味に持ったらぜひ話しに来てください!どんな職種であれ数十分話せばだいたい問題や改善点が見えてきますし、誰かに話しているとぽろっと答えが出てくる時があります。函館で頑張る人は応援しますよ!

管理する側される側

目標設定は出来そうですか?どこで何で働こうが必要なスキルですね。ただ、一番の問題がこれらを管理してくれる、または教えてくれる優秀な上司の存在です。

日本人は嫉妬深く、足の引っ張り合いが大好きで、出る杭は根が腐るほど叩く人種です。その反面、上司には媚びを売り、能率よりゴマすり出世もまだまだ多いでしょう。

これから経験談を書きますが、私がとある企業に勤めていた頃の話です。

仕事にも慣れ、勤務して半年経ったころ、中途採用で給料が高いわけではなかった私は課長に聞きました。「この1年であと月給5万円上げたいのですが、何をすれば上がりますか?」月5万円というと会社員としては破格です。

ただ、返ってきた答えは「わからない」でした。これは日本で典型的な「名プレイヤーが迷監督になった例」ですね。

日本の会社員は仕事が出来る(名プレイヤー)と周りから尊敬されて、会社の評価に繋がり、昇進しますが、管理者(監督)になったらプレイ(仕事)は部下に任せて監督のスキルを学ばなければなりません。

それこそ部下に目標設定をさせたり、会社への貢献度を上げて利益に繋げるのが管理者の仕事です。日本のいわゆる上司に当たる人は仕事が出来るだけで出世して、管理者スキルを磨いていない人が非常に多いですね。

部下のやる気を上げるのは上司の仕事ですが、優秀な上司じゃなければ詰みの様な状況で、自分もがむしゃらに働いて出世するか(この段階で折れて仕事を辞める人も多いですね)、上司を変えてもらうしかありません。

この詰みの状況を改善させるのが部下(=自分)が行う”上司の教育”です。

部下を持っているけど上司も立てなければならない中間管理職のお客様にこう言ってはっ!とされたことがあります。逆転の発想で、部下が上司を改善させる方法です。

これはもはや有料コンテンツなのでブログで書くのは避けます(笑)どうしても聞きたい方は直接聞きに来てくださいね。

私はそういった古臭い、非効率な人間関係のしがらみは絶ってるのでストレスフリーで仕事が出来ています。これは環境を自分で作れる個人事業主の大きなメリットですね。

まとめ

今の函館で事業をしていて、辛い事は多いですが良い事もあります。モチベーションに関して結論から言うと、今は悪くないどころか良い方だと思っています。ただ、これは長期的に見ただけで本質はまだ問題が残っていますが

中でも寒さとコロナでお客様が来辛い冬を乗り越えたのが大きいですね。そこで肩の荷が一個降りました。雪が融けると客足も戻ってきましたし、何ならコロナ禍なのに昨年比でプラスになった月もあるくらいです。

お客様に支えられてきたN2ですが、主たる売り上げの柱であった交流会が開けないのがつらかったですね。これに関しては8月に復活開催予定なのでこれから徐々に通常に戻していきます。

やる気に満ちている大人は魅力的です。ただ、函館で働く人のほとんどは人間関係や職場環境に不満を持っている様子・・・仕事の悩みはバーで気軽に。こういう文化が根付くように頑張る大人を応援する場にしたい。これはN2の密かな中期目標です(笑)

ブログで書ききれないこともあるので直接話すのが一番です!こんな時だからこそ互いに協力し合って、函館全体は無理でも、せめてN2を知ってる人は活性化させたいと思っています。

多様性の令和の時代。コロナ禍で必要な接客業のスキル

こんばんわ。

熱狂的な五稜郭まちなかオープンテラスが終わり、徐々に緊急事態宣言があったことも過去になり、平常が戻ってきたと感じるところですね。相変わらず外出してる市民は少ないままですが・・・

札幌ではいまだに危険水域で感染者数が推移していますが、スポーツやイベントなど開催していることも耳にします。函館も久々のファイターズ戦があるので今年の夏は去年と違い盛り上がりそうですね!

さて、突然!でもなく、最近「バーテンダー」という職について考えさせられる事案が発生していたので表題に関して自分なりの考察を書いてみました。若干の愚痴も含みながら(笑)

最近は多様性が叫ばれている世の中ですが、この狭い函館で多様性を出さないと生き残れないわけではないのですが、出していかないと苦しいよね?と言いたいお客様は数多くいます。

色々な話を聞かせていただくバーテンダーの仕事ですが、2年経って良い点、嫌な点も見えてきました。これらの復習と解決策のアウトプットやコロナ禍の観光都市の対人接客業の未来はどうなりそうなのか、個人的に述べていきます。

バーテンダーとしての使命

Bar又はバーテンダーと言うと

・お酒を作るプロフェッショナル

・お客様に満足いただける非日常の提供

・人の情報発信基地

・本業、副業の展示場

という認識でN2は営業しています。上二つは日本の飲食業なら当然のことですが赤字の二つは私の独自の視点と個人店の強みを活かしたアプローチです。それらに関しては今度じっくり書いていきたいテーマですね!

満足していただけるために意識していることは話し上手より聞き上手!

マスターの知っているワインやリキュールの知識をお客様にべらべらしゃべる接客で満足する人は同業の勉強好きか根っからのお酒好きしかいません。基本的にお客様はバーテンダーに何かを聞いてほしくて来店します。

それが恋愛だったり、仕事だったり、人間関係だったり、世間話だったりと様々ですが、そこに美味しいお酒とおつまみが添えてあればなお気分よく話せるというものですね!

この「話す≒人に会う」という行為が制限されている今のコロナ禍ですが、1年半も続くと不満は溜まり、娯楽に飢え、反動で人を求めるようになるのは当然のこと

なのでバーテンダーの使命とするお客様に満足いただける非日常の提供は文化的な生活が保障される限りなくならないと私は思います。これに気付けたのは良い点ですね。また、突き詰めていけば需要がなくなることもない。

コロナ禍が明けたら・・・など何年後になるかわかりませんが、この使命を大事にする限りN2は続けていきます。これが自分の好きなことを仕事にする大きな理由の一つであり、原動力ですね。

と言う風に私はバーテンダーに多少なりのプライドと誇りを持っているわけですが、朝から晩までバーテンダーで、いつもクールで物腰柔らかな聖人君子なわけではなく、普通の30代男性の時もあります。

最近、プライベートでいざこざがあるので次からは多様性を絡めた私見を述べさせてもらいます。

多様性の世の中

そもそも多様性とは幅広く性質の異なる群が存在すること。 性質に類似のある群が形成される点が特徴(wiki調べ)とされています。SNSが発達しすぎた結果、一市民も声を上げることが出来、多くの声が可視化されてきました。

令和の時代になり、昭和の時代の悪しき風習は淘汰されたり忌避されることが増えました。古くからの考えに縛り付けられることは進化、成長を止めてしまうので「適度に」は賛成ですが、これに伴い飲食店で変化してきたことがあります。

「お客様は神様」という文化はもう古い

元々は演歌歌手の三波春夫さんが、歌う時に「神前で祈るときのように、雑念を払い、真っ新(さら)な心にならなければ完璧な藝を披露することはできない」とする心構えを語ったことが元とされています。

この考えは非常に素晴らしい考えですし、賛同することも多い事でしょう。ただ、日本人の誰が湾曲したのか「(お金を払う)お客様は神様の様に偉い、立場が強い」と成ってしまいました。

それが昭和なのか平成なのかわかりませんが、客高店低の様相は昨今でも続いており、それに反発するお店も出てきました。ですが、これは正当な商売をするうえで重要です。古いというより通用しなくなってきたが正しいでしょうか。

ある調査では、ガラの悪いけど金払いが良い客を排除した結果、優良な常連が残り却って継続的な増収を達成したという話もあります。これを身をもって感じられたのも良い点ですね。

お店の来客層の環境を整えることもオーナーの役割で、個人店だと特に顕著です。函館に帰郷して2、3年経ちますが、一人で偵察半分に函館で初めて入るお店でまともに話し相手になってくれたBarはほぼないです。マスターに話す余裕がないわけではなく、常連さんとばかり話していることがほとんどでした。

N2はワンオペなのでどうしても私がカウンターに立てない時間もあれば満遍なく話すことが出来ないこともありますが、どんなお客様であれ、一度は会話をし、楽しんでもらえるように意識しています。

さて、この多様性ですが最近、函館でも暴走気味なので苦言を呈していきます(笑)

お客様は神様?

実は私もお客様は神様=お客様は最大限敬うという考え自体には賛成です。サービスの究極は満足頂き、また来たいと思わせること。それには話を聞き、適切に返したり、たまには自分の話をしたりと、話のスキルになってくると思いますが

お客様だからと上からの人、若いバーテンダーということで年齢で下に見てくる人、直接言わずに陰でうだうだ言う人、理不尽なこと、個人の感性が正義だと突っかかってくる人

N2を営業していて数人いました。悪い事ではないのですが、これも個性だしと許容出来る範囲はあります。ですが、この場ではっきり言います。

マスター、店、他のお客様に迷惑をかけたと判断した時点で、私の中でお客様ではなくなります。危ない人です(笑)お客様には誠心誠意接客しますが危ない人にはそれほどの接客をする義理はない。これが私の考えです。これも多様性のひとつでしょうか

前回の記事で書きましたが、飲みすぎの人はこちらでセーブしたり、お酒の提供ストップで泥酔を回避できます。これはまだ可愛い方ですが、店の備品を壊したり、他のお客様に迷惑を掛けた人には暗に対応を変えています。

来てほしくない人にはこちらから嫌われることで来なくなってもらう。が私の危機回避術ですが、やられるだけではなく反論もします。根が頑固なので自分の考えは曲げないこと。嘘をつくのが下手なので結構本音で傷を抉る発言もします。

それで去った顧客もいます。これで心を痛めたことが悪い点。

と思ったのですが「去ってもらった」時点で何らかのことが起きた後なので、解決出来た!と思えば、収入は減るかもしれないけど、自身の精神衛生上プラスになることが多いです。中には引きずることもありますが・・・

N2をやってきて好不調の波はあります。でもトータルで見れば良い事しかない?ポジティブすぎますかね(笑)

まとめ

今回は多様性について述べたつもりがただの自己紹介になってしまいましたね。

バーテンダーとしての使命の達成にお客様は欠かせない存在ですが、今も昔も個性的な人はいます。全ての人に満足してもらうサービスは不可能に近いです。かといってお客様を店側が選別しているという意識もありません。

お客様は神様の精神の人はいますが、神様のように接してもらうには神様の様な振る舞いが必要な時代です。

Barはお客様側のマナーも大事な要素、いずれはBarにおけるマナーも書いてみたいですね。

 

五稜郭まちなかオープンテラスイベント終了!8月はテイクアウト商品展開!?

こんばんわ。

先日、五稜郭まちなかオープンテラスが大盛況で終わりました!

2年目の開催ですが全て晴れの日で迎えることが出来て函館市も熱気であふれていたといったところでしょうか。N2でも地産地消ということで七飯のとうきび、男爵イモ、知内産牡蠣などの特産品を提供したり、目玉のケバブサンドも好評でした!

今後の函館のイベント運営を占うであろう当イベントの盛況に寄与できたかな?と思いますが、結構燃え尽きてます(笑)

反動なのか週明けは函館は静かですね。

今回は五稜郭まちなかオープンテラス2日目のレポートと今後のケバブサンドの展開を中心に書いていきます。

まちなかオープンテラス2日目!

来客も賑わいましたが、五輪柔道の阿部兄妹に皆さん沸いていました!ビニールカーテン邪魔だからたくし上げてTVに釘づけで同日金メダルが決まったらやはり盛り上がりますね。

2日間とも忙しくてまともに接客の対応が出来ませんでしたが、N2はこんなお店という雰囲気を味わってもらえたかと思います。普段はもっとまったり静かにやってますので興味がわいたらぜひ通常営業日にまたいらしてください!

20時頃から霧雨が降ってきたので早々に切り上げましたが売り上げ自体は交流会を除く通常営業で最高値を記録しました!ご来店の方々ありがとうございます!

改善点はたくさんありますが折り込み済みな部分としっかり見直さなければいけない部分が見えました。早速これからの営業でも活かしていきたいです。

運営委員の皆さま、参加店舗の皆さま、参加者の皆さま、楽しい夏の函館が戻ってきた余韻をそのままに引き続き外出して経済消費もお願いします!

ケバブサンドの可能性

今回の目玉商品として特製ケバブサンドを作っていました。

2日間で想定量の80%を販売。ほぼワンオペで調理をやってたり、お酒の提供もあって精力的に販売できたかは課題が残りますが、皆さん美味しいと太鼓判を押してくれました。が、これは知己の仲の甘口評価もあると思うので、もっと味や品質に関する生の意見を聞きたいです。

ケバブって函館では珍しいというか知る限り2店舗くらいしかないのでそもそも食べたことがない人も多かったです。

パンはUneBaguetteさんに作っていただいたチャバタを半分に切ってトーストし、ポテトサラダを敷き、ヨーグルトソースに漬けた牛モモやチキンを乗せてケバブソースをかける。キャベツとチャバタでサンドしてアツアツのケバブサンドが出来ます!

結構強めに、潰すように持たないと肉がこぼれてしまいますが、逆に頬張りやすいので豪快にかぶりついてください(笑)

500円で提供していましたがチャバタの食べ応えと肉のボリュームで予想以上に満腹感も得られますし味もスパイシー!挟む具を変えればまた違う味のケバブサンドも作れると思います。

最近Woltの営業が来ていて、9月に配達可能にしませんか?という提案があったので数種類試作して、デリバリー計画も進行中です。

世間はコロナで来店型のサービスは衰退傾向にありますのでデリバリー出来るおすすめのお酒とかあればまた家飲みも楽しみが増えるかもしれませんね。

8月は暇なので満を持して・・・

夏のイベントが終わりましたが国民感情でいうとまだまだコロナの影響で積極的な外出は控えそうな感じがします。ですが、五稜郭まちなかオープンテラスの道路占有許可は9月末まで有効なのを利用して交流会を復活させようと思います!

お盆明けの月末にかけて、晴れたらテラス席開放したオープンな交流会を計画しています。

昨今はイベントも中止傾向。市民にとっての娯楽が少ない函館は五輪が終わったらいよいよ何も楽しい事が無くなるんじゃないか?というくらい何もない8月以降。

1営業者が出来ることは少ないですが、せっかくの短い夏なので思い出や楽しみがあってもいいじゃないか!

雨が降ってテラス席出せなかったら若干密になりますが、カウンターで2組、テーブル2組、外で2組の10名くらいなら案内できる予定です。これから告知を開始しますので続報をお楽しみに!

まとめ

なんだかんだ言ってイベントがあったら外に出てきたいですよね?五稜郭まちなかオープンテラスで今年は昨年以上にN2は盛り上がりを見せ大成功でした!

その中で輝きを見せた(?)ケバブサンドの試作に8月は移ります。9月にデリバリー開始出来ればまた新たな飲食店の広がりを見せることになりそうです。試食期間も設けようと思うので告知の際は気軽に寄ってくださいね!

また、8月は交流会を再開する予定!コロナ事情に配慮した人数設定と環境で函館のイベントでまた盛り上がれるように活動していきますので参加お待ちしています!

五稜郭まちなかオープンテラス1日目!晴天でビールが捗る函館のイベント

待ちに待った五稜郭まちなかオープンテラスの1日目が終了しました!

今回はそのレポートとビールを飲む際の注意点を中心に書いていきます。バーテンダーは美味しいお酒に詳しいだけではなく、アルコールが身体に及ぼす影響やその解消法も知っています。その知識を共有出来ればと思っています。

とはいえ、レポートと言ってもN2が忙しくて店から離れられず、他の会場は見れてません(;’∀’)

ですが、函館市民がこうして外出してくれていることに意味がある気がします。

世間は五輪!話題に事欠きませんが、落ち込んだ地方の活性化もこれからの大きな課題なので北海道でも函館は元気だなぁと観光客に思わせるのも重要かもしれません。

オープンテラス席で真夏のビール

夏の暑い日は冷えたビールをがっと飲んで暑さを吹き飛ばして気分爽快!というのは日本人の多くの大人が楽しみにしている夏の風物詩ですね。

身体には毒であるアルコールを身体には適していないほどの低温で大量に飲む。なんて不健康なことでしょう(笑)

そうまでして乗り切りたいほど日本の夏は厳しいですし、今年の北海道は特に暑くなりそうですね。7月の直近の最高気温で30℃超えは函館にしては珍しいと皆言っていますね。

函館は8月に一度、暑い時期(といっても1週間くらい)がやってくるのが通例。ファイターズの試合も数年ぶりにあるみたいですし、熱中症や日焼けに注意して活動していきましょう!

現場崩壊したN2

結果から言います

お客さん来すぎてお酒が空になりました。

とても嬉しい悲鳴ですが、予想を超えるご来店を頂き、ありがとうございました。

ケバブサンドや焼きそば、知内産牡蠣は終盤売り切れ。ビール樽はふたつが空で瓶も全消費。酒屋さんから急遽配達してもらってもさらに出るというビールフィーバーでした!

予想を超え、ビールがなかった時間帯に来たお客様は申し訳ありませんでした。

全ては準備段階から始まっていた事態なので、イベント当日の来客予測、物の補充はマスターの裁量次第。2日目はがっつり補充しています!

久しぶりにへとへとになりましたし、前年以上の忙しさで他の参加店を楽しむ余裕がなかったのは残念!2日目に余裕があればどこかに顔出したいですね。

冷えたビールの飲みすぎの注意点

さて、本題②は冷えたビールを飲みすぎることの影響です。

ビールサーバーを通したいわゆる生ビールは冷えていて美味しいですよね?私も久しぶりに生ビールを飲みましたが、暑い日はまぁうまい!ビールはあまり得意ではないのでそれほど量は飲みませんが、好きな人はぐいぐい飲んでしまうのでしょう。

ですが、ビールに限らず冷えた飲み物を夏に飲みすぎるとどうなるのか?

・内臓が冷える

最近はどこの施設に行ってもピッピッと体温が測られます。日本人の平均体温はだいたい36.89度らしいです。誤差はありますが健康な人はこの近似値でしょう。

体調を崩すと体温は上がったり、寒くて下がりすぎても人間は正常に行動できません。

冷えた物を飲むことで液体が喉を通って胃に行きますが、通るまでの食道や胃自体がそれで一時的に冷えてしまいます。そうなると内臓は元の体温に戻す活動を始めます。

この熱を出す行動は胃の消化や分解より優先して行われるため、本来の胃の機能が下がってしまいます。仕事で上司に自分の業務と無関係で無茶な仕事を振られたら本来すべき仕事なんて捗りませんよね?

・出した熱が喉を乾かす

人体がせっせと正常な状態に身体を戻そうと活動していますが、熱を出すことで食道から上がってきた熱が喉に当たり、喉を乾かすというマッチポンプ的な状況が発生します。

これは自分で制御できない人体の「反応」なので、冷たい物を飲む→身体が冷えた胃を暖める→熱が食道を伝って結果喉が渇く→また冷たい物が飲みたくなるというのを無限に繰り返す悪循環に陥ってしまいます。

・水分の過剰摂取

上記の悪循環に陥るとまた冷えた物が欲しくなりますが、摂った水分は尿として排泄されます。この時、尿と一緒に塩分(≒ナトリウム)も排泄されます。

摂る水分に塩分が含まれていれば良いですが、無いもしくは少ない場合は排出される塩分が多くなり、血液中の塩分濃度が薄くなってしまいます。こうなると低ナトリウム症や脱水症状となり、身体に異常をきたします。

泥酔とは異なるアルコール過剰摂取による病状の一例ですね。

脱水症状や夏の飲みすぎを防ぐには塩分を意識して摂ることと、夏というより通年通してでもおススメの飲み物は温かいお茶白湯ですね。あとはスポーツドリンクもナトリウムが含まれているので普段スポーツしない人もおススメです!

お茶や白湯を飲んだ直後は身体がホカホカしますが温かさは身体をリラックスさせ、整える効果があります。夏場は倒れるよりはマシですよね?

脱水症状になったことはありませんが、飲みすぎや二日酔いは誰しも経験はあるはず・・・

簡単な解決方法は塩分を摂ることで、ピーナッツやチーズ、枝豆なんかは塩分補給と胃の保護に適しているのでお酒のつまみと呼ばれるのです。

胃が冷えたときに身体は暖かいもの欲するので、深夜のラーメンは別腹で入っちゃうのはこういうメカニズムがあるからです(笑)

人体のメカニズムを知っていればこれらは防げ、楽しいお酒を飲めますが、知らない人や、人が言っても聞かない人が周りに居て、酒を飲みすぎて毎回困ってる!という人はどうすれば良いか?

一番の解決方法は

Barに行くことですね(真顔)

バーテンダーはお酒のプロフェッショナルでこういったお酒の弊害も知っています。

飲む方も接客する方も気持ち良く帰って欲しいもの・・・

話し方や呂律、言動でだいたいの泥酔具合はわかります。そのようなお客様にはそれ以上のお酒の提供はストップしますし、塩気の多いおつまみも用意してますから予後良好で店を後に出来る確率は限りなく高いのがBarの利点です。

お酒にも美味しく飲める適温があります。N2ではワインセラーでワインの温度を管理していますが、これは少し冷やした方が美味しいかも?と思ったら提供する時に聞いたりします。

いくら安くても、赤ワインが生ぬるくてまずい

Barだからとぐいぐいお酒を飲むように煽られる

Barのマスターが酒に呑まれて潰れている・・・こんな経験はありませんか?

様々なBarの形態がありますが、正直、これらお酒を提供する者の基本が出来てない店はBarとは認めたくありませんね。

というBarのダイレクトマーケティングに話が脱線しましたが狙ってやってますので悪しからず(笑)

まとめ

五稜郭まちなかオープンテラス1日目は凄い忙しさで大盛況!このまま函館の勢いが戻ればいいですね!

また、夏場の体調不良も心配な気温です。水分だけじゃなく塩分も摂る、夏でも温かい物を飲むなど「冷」に逃げると逆に体調崩してしまうので気を付けましょう!

そして、お酒を飲むならBarで!一軒目じゃなくてもその日の締めはBarにすると翌日の具合は変わってくるかもしれませんよ?

五稜郭まちなかオープンテラスに今年も参加!準備進行中

こんばんわ。

今年も五稜郭まちなかオープンテラスに参加しますので今回の記事では概要と出品のご案内が中心です。

前年は9月開催で夜は少し肌寒かった記憶がありますが、今年は真夏の7月ということで外で飲む気持ち良さも倍増しているのではないでしょうか?

この日のためにアウトドア飯の考案、試作を繰り返し、明るいイベントになるよう頑張るとともに、コロナ禍における新たなスタイルの交流会的な位置付けに出来れば今後のイベント運用の指標にN2も函館市もなると思っています。

張り切って作るメニューはN2でも提供できるようになるので、当日来れない方も夏のBarの魅力に気付けるような記事にしていきます!

コロナ禍だからこそ外で飲む

外で飲む。と聞くと東京や大阪では飲食店が休業していた時、公園や路上で酒を買ってきた「路上飲み」をよく聞きますね。今年の流行語大賞になるのでは?というくらい良くも悪くも目にします。

私は経済の循環はどんな感染状況でも必要だと思っていますし、路上飲みが悪いとは思いません。感染対策の意識レベルが下がる宅飲みよりよっぽど路上飲みの方が感染リスクは低いと思います。

五稜郭まちなかオープンテラスに関しては去年もコロナ禍で行われたイベントで、それほど感染者数が多くなかった9月に開催しました。店先の道路占有許可を申請し、普段は出来ないテラススペースに椅子やテーブルを置いたり、数か所ビアガーデン会場が出来たり、かなりの盛り上がりと参加人数でした。

市民の心の中には「外でやるなら大丈夫なんじゃないか」「もうそろそろいいんじゃないか」という気持ちは少なからずあると思います。ですがみなと祭りが今年も中止になるなど、市政はいまだ慎重姿勢。

緊急事態宣言が空けた後も函館の外食の人の流れは元には戻らず。こんな時だからこそ外で飲むことの楽しさ、気持ち良さを思い出して欲しいですね。

専用メニューも試作中!

まちなかオープンテラスではBBQコンロで炭を熾して鉄板で焼くメニューやテイクアウトも出来る品を出す予定です。

現在の予定は地産地消・知内産生牡蠣、朝獲れとうきび、かき氷

アウトドア飯の焼きそば、ケバブサンド、アヒージョなど

このケバブサンドはソロキャン時に作って美味しかったので満を持してメニュー化!最近、Waltの営業の方も来ていたので人気ならテイクアウト可として配達サービスの導入になるかもしれません。

あとは農家さんの知り合いが増えたので生野菜使った何かが出来そうですがまだ未定!

そして、今まで樽だと使いきれず、瓶で対応していたサッポロ黒ラベルも20日の営業から生ビールが復活します!

夏の暑い日、集まったらまずは冷えたビールですよね?(ワインバーマスターの発言)

20日~23日はまちなかオープンテラス直前イベント期間として通常営業でも炭を熾します!なので当日来れない方や週末まで待てない方はその週からテラス風バーを楽しむことが出来ます。

夏カクテルも

食べ物の紹介も魅力的ですが、N2はあくまでバー。ということで夏に合ったお酒とテイクアウト向けの小瓶のお酒も提供します。

夏のカクテルといえば・・・さっぱりしてて、爽やかな味で、のど越し〇のモヒートやピニャコラーダですかね。

自宅にてミントを育てているのでミント増し増しの濃厚モヒートはいかがですか?

他にも商品としては200ml小瓶のドイツのスパークリングワインを入荷する予定!実物はまだないので後程

これならくいっと飲めて、外で歩きながらでも自由に出来ます。路上飲み許容派なので(笑)

まとめ

取り急ぎPOPは製作中ですが五稜郭まちなかオープンテラスは楽しいイベントにするため、フード、ドリンク、テイクアウトで色々工夫しながら準備しています!

24、24日は屋外ライブやビアガーデンも開かれていますし、各参加店の催しやサービスが見れると思います。

昨年の反響もあってか寂しかった杉並町も参加店舗が増えて賑わいを見せそうです!

コロナだワクチンだでイベント自体開催が少ないので、函館の夏の新定番イベントとして定着してほしいですね。

緊急事態宣言解除!時間を気にせずお酒を飲める喜び

こんばんわ。N2です。

北海道全域に及んだ緊急事態宣言が解除になり、N2も通常営業を再開しました。

ほぼ、一か月ぶりの営業を嬉しく思うとともに感染症対策に一層注意しながら、函館市の活性化に繋げたいですね。

解除から数日経ってますが函館の近況と休業中にやっていたことを中心に書いていきます。

激動の1年が終わり、また厳しい1年になりそうですが、こんな時こそ人との会話という当たり前の日常が大切になっていくのではないでしょうか?

私は荒んでましたが(笑)

函館市の近況

函館市は北海道の中では人口が多い都市ですが、コロナの感染者数は連日一桁代で推移していました。ポジティブに見ると市民筆頭に観光客まで来ない自粛の賜物。ネガティブに見るならほんとに検査してる?といった感想はあります。

特に函館は田舎なので情報が広まるのが早かったり、陰湿な面があるので、感染者へのいじめや差別が心配されてました。

ですがSNSでは公表企業や休業店舗に対する誹謗中傷はあまり散見されず(あえてオープンな場で批判する変人も少ないですが)心配する声や再開の応援がとても多く見られました。

これも函館市民の暖かさなのかとも思いましたし、罹りたくて罹る人もいないので見てて安心に感じました。

では念願の再開後はどうか?

パーっと20時以降の本町に灯りが戻ってきたのは本当にうれしい光景ですね。

飲食店は通常営業に戻り飲酒もok!これで函館の景気もV字回復だ!

と予想した人は少ないと思います。なぜなら

街に人はあまり戻っていないのです。

飲食店に限って言えば、このコロナ禍を生き残った猛者店ばかりのはずです。独自のサービスやメニューで必死に店舗を継続してきました。ですが、人は緊急事態宣言前と大差ないというのが正直な感想です。

自粛慣れ、とでも言いましょうか。外食を制限され、飲酒が半ば悪の様な印象を持たれたら誰しも外食するリスクを取らずに巣ごもりを続行するという経済的悪循環が発生しています。

理由は心理的なものだと思います。上述のいじめが発生していないわけでもなく、まだまだワクチンも十分供給されてない。罹ったら家族や会社に迷惑が・・・と協調性と調和を重んじる日本人気質が露骨に出ていますね。

なので、時短だろうが不要不急だろうが飲みに出ていた人たちが気兼ねなく飲めるようになっただけで喜んでる層はまだまだ一部なのです(笑)

また函館は暗くなるのかと不安に思いますが、この状況は予測の範囲内です。これからどうするかが手腕の見せ所ですね。

N2の活動

さて、N2は6/15を持ってオープン2周年を迎えていました!

なぜ過去形かと言うと休業要請中だったのです( ノД`)シクシク…

なので休業明けの6/22~6/30までは2周年記念ということで長めの期間キャンペーンを開催します。

なんと飲料全品500円!

厳選ワイン、高級ウィスキー、特製カクテル、箱館醸造様の「郷宝」含め一杯500円で提供します!

函館市民と大きく括りますが、普段バーに来れない理由の一つに金銭的な問題はあるように感じます。そのハードルを一度下げてみるとどうなるのかという実験も含めたら7/15までの一か月に延長してもいいかもしれませんね。

N2の活動としてはワインバーとしての営業、婚活の場としてのスペース、函キャンの発信基地の3つほどがありますが、休業中は専ら函キャンで整備とキャンプ三昧でした。

スーパームーンの接近も見れました。

誰もいない自分たちの秘密基地で自由に飲み食いして焚き火をして寝る。究極のスローライフとはまさにこのこと!

遊んでばかりではなく草刈りもしっかりしてましたが、広大な土地なので回数を分けたり大人数で一気にやらないとモチベーションが保たない。それほどの草との闘いです。

函キャンはもうキャンプスポットとして機能はするのでゆるりとやっていきます。

ですが世はアウトドアのコアなシーズン!2021年は猛暑の予報が出てましたがN2としても夏のアウトドアにがっつり乗っかろうと思います。

野外コンパ。略して外コン

構想段階ですが野外の交流パーティーを本格的に考えています。

今までも日曜BBQやキャンプイベントはやっていましたが、仲間うちや参加者はN2のお客様が多かったのですが、完全新規参加歓迎のアウトドア交流イベントとして活動していこうと思います。

新たなことをやる時はもちろん準備と計画が重要なのですが100%に達成しないと始動しないのではなく準備が70%くらいから稼働しながら修正していく方がうまく進みます。無鉄砲にやるつもりはありませんし、孫子の兵法書にも書いてあります。

90%まで待ってたら遅すぎる。50%では準備不足

では70%とは何を基準に?とか考えてる躊躇の時間がすでに無駄になっています。

私も初めてのことは誰かに相談して意見をもらいますが、オンラインでの相談相手はいないし、オフラインでも意見をくれる存在は本当に少ないです。

なので構想が決まったら動き出すしかない。動き出したらやるしかなくなる。この状況に追い込めということですね。今年はN2のアウトドア企画は大きく飛躍させたいですね。

まとめ

緊急事態宣言解除から数日経ちましたが、正直そんなに変わってないというのが率直な感想です。このままコロナに呑まれるのか、既存のサービスのみで勝負できるのか?まだまだ試される1年になりそうですね。

N2はアウトドアの本格化の準備を進めています。名づけて外コン(仮称)

順次進行具合は報告しますが、待ちきれない方はN2まで来て一緒に話しましょうね!

北海道全域の緊急事態宣言!道知事の憂いであった感染が少ない地域も対象に

さて、5/14朝に事態が急転しましたね。

北海道に関しては2回目の緊急事態宣言の発令が決定しました。

5/16~5/31までの期間で全道の飲食店に関しては酒類の提供は19時まで営業は20時まで

主なサービスが酒類、カラオケの提供の店舗は休業要請とのことなのでN2も休業要請に応じることになります。

比較的、感染者数が少ない函館でも札幌同様の措置ということでとばっちり感が強いですが、道内外からの人の流出を防げることから妥当な判断なのではないでしょうか。

今回の宣言をネガティブにとらえず、資金繰りにも配慮し、店を存続させることが私個人の希望ですが、またメンタル的に凹むことは必至です(笑)

もうコロナが国内で広まり1年以上経ちますが、対策はどうなっているのか?今後も同様に事業を続けられるのかを考えるのが経営者の努めですが辛い事、如何ともしがたい事は多くありました。

さぁやるぞ!と意気込んだ矢先にこの宣言なので出鼻をくじかれた形ですが迷っていても変わらないので、函館に生きる当事者目線から、函館が今後どうなっていくのか考察した記事を書いていきます。

函館市の今後

函館は観光客の激減。市民の外食頻度低下で観光、宿泊、飲食、卸業者は相当なダメージを受けていると思います。

N2も例外ではなく、10月後半から目も覆いたくなる惨状が続いていました。ただ、その分経費は抑えていながら副業をしたりでなんとか店を存続させてきました。

月々の支払い、振り込みが終わればドッと肩の重りが取れて、翌月にまたすぐ乗っかるという生活はとてもハードです。これに耐えてる市内事業者はコロナが去ったら本当に強くなってると思います!

ただ、さすがにこのまま飲食で生活を営むのが正解か?と考えることもありました。ですが、私は今の生活スタイルに満足しているし、今後は飲食以外の事業の柱も考えているので、それを実現するまでは止まりませんよ!

ポジティブが取り柄のN2ですが函館の他事業者は不安な人も多いと思います。しかしながら感染者数は一桁代で推移していたある種の優等生都市でありました。

この機に残った飲食店は観光客に頼らない営業スタイルが必要だと考える事業者も増えてくるでしょう。そうなれば異業種交流会やセミナー、講習会の類の「大人の勉強会」が活発になればN2の出番は増えてくると思っています。

今は公助と自助で事業を存続させながら、感染が収まるいつかまで頑張る時期ではないでしょうか。

飲食の可能性

 

国が力を入れているリモートワークですが、飲食特にBarに関しては対応が難しいのかなと思っています。とある道外からのお客様が言ってた言葉で、Barはマスターと会話することが重要なファクターでオンライン飲み会には適していない

札幌や東京にいる顧客群のリモート飲み場の席で函館に居た面白いBarのマスターも招待しました。一緒に楽しみましょう!

・・・とは絶対ならないと言われました(笑)

Barは美味しいお酒、話しやすいマスター、店舗の雰囲気といった非日常を提供する場でもあるので、日常にガチガチのバーテンダーが居ても参加者が畏まってしまって意味がないのですよね

それには爆笑して納得してしまいましたし、どうやって代価を頂くかという問題もあって、最低でも対面サービスが鉄則です。

行きつけのお店って理由もなく行きたくなる時がある魅力がありますよね。もちろん理由があったらさらに楽しいし、辛いことも軽減できるでしょう。そこに特別なカクテルやワインが添えてないと成り立たない業態です。

ではオンラインワイン会するのでフランスの赤ワインを買って○○時に集合!

乾杯!

あ、このカベルネ凄い香りが立ってて美味しい

こっちもブレンドのバランスがいい!

果実味たっぷりで飲みやすい!

 

・・・って何にもシェアできないし楽しくない!!

無理にすべての事業をオンライン化するべきではないですね。

逆にこうして美味しいお酒や場が魅力なので、コロナ終息後、そこを最大限生かす施策をどう練るか・・・

函キャン整地チャンス

 

休業要請がかかったらまた時間的余裕が出来るので函キャンでの活動が増えそうです!

50m²くらいをしっかり整地すれば数張のテントを張れますし、風除柵みたいのも立てれます。そこが出来れば隠れ家キャンプ場需要も満たせます。

外出自粛は呼びかけられてますが、ほぼ誰も知らない場所でこっそりやるので勘弁してください!

まとめ

今回は速報的な記事ではありましたが、函館の今後としては飲食業者が飲食に頼らない事業ベースを考えるきっかけになればN2が果たせる役割は増すでしょう。鬼が出るか蛇が出るか・・・

飲食であくまで続けるなら対面サービスの突出に向かった方が良い気はします。わざわざお店まで来るメリットを最大化することが飲食店の生きる道のひとつではないかと思います。

アウトドア需要については引き続き伸びてくるでしょう。函キャンの「完成」というのはまだまだ先が見えないですが最低限隠れ家キャンプ場として利用できる地盤は出来てるのでそのフェーズを進める時間が得られると前向きに捉えます。去年もそうだったので(笑)

ワインはワインセラーで保管しているので質が落ちることは少ないのですが、食材は営業再開にむけメニュー開発兼ねてアウトドア料理でガンガン活かしていきたいですね!

2021年のGWの様子と埋もれた函館のバーでのアイディア達

こんばんわ。N2です

北海道も暖かくなってきて桜も見ごろ!観光客もそこそこ!だけど札幌はコロナでやばいと依然厳しい状態が続いています。GW明けにはどう転ぶか・・・

いつまで続くんでしょうね。というのが本音ですがもうコロナ禍での営業に適応していかないと今後の見通しも立たないので可能な範囲で実行でき満足できるサービスの提供はマストですね!

ブログ更新も久々です。4月後半は何かと忙しくて疲労していたのでこんなタイミングになってしまいましたがこちらにも注力できる余裕が出来たので頑張って書いていきます!

今回は函館の現状と2021年に考えたアイディアのその後を紹介します。実行可、不可、進行中含めて様々なアイディアを出しましたが実際どう動いているのか?

2021年春の函館

さて、プライベートも含めて4月は多くの人と出会いました。

3月末、4月は人の転入出時期なので引っ越しのバイトをしたり、レストランの新人教育を手伝ったりと精力的に人と働いてコミュニケーションをとってきました。

N2への客入りが減っているのは事実ですが、4月から新規のお客様やお見合い企画の登録者も増えて来たり徐々に人の流れは戻ってきている印象です。

街のイベントも感染症対策をしたうえで開催されているところも増えました。人と人が会話するイベントの参加者も少なからずいるのは良い兆候かと思っています。

この流れで社会人の歓迎会や飲みニケーションの場が復活することをバーのマスターとしては待ち望んでいます!

札幌への往来自粛だけしていれば大丈夫なんじゃないか?と個人的には思いますが、インド株といった変異型も市内に入ってきているので油断できないのは確かです。

昨年と比べ、主要施設はオープンしているところは多かったものの、一部制限がかかったり、GWなのにこんなもん?といった人数の連休で楽しくないGWを繰り返した人も多いのではないでしょうか?

こればかりはワクチンが十分に行き渡ったから市民や観光客が夢のように回復するか?といったら99%あり得ないので、コロナ禍での人出は昨年ベースで考えて営業する戦略が必要だと思います。

函館の様子は市民の消費は多少回復〇観光客は依然低迷△事業者は引き続き辛い×といった感想です!

函館市の発展。といえば主語が大きいですが、今後は市民によりフォーカスしたサービスが台頭してくるのか、資本もある企業が函館に進出してくるのか、そのどちらが成功するか失敗するかはまだ誰にも分りません。

一つだけ言えることは事業者は公助に限界があるので自助で何とかしていくしかないということですね。

次からはそんななか考えたN2のアイディアがどうなったかを紹介していきます。

N2のアイディアその1 完全予約制Bar

これは完全に失策と言うかスタート以前にN2の状況が分かっていなかったです(;’∀’)

まず

1.事業継続するだけで精いっぱいで設備投資できない

2.マスターの能力、知識不足

3.消費者マインドの理解不足

完全予約にするということは多少の席料や高い酒代を払ってでもBarで飲みたい人と集団か平日でも飲みたい呑兵衛がターゲットになります。

前者は函館では希少なうえ、その人を満足させれるお酒、サービスが出来るかと言われればイーブンと言ったところ・・・まずは集客も含め地に足を付けてN2の認知度が高まらないと実現不可と判断しました。

実現が現実的になるのはソムリエ資格に合格した2021年後半以降ですね。臥薪嘗胆!

N2のアイディアその2 ワイン会

これは5月くらいから交流会を再開したい気持ちもありますがまだコロナの猛威が収まらないので現状は考え中に留まっていますね。

ただ、試飲するワインはソムリエ試験で勉強した範囲のぶどうを揃えることで勉強の復習も兼ねた、個人店の特権フル活用で行きたいと思います!

また、通常営業でもワインの種類が現状少ないので恒常的に赤5種白5種お勧め2種くらいのラインナップが常にあるような状態が望ましいですね。

今まではマスターがあなたに飲んでほしい美味しいワインを優先的に選んできましたが、マリアージュ(食べ合わせ)、気分にあったワインが必ず選択できるのがワインバーですよね。

「いつ行ってもワインは大満足」こういう評価が広まっていって初めてワインバーになれる。

「マスターのおすすめしてくれるワインはいつも美味しい」この評価は上と似てるようで違うと考えています。

函館市のワイン好き増加のためにも意識してワインの仕入れをしていく必要性をさらに認識しました。

N2のアイディアその3 SNS登録者数で抽選企画

こちらは難航していますが進行中です。

まず、N2が展開しているSNSや集客媒体はFacebook、Instagram、Twitter、ジモティー、LINE店舗カード、HPなどですが、不特定多数の相互フォローがあるSNSならまだしもLINE店舗カードは古き施策にコロナが重なり空気状態

SNSでDMに商品券付与させてもいいのですが市外、果ては道外のフォロワーの方では活用しづらいといったデメリットがあり対象を誰にするかを考えてたらもうこんなに日が経ってしまいました。

現状はHPや各種プロフィールにLINE店舗用のバーコードを添付しそこからLINE店舗に誘導して、本当にN2に来たい。もしくは来たことがある方限定のサービス展開をしようと考えていました。

ただ#函館 #函館バー #函館飲み #ワインバー で見つけたからフォローしたという興味が薄い層より明確にN2興味がある方に利用してもらった方がお互いにメリットがあるので

なんにせよウェブ広告力の向上は習得して損はないですからN2をより盛り上げていくために視野を広く持ちたいですね

自粛されていたパーティー戦略

コロナ禍で酒類がやり玉に挙げられて飲食店としては非常事態です。そこで以前から行っていたパーティー形式のイベントをN2でやるにはどうすれば良いか?と考えたとき、参加者は知り合い同士で感染の可能性が低い状態で貸し切りにすれば可能となりました。

そうなると交流会という名分は失われるのでただの貸し切りパーティ会場となりますが、普通の会場に比べて

1.酒がうまい

2.酒の種類が豊富

3.マスターも会話に加われる

4.会費、内容をある程度コントロールできる

点が挙げられます。

シャカシャカする美味しいカクテルも飲み放題に含めることが出来ます!(度数が強いものが多いですが)ワインも料理に合ったものをセレクトするので食べ合わせもお任せを!

一方、既存の交流会形式のイベントだと誰が来るかわからないという、現在では無視できないデメリットも抱えてしまいます。

交流会をするなら、パーテーションで席を隔てる。黙食をする。オンラインにする。などが挙げられますがどれもコミュニケーションを主の売りとするバーの特性を完全に潰すことになり、非常に判断に困る(笑)

こんな状況でも参加したくなる会食名も考えなければならず「体調に心配がない方限定」「もう自粛我慢できない人限定」とか半分綱渡りな企画ですね(笑)

GWも過ぎて落ち着くと思うのでこれらは今後の動向を見ながら順に解決していこうと思います!

まとめ

2021年の函館のGWは主要施設は空いていたものの、宴会禁止や人数制限で不完全燃焼な状態で終わったと言っていいと思います。

そんなかでも飲食業を続けるにはアイディアと共に根気が必要ですね。

完全予約制のBarにするには敷居が足りず、ワイン会をするのにワイン好きが集まる魅力が足りず、SNSでキャンペーンをするのに作戦と方法で迷い、頼みの綱のパーティ企画は状況が許さない時間が続きました。

七難八苦を与え給えとは言うものの七難の度合いが強すぎて八苦で心身立ち上がれなくなってたら個人事業主はやっていけないと強く感じましたね。反対にこれくらいの逆境を跳ね除ける力を身に付けたら函館では敵なしになるのではないかとも思います!

というわけでN2のやる気の狼煙は上がったという自信をもってGW明けも営業していきます!

函館にフランスのワイナリーがブドウ畑を造る?函館市ワイン地域振興!

こんばんわ。

昨日、twitterを流し見していたらとても気になる記事が

函館市でフランス・ブルゴーニュ地方のエティエンヌ・ド・モンティーユ氏が日本にワイナリーを開設するので、ワインによる地域振興指針の素案にパブリックコメント(意見公募)を募るという函館市役所の投稿でした。

えぇ!!と思って詳しく調べたら本当のことで、なんとプロジェクト開始は2017年で植樹式は2019年・・・どんだけ情報収集能力ないんだ!と自分を責めました

確かに畑のある桔梗や石川はブドウの栽培に適した地形なんですよね。

N2はワインバーを謳っていますが、ワイン好きのマスターの範疇を出ないところが弱さでした。なので今年はソムリエ試験を受けて武装強化する年になりますが、函館で本場フランスのワイナリーが進出してくるというのはビッグニュースです!

まだワイン化には時間がかかりますが、モチベーションの向上は営業にも勉強にもプラスです!しかし、函館市の抱えるワイン普及事情、消費と興味不足もワインバーを営業していて感じるものがあります。こちらは私見を絡めて書いていきます。

そもそもブドウってどうできるの?

日本ソムリエ協会教本からの抜粋です。

ブドウは蔓性の多年生植物で生育地に合わせた生育サイクルを持っている。

北半球の温暖地域を例にすれば、毎年秋の収穫後に落葉し休眠期に入る。冬季は気温(土壌温度)が休眠を支配し、土中温度の上昇と共に根が活動を開始し、一般的に気温が10度程度になると地上樹部の活動が始まる。

この休眠-萌芽-展葉-花穂-開花-結実-果実肥大-着色-成熟-収穫と言う生育サイクルに的確な作業をすることが大切だとされています。

函館の桔梗町に関しては南東向きの斜面がある地域です。平坦な畑より斜面が良い理由はブドウの日照時間を長くし、水捌けも良く、害虫や病気に弱いブドウの樹を育てるのに必要な条件だからです。

この休眠期に枝を剪定して整える作業が非常に重要で、他の北海道ワインブランドの余市や空知地方では降雪量が多く、降雪前か雪解け後に選定をしなければならず、ブドウの生育に合わせるにはタイトなスケジュールです。

函館は比較的降雪量が少ないので、真冬の時期でも剪定作業が出来るのは大きなメリットと考えたようで、冷涼な地域に適したブドウが育つ条件を満たしているんですね。

エティエンヌ・ド・モンティーユ氏はフランスのように私が育てたいと思っている、”シャルドネ”、”ピノノワール”、そして興味のある”リースリング”、”ソーヴィニヨン”という品種は涼しい気候に合ってるんです。北海道の地で雪が少ないところ、ということで函館を選びました。と話している。(引用:HTB SODANE

函館になにをもたらすのか

国が地域ブランドを保護する「地理的表示(GI)」でワインの産地として「北海道」を指定。(引用:経済産業省Web

地理的表示はほぼワイン業界でしか聞かない言葉だと思います。

その原産地の特徴や高い品質が評価される制度で、日本では山梨に次いで2例目に北海道が指定されました。これによって北海道で生産したブドウで造られたワインは北海道産と名乗ることが出来、格が付く、ブランド力が認められたと同義です。

北海道ブランドではすでに余市、小樽、十勝、富良野など、もちろん函館もはこだてわいん、農楽蔵が有名ですが、それらに続く新たな風が函館から発信されるのはとてもうれしい事ですし、相乗効果でさらに注目度も高まることが期待できます

函館のワイン産業の活性化で函館を「ワインの街」にというのが市の狙いでワインラベルにブドウの産地「函館」と刻む日も近いのかもしれません。

函館の正直なワイン市場

さて、希望に満ちたニュースでしたが、現在の函館はどうかというと。新しいワイン畑が出来ることに一喜一憂している余裕がないのが現状・・・

2月も今まで頑張ってきた飲食店の閉店が増えてきました。函館の基幹となる外食文化の後退は水を差す事態です。

そして、函館市民はワインが好きな人はまだまだ少ないなと感じる部分もあります。

もちろん、ワイン好きな方は一定数居ますが、函館は外食と言ったら居酒屋とカラオケパブの利用が未だ多く、ワインバーを探してまでワインを飲みたいという層は少数です。

拘ったワインを置いている店で飲んだワインが当たりだったことはあるにせよ。フレンチやイタリアンに行くより仲の良い内輪で盛り上がれていっぱい飲めるハイボールやサワー、ロングカクテルに後れを取ってるのは否めません。

”函館 ソムリエ”で検索したらマスターソムリエの経営するバーは出てきますが他はホテルレストランくらい。梁川町にあるお店も知ってますが、個人でソムリエ資格を取得して開業しているお店って意外と少ないのです。

この函館のワイン需要を増やさないことには、有名ワイナリーが函館に進出しても宝の持ち腐れになってしまうのではないでしょうか?

函館のワイン好きを集める

これは構想ですが、函館のワイン好きを集めようと思います。それこそアウトドア好きみたく(^^)ワインバーをやってるなら真っ先にやれよとツッコまれそうですが(笑)

私のソムリエ試験勉強の過程で味見(テイスティング)のためにワインを必ず買います。ワインとその主要ブドウ品種はある程度、味は解明されていて、テンプレートに近い表現も用意されているんですが、味覚は個人差があります。

ワインの味わいは合わせる料理にも影響しますから、それをベストに近づけるためにも多くの意見が必要なんですよね。

なので、隔週くらいで決まった日にワインの試飲を兼ねた「ワイン会」

ワイン好きがワインを語り合いながらそれに合う料理も楽しめる・・・そんな日を設けようかと

初めは一人でもいいですし、徐々にワイン好きの輪が広まっていけばもっと面白い事も出来そうな気がします。ワインと言うか飲みニケーション推進派なので(笑)

今はコロナで自粛気味ですが、眠っているワイン好きを呼び起こす楽しそうな企画を考えているところです!

まとめ

ブドウの生育に適した函館にフランス・ブルゴーニュの老舗ワイナリーが進出するというビッグニュースで北海道を巻き込んだ一大産業になるかもしれないワイン。

函館のワイン需要の爆発が発展の鍵となるので、N2にワイン好きを集めようという計画!

ワイン知識も共有できるワイン会で函館にワイン好きを増やしていきたいですね。

2月は飲食閑散期。閑散・・・?では済まされない模様

こんばんわ。

まずは告知です。

明日から即応予備自衛官の訓練出頭の為、今週は休業となります。また来週お会いしましょう!

さて、2月と言えばコロナ関係なく飲食閑散期と言われています。大手ホテル、地元居酒屋の例外なく2月は売り上げが下がる時期ですね。

例年は忘年会、新年会の売り上げがプールしてあり、2月が寂しくてもなんとかなるんですが、コロナの会食自粛が重なり函館の飲食店はデッドラインを超える飲食店が続出したそう。

N2も相当ダメージを受けています。ブログの更新頻度が下がっていたら気持ちも落ちている状態なので察してください(笑)

ただ、今は暇な時間(自虐)が多いので考えることや今までの振り返りが出来ています。おかげで光明が差してきたといいますか、展望ややりたい目標が見えてきたので持ち直しましたが、立ち直れる人はそうそういないと思います。

こんな時はセルフコーチング!自分を俯瞰して見て、今置かれている状況を把握すると見えてくるものや飛び込んでくる話があるものです。

今回の記事は辛い辛い2月をどう乗り切るかではなく、現状確認と今後の展望です。

函館の暗い夜の街

コロナウィルスが収まりませんね。予想はしていたことなんですが飲食店にとっては死活問題が1年以上続いている現状です。

チェーン店でも耐えられないのに、自転車操業の個人店は相当な努力をしても結果に結びつかなければ店を閉めるしかなくなります。そうやって飲食店が減れば観光業にとっても大ダメージで、観光客の食欲を満たせなくなれば函館の魅力は激減です。

そうなるまえに国や市からの援助第2弾でも3弾でも打つべきだと思います。いま、頑張ればなんとかできる飲食店も営業ができなくなれば、コロナが落ち着いた後にくるであろうバブルで、地元で頑張るお店(経営者)にお金が回らなくなり、納税額は減少。

過疎化がさらに進んで観光魅力も減るとあれば函館が生きる道はなくなります。

この1年で”観光客がいない”

これだけでどれだけの業種が地獄を見てきたかわかったと思います。ならば市内在住者に目を向ければいいのでは?となりますが、函館市民も周りの目や自身の経済状況は厳しいんだと思います。

なので結局自分が頑張るしかないんですよね。

1月から落ち込んだ精神を通常に戻すために時間とエネルギーを使いました。今は復調してきましたが、見えてきた課題もあるのでその分析を・・・

N2の魅力とは

私は札幌のホテルで接遇やワイン、バーテンダー技術を学びました。若干ブランクもありましたが、函館のワインバーは需要ありそう。店舗空く話も来たのでいざやってみますととんとん拍子に話は進みましたが、ワイン知識、バーテンダー技術、フード製作、Uターンで函館に出店したばかりということもあり、顧客リサーチも不足していました。

あれやこれや出来ない事ばかりですがやってみたら成功すること、イマイチなことがあってやはり現場は楽しいなと感じていたことは今の成長にも繋がっていると思います。

杉並町と言う本町から少し離れた立地も良いところもあれば悪いところもある。でも場所を言い訳にしたくもないので頑張りました。

アウトドア仲間を集めたり、出会いの場を設けたことも良かったですね。今では知ってる人は出会いを紹介してもらえるバーだと認識されているようになったので

函館で静かに飲めるバーがあればいいなと個人的に思っていたし、やってみてこういうお店が欲しかったという声も頂きましたが、コロナで極めて異常な事態になったら静かに飲みたい気持ちより不安が勝ってしまいますよね。

今まで積み重ねてきたことが全てNGになって、そこでいま売上ヤバいから店来て飲みましょうよ~とか気軽に営業かけれないプライドの高さはあります。自分がやばいことを他人に見せたくないのは良くない性格。

ただ、自分の中ではオールマイティーになんでも揃うバーよりワインが格別にうまい。ここでしか出来ない事があるといったスペシャルなバーが好きなので、こんな状況でもN2に来たくなる工夫をしていかなければならないと確信しています。

2021年の目標

N2の営業含めるとお酒を扱う業種で通算3年営業することになるのでワインソムリエの受験資格を満たすようになります。ホテル時代は難解な名前の各国の畑や格付け、見慣れない外国語で辟易していたソムリエ試験勉強ですが(笑)今年は資格取得を目指していきます!

合わせて、自分の好きなチーズやお肉についても勉強していこうかなと思っています。チーズも資格ありますし、道産チーズって扱ったことないですがかなり上質ですしね。

と、1月に抱負を掲げてはや1月半・・・そろそろやります(笑)

まとめ

函館はやばい。けどN2に出来ること、マスターが出来ることをやっていく2021年にしていきたいですね。

函館のワインバーというN2の立ち位置が今後どうなるかはこれからの活動次第ですし、函館で起業したからには自分のプライドに恥じない活動を!アウトプットすること。声に出すことって人間大事ですからね。

こういった発信作業もまた復活させていきます!ネタがないわけではないし、今後動き出すプランもあるので・・・

ブログ見た方はお店で話しましょうね!感染症対策は依然継続して営業しています!