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2月は飲食閑散期。閑散・・・?では済まされない模様

こんばんわ。

まずは告知です。

明日から即応予備自衛官の訓練出頭の為、今週は休業となります。また来週お会いしましょう!

さて、2月と言えばコロナ関係なく飲食閑散期と言われています。大手ホテル、地元居酒屋の例外なく2月は売り上げが下がる時期ですね。

例年は忘年会、新年会の売り上げがプールしてあり、2月が寂しくてもなんとかなるんですが、コロナの会食自粛が重なり函館の飲食店はデッドラインを超える飲食店が続出したそう。

N2も相当ダメージを受けています。ブログの更新頻度が下がっていたら気持ちも落ちている状態なので察してください(笑)

ただ、今は暇な時間(自虐)が多いので考えることや今までの振り返りが出来ています。おかげで光明が差してきたといいますか、展望ややりたい目標が見えてきたので持ち直しましたが、立ち直れる人はそうそういないと思います。

こんな時はセルフコーチング!自分を俯瞰して見て、今置かれている状況を把握すると見えてくるものや飛び込んでくる話があるものです。

今回の記事は辛い辛い2月をどう乗り切るかではなく、現状確認と今後の展望です。

函館の暗い夜の街

コロナウィルスが収まりませんね。予想はしていたことなんですが飲食店にとっては死活問題が1年以上続いている現状です。

チェーン店でも耐えられないのに、自転車操業の個人店は相当な努力をしても結果に結びつかなければ店を閉めるしかなくなります。そうやって飲食店が減れば観光業にとっても大ダメージで、観光客の食欲を満たせなくなれば函館の魅力は激減です。

そうなるまえに国や市からの援助第2弾でも3弾でも打つべきだと思います。いま、頑張ればなんとかできる飲食店も営業ができなくなれば、コロナが落ち着いた後にくるであろうバブルで、地元で頑張るお店(経営者)にお金が回らなくなり、納税額は減少。

過疎化がさらに進んで観光魅力も減るとあれば函館が生きる道はなくなります。

この1年で”観光客がいない”

これだけでどれだけの業種が地獄を見てきたかわかったと思います。ならば市内在住者に目を向ければいいのでは?となりますが、函館市民も周りの目や自身の経済状況は厳しいんだと思います。

なので結局自分が頑張るしかないんですよね。

1月から落ち込んだ精神を通常に戻すために時間とエネルギーを使いました。今は復調してきましたが、見えてきた課題もあるのでその分析を・・・

N2の魅力とは

私は札幌のホテルで接遇やワイン、バーテンダー技術を学びました。若干ブランクもありましたが、函館のワインバーは需要ありそう。店舗空く話も来たのでいざやってみますととんとん拍子に話は進みましたが、ワイン知識、バーテンダー技術、フード製作、Uターンで函館に出店したばかりということもあり、顧客リサーチも不足していました。

あれやこれや出来ない事ばかりですがやってみたら成功すること、イマイチなことがあってやはり現場は楽しいなと感じていたことは今の成長にも繋がっていると思います。

杉並町と言う本町から少し離れた立地も良いところもあれば悪いところもある。でも場所を言い訳にしたくもないので頑張りました。

アウトドア仲間を集めたり、出会いの場を設けたことも良かったですね。今では知ってる人は出会いを紹介してもらえるバーだと認識されているようになったので

函館で静かに飲めるバーがあればいいなと個人的に思っていたし、やってみてこういうお店が欲しかったという声も頂きましたが、コロナで極めて異常な事態になったら静かに飲みたい気持ちより不安が勝ってしまいますよね。

今まで積み重ねてきたことが全てNGになって、そこでいま売上ヤバいから店来て飲みましょうよ~とか気軽に営業かけれないプライドの高さはあります。自分がやばいことを他人に見せたくないのは良くない性格。

ただ、自分の中ではオールマイティーになんでも揃うバーよりワインが格別にうまい。ここでしか出来ない事があるといったスペシャルなバーが好きなので、こんな状況でもN2に来たくなる工夫をしていかなければならないと確信しています。

2021年の目標

N2の営業含めるとお酒を扱う業種で通算3年営業することになるのでワインソムリエの受験資格を満たすようになります。ホテル時代は難解な名前の各国の畑や格付け、見慣れない外国語で辟易していたソムリエ試験勉強ですが(笑)今年は資格取得を目指していきます!

合わせて、自分の好きなチーズやお肉についても勉強していこうかなと思っています。チーズも資格ありますし、道産チーズって扱ったことないですがかなり上質ですしね。

と、1月に抱負を掲げてはや1月半・・・そろそろやります(笑)

まとめ

函館はやばい。けどN2に出来ること、マスターが出来ることをやっていく2021年にしていきたいですね。

函館のワインバーというN2の立ち位置が今後どうなるかはこれからの活動次第ですし、函館で起業したからには自分のプライドに恥じない活動を!アウトプットすること。声に出すことって人間大事ですからね。

こういった発信作業もまた復活させていきます!ネタがないわけではないし、今後動き出すプランもあるので・・・

ブログ見た方はお店で話しましょうね!感染症対策は依然継続して営業しています!