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函館市民のうんざりな気質!とそこにあるビジネスチャンス

こんばんわ。N2です。

HP内のカテゴリーでお気づきの人もいるかもしれませんが、函館市内に市民で作るキャンプ場計画

通称「函キャン(仮)」について詳細を更新しました!

一緒にキャンプ場作りをしたいという方は問い合わせから連絡ください!

さて、コロナが函館でも出始めてきましたが予想できたことなのであまり慌ててません。100%は感染経路見てませんが函館市内というよりは市外から持ってきた、入ってきた印象が強いかなと思います。自己防衛と体調管理でこの山も乗り越えたいですね。

明るい話題はここまで(笑)今回は函館に帰ってきて2年ほど、成人してからはずっと函館から離れていたんですが、函館の大人って何でこうなんだろう?と怒気含めた呆れが多いので書いていきます。

函館以外で暮らしていた時の比較も書いていきますが、昔から函館は変わらないな(笑)なんて楽観できないかもしれませんよ・・・?

良い人しいが多い

人間として当然の感性なんですが周りから良く見られたいという気持ちが強い大人が多いですね。これは仕事面でも根強く残っているので、今でいうブラック上司におべっか使う若い人が多い=仕事以外でも自分の意見が言えない大人が多いです。

私は函館気質に染まってないので目上の人や役職者だろうが自分の意見はガンガン言いますし、それが気に入られることもあれば疎まれることもあります。正しい、良いと思ったことは素直に進言し、悪いと思ったことは改める。社会人として普通のコミュニケーションですがそこが伴っていないと感じます。

そしてこれが重大なんですが、自分の意見を言わない≠自分の本心を言わないに繋がっていきます。悪く言えばお世辞でしか人や事象を見ていない。

感想のアンケートを取っても良い事しか書かれないんです。悪かった点や改善点を一番に知りたいのに・・・

(反対意見を言って)人から嫌われたくない。このような嫌われたくない心理は自分の意見を閉ざし、個性を奪います。そうなれば自分に自信がなくなりネガティブになります。

こうして社会人として無個性のまま成長し、恋愛もせず、立身出世もそこそこの愚直に平凡な仕事だけするマシーンが量産されてるのが今の函館市ではないでしょうか?

多くの経営者、管理職が必要としている人材は従順に仕事をこなす凡才より、自分にない世界や意見を持ってる奇才、異才だったりします。

自分の本心はバンバン言って、人に嫌われるかもしれないから卒業した私は人に過剰に気を遣わないぶん性別、年齢、身分に囚われず話も出来ますし、慣れてきたら違う角度で物が見えて意見出来たり、適度な毒も吐きます(笑)

毒が強すぎたりきつい正論を言って離れていく人もいますが、去る者は追わず来る者は拒まず精神でいた方が現代のストレス社会は生きていけます。来る者には手のひら返して心許しますが(笑)

そしてそういう気が許せる人とはとても強い絆が芽生えます。函館が地元の旧知の友達より大人になってから出来た新しい友達の方が多いです。

社会人で友達増やすの難しい。出会いがないという悩みをよく聞きますが、自分に合った人とだけ付き合う。合う人がいそうな場に行く。これだけですんなり探している人に会えると思っています。

良い人しいは卒業して自分に自信を持つ事。まずはここから始めませんか?

元気のない若者

私も若者ですが、札幌に就職して3、4年。同年代には刺激的な人が多かったです。

平日は仕事終わりに異業種交流会に参加し、他業界の意見や現状を勉強に来る。もちろん名刺も配り仕事に繋げる人もいます。

週末は知り合いのバーを貸し切りワイン会を開催する女性。休日は様々な人が集まるBBQに参加して人脈を広げる。といった風に自分磨きと社会勉強、人脈形成に多くの時間を割いている若者が多かったです。

やはりそういうエネルギッシュな人は何歳だろうと魅力的ですし、人も集まります。

N2でも異業種交流会を主催したことがありましたが参加者は見事に0。私のマーケティングが足りなかったのもありますが函館市民はそもそも自分の仕事、分野以外に興味がないのか、時間とお金をかけてでも勉強したいという大人が皆無。

函館の転職事情で自分のスキルアップのためや、より良い環境に身を置きたいというポジティブ転職を成し遂げた!という人は聞いたことがありません。たいていは職場や人間関係が合わなくて・・・とか労働環境が・・・というネガティブな理由がほとんど

ネガティブで得することはありません。かといってすべての人が私みたいなポジティブ楽観人間ではないので(笑)

私は若気の至りでやめた仕事もありますが、アクティブに様々な職種を経験してるぶん知ってることも多いし、業界のこともわかるので相手の気持ちになって話が出来ることが多いです。これはバーのマスターとしても役立ちますし、人間的にも大きな財産だと思っています。

函館の大人に足りないのは自分に自信を付ける力と成長する手段!

内輪コミュニティー

函館の市民性で一番邪魔といっても過言じゃない気質が排他的な面です。

簡単に言えば派閥やグループの結束が強い分、外部の人間に対して対抗心やプライドが高く、迎合しない面があります。

反面、旧知の内輪の仲では遠慮なくストレートに物言いもするし最高に楽しい時間です。それほど過ごした期間が長い仲間は楽しいんですが、客と店との関係でもつるんでしまうので個人のバーに行ったらマスターが常連につきっきりで自分とはほとんど会話もしてくれないなんてことは日常茶飯事です。

函館で独り○○や相席○○が流行らないのはグループ活動に固着しすぎて活動の幅が狭かったり、一人行動するのに慣れてないからなのでは?

またこのグループ内でも嫌われたくない精神が働くので職場でも無個性、仲良しグループでも昔から変化なしという悪夢のような状態が出来てる人が中にはいます。

そして田舎特有の知り合いいる自慢

出身母校の話になり、中学校や高校の知り合い(というには薄い関係)がいると「△△ってやついなかった?」「○○さんと同じ中学校だったっさ」という会話が未だにありますね。

断言します。なんも面白くないし、発展性のない話題です。これを気を良くして話してる人は今すぐやめることをお勧めします。

百歩譲ってすごい人とのエピソードなら聞けるんですが、ただでさえ狭い函館市民の有象無象の人との薄い接点があることを自慢(力説?)されても響かないんですよね。

会話のきっかけで母校聞くのは接点探しで良いと思いますが、聞かされてる方は母校の知り合いがいることに驚くことはあれど嬉しい、楽しいと思うことは99%ないです。早々に学生時代の思い出話やエピソードを聞くなど話題転換しましょう。

それだけ自分を凄く見られたいのも自信のなさの裏返しでしょうか。今の自分を見てもらえるような話題の方が確実に興味を惹きますよ!

約束にルーズ

函館の人と関わって顕著に感じるのが約束にルーズ。

これは人としてどうかと思う重大な約束から口約束レベルの小さな約束も含みますが、函館の人は約束を守らない。

約束を守らないと信頼がなくなります。信頼がなくなると仕事がなくなります。

これをわかってるので私は小さな約束も守るように心掛けています。心掛けていますが達成出来ないときは不可能だという。この報告があるかないか以前のレベルで約束を守らない人が多い

顕著なのが名刺やLINE交換をしてN2の存在を知ってもらった人が言う

「今度行きますよ!」の言葉

この言葉で実際に来てくれた人は本当に極少数です。言葉が軽い!今度とはいつなのか問い詰めようかと思いますがKYなのでいつもお願いしますで済ませてます。

私とN2に魅力がないのはわかった。それはその場で魅力を伝えられなかった私が悪いし、マーケティングがすぐにヒットして来店に繋がることが難しい事もわかった。せめてぬか喜びさせるような言葉と守れない約束はしないでほしいですね。

実際に会った人もSNSで会ったもこともない人も同じ。約束とはそんなに軽いもんじゃないだろと言いたい人が多い。

仕事で約束守れる人はプライベートでも守れます。逆もまた然り

反対に約束守って来てくれた人は記憶に残るし心も許しやすいですね。ふらっと寄ったお客様とは違いすでに一つ約束を守ってくれたという点がありますから。

バーのマスターは人の顔と名前を憶えていて、次回来店時にはまた違う話を咲かせるのが仕事ですが、さすがに来ると約束してから1か月後に来店されても覚えてないことが多いです。自分にとって接点が薄いからですね。

バーに限らず、外部で人に覚えてもらうというのは小さな約束をひとつ守れば簡単に出来ます。約束を守ってくれた人と言う接点が記憶に残るからもありますし、約束を果たしてくれてうれしいという感情も働きますので人間関係に悩んでいるならば何か約束をしてそれを守る。これが近道かなと思います。しかも守れるなら最速で!

これらをどう反映するか

こうして書くと函館人は自分に自信がなくネガティブで内輪で盛り上がってるだけのルーズ人間となりますが、すべてに当てはまる人もいれば一部はそうかもな・・・という人はいるはず

このままでは私がただただ函館人批判をしただけの記事になって心証最悪なので、これをN2でどうしていくかを考えていきます。

まず、函館の大人の活性化

函館の活性化は地元の学生の他都市への流出を防ぐのが地域の課題ですが、それは市政に任せるとして・・・

今、函館で暮らしている大人の活性化をしないと函館は過疎化一直線!私は函館に骨を埋める覚悟なので、住みよい街と仲間作りはひとつの課題だと思っています。しかし、一人の力じゃ何もできないのでせめてN2に関わりある人で地域に根付いて活動する有志がいればいいなと思っています。が、居ればの話です

現状、ほぼいないのが函館市の悲しいところ。ではそういう人物が出てくるのを指をくわえて待っているのも手遅れになっちゃいます。ならば育てればいい

とれる手段はいくつかあって

ひとつは意識が高い集団を作り上げること

意識が高い人とは、色々ありますが、函館市を思い、行動できる魅力的な人材としましょうか。その集団を集めたい。

私は札幌時代にコーチングを習っていました。自己啓発本が多く出版されている昨今、自分で頑張ることも大事ですが、頑張る人を後押しする存在も不可欠です。精神分野でのサポートとして

カウンセリングが治療、コンサルティングが「解決策の提示」を目的とするのに対し、コーチングはクライアントが目標を達成することを助ける「支援」を主な目的とする。wikipediaより

函館の人にはコーチングが必要じゃないかと常々思っていました。コロナの影響で仕事が苦しい人もいるでしょうし、成果が出なくて悩んでる人、目標が見いだせない人にとって必要な存在でありたい。活かせる技能を知っているのに使わないのは宝の持ち腐れですし

コーチングを相互に行い、自分に自信をつけ、仕事、恋愛、人間関係の悩みを解消し、よりよい人生を歩んでもらうことを目的とした集団ができればそこでまたアイディアが生まれ、函館の活性化につながると思っています。

まずは体験を経て、理解ある仲間作りをしていくことから始めていきます。

集団が出来ればコーチング教室なんて出来れば理想ですね。密になりすぎたらオンラインでも出来る時代ですので場所に拘る必要なし

三人寄れば文殊の知恵。あとは集まったアイディアを実行していくだけです。

ちなみにN2でのアイディアから生まれたプロジェクトとして函キャン(仮)があります。近日動きがあるのでまた記事に書きますね!

まとめ

函館人は

自信がなく、ネガティブ、内輪で群れたがり、ルーズと散々にこき下ろしてますが事実に基ずくノンフィクションということで書いていきました。

この記事を見て冷や汗をかいてるあなた!今からでも遅くありませんから自分の成長に時間と労力を割きましょう!そのお手伝いをN2が出来ればと考えています。

今度行きますと言ったら2週間以内に来る。来れないなら無理に行くなんて言わない。

飲食店オーナーとの約束だぞ

行きますと言って一生来ないと記憶にも残らず忘れ去られますが、1日で来れば即インプットされますからね。約束を守る速度も重要(笑)